交通機関

電車に乗ろう!
複数の路線が通る都市部の駅は大きくはじめての人にはややこしいので、案内モニターでプラットホームの番号と出発時間を確認してください。わからない場合は駅員さんに聞いてみてください。
1、切符を買う
自動販売機で切符を購入できます。日本の自動発券機と少し違いますが、慣れれば簡単です。まず、行き先を指定し、往復か片道を選ぶ。その時に必要な金額分のお金をいれる。ただし$50、$100は自動発券機で使用できません。日本と違う所は2枚一緒に買えないところです。駅には駅員さんがいますので、自動販売機の使い方がわからない時や、こまかいお金がない時は直接駅員さんから購入する事ができます。
2、自動改札
日本の改札と違い、日本と違いチケットを通す方向が決まっています。矢印の方向に向けて入れてください。
大きな駅以外は改札がなく切符を買うとそのまま電車にのることができます。
3、プラットフォーム
大抵の駅に次の電車の到着時刻や行き先ののった電子モニターが着いています。
急行や、大きな駅には1つのプラットフォームに複数の路線が入るところもあるため、自分の行きたい駅が示されているか確認して下さい。
4、電車に乗る
日本のように電車が特定の位置に止まらず、ドアがどこに止まるかわからないため、列を作る人はいません。日本の電車と違い車内に入ると一階と二階にわかれています。ドア付近のシートは基本的にお年寄りや体の不自由な人のための優先座席です。車内はもちろん禁煙、アルコールの飲酒も禁止。座席に足を乗せるのも禁止されています。飲食はOK。車内のアナウンスはわかりにくい時もありますので、降りる駅を確認しておきましょう。
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バスに乗ろう!
1、チケットを買う
チケットはバスにいるときに買うことができるが、日本の回数券にあたるトラベルテンというチケットを買っておくと便利です。トラベルテンは10回綴りのチケットでコンビニ、ニュースエージェンシーで入手できる。
2、バスを止める
同じバス停に様々なバスが止まるので、乗りたいバスの番号を確認して手を挙げて合図をしよう。日本とは違い、手を上げないとそのまま通り過ぎていく場合があるので注意。
3、バスに乗る
バスは前のドアからしか乗ることができない。日本は乗車券を取り、下車する際に運賃を払うが、オーストラリアは乗車する際に運転手に行き先を告げチケットを買う。トラベルテンを持っている場合は車内にあるチケットマシンに通す。
4、下車する
全てのバス停に止まらないので、目的のバス停に着くまでに降車ボタンを押す。
前か後ろのドアから下車する事ができる。 |
フェリーに乗ろう!
1、出港場所と時刻を確認
自分の乗りたいフェリーのウォーフ番号と時刻を確認する。
2、チケットを買う
自動発券機か窓口で買うことができる。
3、フェリーに乗る
自動改札を通り、けいじ板を確認しフェリーに乗り込む。
タクシーに乗ろう!
日本と同様、タクシーは手を挙げて止める事ができる。また市内や駅前にはタクシー乗り場があります。
郊外では走っているタクシーをつかまえるのが難しいため、電話で呼ぶのが無難。料金はメーター制で、初乗りが2.9ドル、深夜料金や電話で呼んだ場合のサービス料がかかる。
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