Kさんのオーストラリア生活1年間
ワーキングホリデーで、オーストラリア入国、3ヶ月語学学で英語を習得する。 入国直後はホームステイを経験する、その後は、語学学校の仲間達とシェアルームをする。ホームステイでは、5歳、7歳の子供が一緒で子供好きのKさんにとってとても楽しいワーキングホリデーの時間を過ごすことができた。ホームステイファミリーからも英会話を学ぶ事が出来、毎週日曜日は家族と一緒に教会へ行ったりとホームステイ生活を助ェ楽しむことができた。 シェアルーム生活では、シェアメイトにブラジル人、ポーランド人、日本人と多国籍な環境で生活することができ様々な国の文化に触れる事で、ワーキングホリデーでしか体験できない貴重な時間を過ごした。
語学学校終了後に、農場の仕事をする為に(ワーキングホリデーは、6ヶ月間仕事ができるので)ガトン(ブリスベンからバスで1時間程にある小さな街)へ移動。 仕事内容は、最初、ねぎの刈り作業、そして野菜のパッキングをする、同じくワーキングホリデーで来ているイギリスやポーランドなどヨーロッパ人と過ごし英語環境としてはとても充実していた。都会とは違い、助ェに自分だけの時間をすごせる田舎の空気とこれからの自分の将来をゆっくり考える時間を過ごす。
オーストラリアQLD州を縦断、ラウンドを開始、同じくワーキングホリデーできている友達と、バイロンベイ、ヌーサ、ゴールドコースト、ブリスベン、サンシャインコースト、フレーザーアイランド、ウィッチサンデー、ケアンズ、を周る。
シドニーへ戻ってくる。児童英語教師資格を取得するため(ワーキングホリデーでも取得できるので)に学校へ通う。コース期間中は、夜中まで課題と葛藤するも、このときの貴重な経験と達成感は一生忘れられない。
ワーキングホリデーのビザ期限が迫っている為、セカンドのワーキングホリデーも検討したが、自分の将来の為、学生ビザに切り替え、ビジネスを勉強することを決意、1年間のビジネスコースを勉強。
原田大三郎君のワーホリ一年
カーレースを行うために、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡った原田君、彼の一年はとても充実した一年だったようだ。車をこよなく愛し、英語がほとんど出来ない状態でも、好きなことだから言葉が通じなくてもやる気さえあれば、夢を実現できることを彼はこの一年で体験したにちがいない。
J.Iさん(2003年ケアンズ) ○私は,2003年にケアンズに、ワーキングホリデーで入り、その後ブリスベン、ゴールドコースト、そしてシドニーと周りました。ワーキングホリデーと言っても、海外で長期滞在することは初めてで最初は、わからないことだらけでした。まず言葉の問題にぶつかりましたが、やはりこれは勉強して実践していくしか方法がなく、私と同じくワーキングホリデーのビザで来ている方も同じ問題を抱えていて、私だけじゃない、みんな一緒の立場なんだということをいつも胸におき、ワーキングホリデーと言っても、1年間で英語の習得をできる限りレベルアップしたく、頑張りました。ホームステイもしましたが、やはり現地のオーストラリアの友達と暮らした事は、私にとって非常に大きかったです。当時ワーキングホリデーは3ヶ月しか学校に通えなかったので、その3ヶ月みっちり頑張って、後は英語圏の友達とひたすた話しまくり英語の会話力を高めました。 仕事は、ワーキングホリデーだということもあって、結濠ネ単に見つけることができました。 始めはお寿司屋のアルバイトでしたが、その後現地のカフェやサブウェイも経験し、失敗も多かったですが、今となっては貴重な経験ができました。私が通っていた語学学校では、ワーキングホリデーの人の為の仕事情報を提供してくれるスタッフがいましたので、そこにお願いして仕事の情報をもらいました。1年間は長いようで終わってみれば短かったです。今度はワーキングホリデーではなく、学生ビザで滞在したいです。