大学水準の教育を設けており、UTS INSEARCH の学位コース(ディプロマ)は、UTSの学術理事会によって承認されています。こうして、UTS INSEARCH がディプロマコースで使用する教材は、UTSが学士課程の1年目で利用することに相当することが保証されています。また UTS INSEARCH の教員の多くは、UTSキャンパス内でも講師として教壇に立っています。このため UTS INSEARCH の学生は、 UTSでの高水準で効果的な学習方法を、直接教わることができます。
★学生への行き届いた配慮: UTS INSEARCH の授業および講議は、UTSと比べて少人数で行われます。(平均15人程度)これにより講師は、個々の学生の学習状況を比較的容易に理解、把握して、学生の弱い部分を個々で分析できるようになっています。生活を始めたばかりのUTS INSEARCHの学生にとって、人間関係の育成はキャンパスライフの重要な一環です。フレンドリーな環境を備えた UTS INSEARCH では、学習意欲の高い学生が集まることによって、求めている交流の輪を広げることができます。また、研究技術や図書館の活用方法を学び、後の大学準備学習に役立てることができます。
★優れた実績:シドニー工科大学(UTS)への進学を希望する学生にとって、UTS INSEARCHの進学コースは大変心強い味方です。2001年?2004年の間、UTS INSEARCH卒業生の実に89%がUTSに進学しています。
★充実したキャンパスライフ:UTS INSEARCHはシドニー工科大学UTSキャンパスの近くに位置しており、UTS INSEARCHの学生は、入学初日から図書館や学生組合サービス、クラブなど、多くの大学設備を利用することができます。UTS INSEARCHの学生は、充実したキャンパスライフを楽しみながらUTS大学へのスムーズな移行を実現させることができます。
<主な特徴の一部>
・大学の施設が使えます。現地大学生とも触れ合う機会があります。
・施設の中でも、図書館は南半球で最もハイテクな図書館ということで評判です。
・大学のサークルに入ることが出来るチャンスがありますっ!
→現地の学生と触れ合えるチャンスが多い!!(*フルタイム受講中の学生のみ*)
UTS INSEARCH の 英語コース
●UTS INSEARCHのコース種類について
・ 一般英語(GE)
・進学準備英語(AEP)
・Direct Entry English Program(DEEP)
・IELTSコース
⇒5週間ごとに入学日が決まっています(それ以外は入学できません、)
⇒最低受講期間は5週間になります。(1term(1ターム)=5週間)
⇒入学日(最初の月曜日)にオリエンテーションがあり、レベル分けチェックを行います。
※このテスト日本のオフィスで受けることが出来ますが、結果は目安のものなので、オリエンテーションでSpeakingテストのみ受ける。
※TOEFL/IELTSのcertificate(証明書)があれば、テストなしで入学できます。TOEICは受け入れは適用されませんのでご注意ください。。
?良く問い合わせのあるQ&A?
Q. UTS INSEARCHのレベル分けについて教えて下さい。
A⇒・一般英語コース(GE)→1?4
・進学英語コースAEP(Academic English Pathway)→1?9
*GE2のレベルになるとAEP1に行けます。
*目安として1レベル上がるのに5週間はかかります。
Q. UTS INSEARCHの各クラス平均人数はどれぐりですか?
A⇒コースによって、そして、時期によって、多少異なりますが、平均15人ぐらい。最大18人ぐらいです。
Q. UTS INSEARCHのアクティビティはどのようなものがありますか?
A⇒・アクティビティについては、コーディネーターみたいな学級委員が考案して、自分たちで日帰りでいけるアクティビティ(美術館、映画館)などを考えます。
・生徒がアクセスできるイントラネットでアクティビティが公開される
●UTS INSEARCHの各コース紹介
★UTS INSEARCHの一般英語について
UTS INSEARCHの基礎的な英語の聴解力と会話力を伸ばすことを中心とする進学英語コース (AEPコース) のための準備コースです。レベルは初級から中級下レベルまであります。

★UTS INSEARCHのIELTSコースについて
UTS INSEARCHのIELTSコースは、聴解力、読解力、文章力、会話力の総合的な英語力のレベルアップを図ります。実は、UTSは世界でも最大規模のIELTS試験センターの一つです。UTS INSEARCHでは複数のIELTS準備プログラムから選ぶことができ、IELTSのテキストを出版しています。本屋さんに行けば売っています!UTS INSEARCHはまた、ABCアジアパシフィックによるテレビ番組「Study English - Prepare for IELTS」の共同開発も行なっています。
UTS INSEARCHのIELTSコースの他の特徴として、
・毎週水曜日にIELTS専門の先生が図書館で待機しています。1人20分という時間制限があり、その中で自分が弱い部分を先生に見てもらう(予約制で現在2週間の予約待ち)
・テストセンターとして安心です。
・入学基準は高く、AEP6?7の英語力が必要です。
・5週間コースになります。
・生徒数はは平均60?70人です。(時期によって異なりますので詳細はラララ・スタッフまで)
・国際色は、日本人が少なくゼロに近い状態です、アジア人も比較的多い。。(時期によって異なりますので詳細はラララ・スタッフまで)
UTS INSEARCHでELTSを受けるメリットを箇条書くと、、
⇒IELTSの試験センターになっているため、教えている先生も本当のテスト試験官。そのため、テスト対策やテクニックだけでなく、スコアの振り分けを教えてくれる!!
⇒テストの振り分けは知っているのと知らないのとでは差があるため、スコアアップに役立つ!!
⇒ABCと共同でIETLS対策のプログラム番組を持っている
⇒IELTSの出版本はケンブリッジから出ているものの次に世界2位でUTS出版のものが売れている!
*オリエンテーション以外でplacement testを受ける場合は、125ドルテスト代がかかります。
*実際に申し込みをした場合は、その125ドルは入学金250ドルの一部に充てられる。
★UTS INSEARCHのUTS直接入学用英語プログラム (DEEP)について
UTS INSEARCHの大学直接入学用プログラムDEEP (Direct Entry English Program) は、本気のアカデミックコースです。シドニー工科大学UTS入学のための公式なる英語資格としてUTSに認められたプログラムで、UTSへの直接入学の準備学習コースです。。DEEPを修了した学生は、UTSの希望学位コースへの他の入学条件を満たしていれば、IELTSなどの外部テストを受ける必要なくUTSへの直接入学が許可されます。
UTS INSEARCHのDEEPコース入学条件:
⇒IELTS 6.0(ライティングは6.0)またはTOEFL 550(コンピュータベーステスト213)とTWE 4.5に相当する英語レベル
⇒インサーチ進学英語コース (AEP) レベル9証明書取得
⇒インサーチ入学時の試験で一定の成績を収めること
UTS INSEARCHのDEEPは最低10週間、連続的に受講しなければなりませんが、実際の就学期間は個々の学生の英語レベルによって差がでます。
IELTSもしくはTOEFLの成績がDEEP入学の条件に満たなければ英語の追加学習を修了しなければなりません 。
UTS INSEARCHのDEEPは通常10週間単位で行われますが、場合によってはUTSへの入学に間に合うように準備を行うため8週間になることがあります。具体的な日程についての詳細は、ラララ・オーストラリアまで御相談ください。
★UTS INSEARCHのAEPプログラムコースについて
UTS INSEARCHのAEPコースは、オーストラリアの大学での学習やUTS INSEARCHの学位、ディプロマコース用の準備コースで、DEEPやIELTSプログラムに進学するための準備コースでもあります。。グラフ、表を見てのプレゼンテーションや、小論文を作成するための文章力や、セミナーの参加、リサーチ、聴解力、ノートの取り方、大学生で求められる読解力などの能力を習得します。このプログラムは、学生が希望するコース、学術分野の題に的を絞って行われ、学生には教材が与えらます。