メルボルンで英語を学ぼう。メルボルンの英語環境と学校の特徴。

 

メルボルンは学園都市として様々なタイプの英語学校が存在します。メルボルンでも有名な大学や専門学校、語学学校があります。大学や専門学校でも英語を学ぶ事ができる付属語学学校が併設されています。

 

アートな一面も持っているメルボルンでは有名なイベントも多く、メルボルンカップや全豪オープンなど世界各地から人が集まります。刺激を受けながら英語力を高められる環境が整っている街です。

メルボルンでの英語環境

メルボルンはオーストラリアの会社の本社が多くあり、街自体にアジア系人種が少ない街です。

 

ヨーロッパ系の移住が多かったメルボルンではカフェ文化が根強く、個人店のカフェが非常に多いです。日本食やアジア食のお店は少なく、まさに海外に来た雰 囲気を味わえる環境です。休みの日にオープンカフェで周りの英語に耳を傾けると語学学校では得られない生の英語に触れることが出来ます。

 

学校のお友達と英 語で会話をしていれば店員さんと仲良くなって会話も弾むかもしれませんし横に座った老夫婦と雑談を楽しめるかもしれません。街には大学生や専門学生も多い のでトラムに乗車した際にちょっとした交流を持てるかもしれません。

 

ホームシックになりやすいかもしれませんがその分、常に英語環境になりやすい街です。アルバイト探しもお店に飛び込んで履歴書をくばります。学校の先生に履歴書をチェックしてもらい、アドバイスなどをもらってからいざ挑戦!

 

始めは緊張するかもしれませんがそれも留学の醍醐味です。慣れてくれば使う英語も意外と同じだったりと楽しくなってくると思います。語学学校で培った英語力をメルボルンの街で存分に活かしてほしいです。

メルボルンの語学学校で英語を学ぶ

有名大学としてメルボルン大学やRMIT大学があります。専門学校ではオーストラリア政府が運営するTAFEと呼ばれる専門学校がいくつも存在しています。

 

語学学校単体で運営している学校の他にも、専門学校や大学の付属語学学校も数多くあります。

 

バラエティに富んだ英語学校が多く、多言語コースと併設されている英語コースや現地校での日本語教師アシスタントプログラムに参加が出来る語学学校、カフェコースがある学校など様々です。

 

学校では英語を学ぶだけだと感じている人が多いかと思いますが、+αでのコースを通して英語の幅を広げることもできます。同じ目的でメルボルンの語学学校にいるのであれば他の留学生とも話に花が咲きます。

 

語学学校で学ぶ英語はあくまでも基礎。応用までは語学学校内ではなかなかできません。その応用をしていくのは学校内で知り合った友達との交流やメルボルンの街から得られるすべてです。是非語学学校の外を飛び出して遊びを通して生の英語に触れて頂きたいです。

メルボルンにある学校の種類と特徴

上記でも少し紹介しましたが、メルボルンという土地を活かして様々なコースを開講している学校があります。

学園都市ならではの現地校での日本語教師アシスタントボランティア

現地の小学校や中高校での日本語クラスのアシスタントです。学校にはネイティブの先生と学生のみ。自分が日本の代表として英語で日本語や文化、言葉を教えたりと意外と英語漬けになります。

 

日本語クラスは選択科目として開講していることがほとんどなので、空いてる時間に先生と他の取り組みが出来る場合もあります。日本に興味がある現地の子供たちと英語と日本語を使いながら触れたって行くプログラムです。

メルボルンという土地を活かしてカフェバリスタコース

個人店のカフェが多いメルボルン。やはりコーヒーに興味を持つ学生も多くメルボルンを目指して留学をしてきます。

 

メルボルンにはカフェコースとして、エスプレッソマシーンの使い方や豆の知識など実践と座学の両方からコーヒーについて学ぶプログラムがあります。この学校は非常に人気が高く、各入学日の先着数名にローカルカフェでの短期インターンも用意してくれます。

 

現地のカフェで働くには英語力などの問題でなかなかハードルが高いのですが、こういったプログラムを開講している学校があるとメルボルンで挑戦できることの可能性が広がります。

英語を活かしたメルボルンの専門学校

長期留学の場合、英語力を高めたら次のステップとして専門分野を学ぶのも一つです。

 

メルボルンならではの芸術的なコースやホテルマネージメント(ホスピタリティ)コース、観光業のコースなど英語力を生かして更に英語力や知識、スキルを向上させる事が出来ます。

 

特に人気のある専門学校があります。

RMIT大学TAFE division

メルボルンで翻訳コース、通訳コースを開講している専門学校です。英語力は専門学校コースとはいえ、大学進学と同じ英語力が求められます。

◆William Angliss(TAFE)

メルボルンにあるホスピタリティ系に特化した専門学校です。英語力はIELTS5.5相当が入学基準ですがカリキュラム内にメルボルン現地でのインターンが含まれているコースの場合はさらに高い英語力が求められます。

メルボルンの語学学校・専門学校(TAFE, VET)一覧

インパクト・イングリッシュカレッジ・メルボルン校

インパクト・イングリッシュカレッジ・メルボルン校

$350/週~

母国語禁止ルールがオーストラリアで一番しっかりしている学校です。 メルボルンの中心街に位置しているインパクトでは、 1クラス平均12名、最大16名という少人数で授業を行っており、英会話中心のカリキュラムが組まれています。
FTI(フェデレーション・テクノロジー・インスティテュート) 旧ライセアムイングリッシュ

FTI(フェデレーション・テクノロジー・インスティテュート) 旧ライセアムイングリッシュ

$200/週~

全校生徒数約150名の小規模な語学学校になります。 クラスサイズは平均4名-10名と少なく、生徒同士だけでなく講師との距離も近くアットホームな語学学校になります。場所はメルボルン市の中心に位置し、英語を学ぶのに最適な環境にあります。
ノーザン・メルボルン・インスティテュート・オブ・TAFE

ノーザン・メルボルン・インスティテュート・オブ・TAFE

$258/週~

ビクトリア州において設備の多さと新しさ、実践に役立つトレーニングを提供する優れたTAFEの一つとして留学生に人気。 1987年に設立してから20年以上の歴史を持ちます。
エンデバーカレッジ・オブ・ナチュラルヘルス メルボルン校

エンデバーカレッジ・オブ・ナチュラルヘルス メルボルン校

$375/週~

1975年創立の専門学校で、オーストラリアで1番初めに自然療法の分野において資格取得レベルのCertificateから大学卒業レベルのBachelorコースまで提供した学校です。高い水準の教育で高い評価を受けています。
【閉校】EC(エンバシーイングリッシュ) メルボルン校

【閉校】EC(エンバシーイングリッシュ) メルボルン校

$319/週~

充実した施設や進学サポートで質の高い英語が勉強できる学校です。 進学サポートも充実していて日本人も少ないですので、なるべく英語を使いたい方や様々なことに挑戦した方にはぴったりの学校です。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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