留学体験記
| 留学って一体どんな生活だろう??学生生活って?ワーキングホリデーって一体なんだろう?そんな不安をお持ちの方へワーホリ生活をもう既に終了した方の、一年をどのように過ごしたのか、聞いてみました。 |
Kさんのオーストラリア生活1年間
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期間
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都市
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Kさんのワーホリ生活
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2006年4月
-7月 |
シドニー |
オーストラリア入国、3ヶ月語学学校で英語を習得する。
入国直後はホームステイを経験する、その後は、語学学校の仲間達とシェアルームをする。ホームステイでは、5歳、7歳の子供が一緒で子供好きのKさんにとってとても楽しい時間を過ごすことができた。ホームステイファミリーからも英会話を学ぶ事が出来、毎週日曜日は家族と一緒に教会へ行ったりとホームステイ生活を助ェ楽しむことができた。
シェアルーム生活では、シェアメイトにブラジル人、ポーランド人、日本人と多国籍な環境で生活することができ様々な国の文化に触れる事で、貴重な体験をする。
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2006年8月
-11月 |
ガトン |
語学学校終了後に、農場の仕事をする為にガトン(ブリスベンからバスで1時間程にある小さな街)へ移動。
仕事内容は、最初、ねぎの刈り作業、そして野菜のパッキングをする、イギリスやポーランドなどヨーロッパ人と過ごし英語環境としてはとても充実していた。都会とは違い、助ェに自分だけの時間をすごせる田舎の空気とこれからの自分の将来をゆっくり考える時間を過ごす。 |
2006年11月
-12月 |
ブリスベン
-ケアンズ |
オーストラリアQLD州を縦断、ラウンドを開始、バイロンベイ、ヌーサ、ゴールドコースト、ブリスベン、サンシャインコースト、フレーザーアイランド、ウィッチサンデー、ケアンズ、を周る。 |
2007年1月
-2月 |
シドニー |
シドニーへ戻ってくる。児童英語教師資格を取得するために学校へ通う。コース期間中は、夜中まで課題と葛藤するも、このときの貴重な経験と達成感は一生忘れられない。 |
| 2007年3月 |
シドニー |
ワーホリビザの期限が迫っている為、セカンドワーホリも検討したが、自分の将来の為、学生ビザに切り替え、ビジネスを勉強することを決意、1年間のビジネスコースを勉強。 |

オーストラリアの生活を終えたKさんより一言
この一年は長かったようで、終わってみればあっという間でした。一年を振り返ってみて、実は色々な場所で生活していた事に気づきました。
その時、その場所で出会った人達は、私の中で一生の思い出です。
もちろん今も連絡を取り合っているオーストラリア人の友達やヨーロッパ、アジア、南米からの友達もいます。オーストラリアで自分と向き合い、色々経験出来たことは、自分の人生で一生の宝物ですね、辛いこともあったけど、終わってみれば、もう自分は次のステージにいて、それまで悩んでいたことも笑って話せるような、そんな一年でした。
今もオーストラリアにいて、ビジネスを勉強していますが、ワーホリの時の生活とは一転、勉強勉強の日々が続いています。ワーホリの間に自分自身と自分の将来について向き合い、やることが決まれば、もうそれを実行するだけっ!!日本にいた時には、こんな強い性格の自分は想像できませんでした。
これから留学するみなさんも、私のように最初、何を準備していいのか分からない様な方がいたとしたら、安心してください!!留学したい気持ちさえあれば、最後には絶対感動できますっ!! |
原田大三郎君のワーホリ一年
カーレースを行うために、オーストラリアへ渡った原田君、彼の一年はとても充実した一年だったようだ。車をこよなく愛し、英語がほとんど出来ない状態でも、好きなことだから言葉が通じなくてもやる気さえあれば、夢を実現できることを彼はこの一年で体験したにちがいない。
| 早速語学学校へ入学。クラスの仲間たちと。とにかく楽しい学校でした。先生もたのしい、ヨーロッパからアジアからバランスよく生徒が集まっていた、自分のクラスは韓国人、中国人、台湾、ドイツ、スペインなど国際色豊かだった。この学校ではほんとに仲間や先生に恵まれたとおもう。解らなくてもいいし、理解しようとすれば何とかなるし、その努力が大事。できるできないではなく、やるかやらないか。言葉は通じないけど、挨拶や一緒に飯食える仲間は全クラスにいた。まあ、それでもしゃべれんもんはしゃべれない・・・でも、そんなの関係ね-! ノリとお笑いは世界共通! |
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