オーストラリア ホスピタリティインターン概要

・国際的な規模での実務経験を構築
・自身の選択した職業/分野のトレーニング
・プロフェッショナルなネットワークの拡大
・国際的な労働環境への理解を深める
・英語力の向上
・分野ごとの専門用語のブラッシュアップ
・一生に一度の就業経験
・世界中に友人ができる
・個人の特性(成長、独立、自信など)の発展
詳しい詳細は下記をご覧ください。

ホスピタリティ・インターンシップ・プログラム(HIP)

ホスピタリティ・インターンシップ・プログラム(HIP)
就労可能職種:ホスピタリティ分野での有給のインターンシップが可能です。The Australia Fair Work Actがウエイター、ウエイトレス、フロントオフィス、フードプロダクション分野で最低時給16~19ドルをお支払いします。
期間:6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月です。
就労都市:ホスピタリティ・インターンシップ・プログラム希望者はオーストラリア国内での移動への柔軟性が求められます。
費用:プログラム費用は期間により異なりますが、保険を含めて4100ドル~5500ドルです。
学校単位:大学、専門学校の単位が得られます。

※申し込みは4~6ヶ月前までに行ってください。就学など特別な要求がある方は6ヶ月前までに行ってください。

ホスピタリティー インターンシップの分野

インターンシップは以下の分野にて可能です。
・飲食
・フロントオフィス
・調理

各分野の入学基準、人気の分野、申込み基準や必要事項は、HIP申し込み方法をご確認ください。

受け入れ組織

面接などの過程を経て、オーストラリア全国1700の受け入れ機関へ紹介します。オーストラリアで活躍する4-5星ホテル、リゾートチェーン、レストランなどとお付き合いがあります。受け入れ先の選択は志願者の学問的な背景や能力と受け入れ先の空き状況を加味して行われます。以下は受け入れ先の一部です。

– Accor Hotel Group
– Crowne Plaza
– Hilton Hotel
– Holiday Inn
– Hyatt Hotel
– Intercontinental Hotel Group
– Marriott Hotels and Resorts
– Rydges Hotels and Resorts
– Shangri-La hotels and resortsなど

インターンシップの場所

ホスピタリティー・インターンシップ・プログラムは、インターンシップ場所に柔軟に対応できる候補者を必要とします。配属先は都市部にも郊外にもあります。

適性と必要事項

ホスピタリティー・インターンシップ・プログラムに申込むためには以下の条件を満たしている必要があります。
・18歳から30歳
・学歴に関連したインターンシップを選択すること
・現在教育機関(大学、専門学校など)に在学、または、
・24ヶ月以内に卒業見込み(応募時期では18ヶ月が望ましい)
・IELTS6.5の英語力(中上級)
・最低2年のホスピタリティーの高等教育を受けていること
・選択したインターンシップの部署で、最低6ヶ月のフルタイム就労の経験があること

開始日

あなたの希望の開始日を自由に選ぶことができます。(応募する4~6ヶ月前に確認)

詳しいホスピタリティー・インターンシップの申込み方法

準備期間(所要時間)

・416 Special Program Visa/Training が必要な場合は最短6ヶ月。
・有効なワーキングホリデービザ、または代わりとなる就労ビザを保持している場合、最短4ヶ月。

インターンシップ可能・不可能なビザ

インターンシップ可能なビザ
・ワーキングホリデービザ
・Work & Holiday ビザ
・402職業研究ビザ
・その他フルタイム就労許可のあるビザ

インターンシップ不可能なビザ
・学生ビザ(学習期間)
・観光ビザ
・その他就労が認められていないビザ

申請が可能な方であれば、時間とお金の節約になり、旅行や仕事、勉強など最大12ヶ月間オーストラリアで自由に過ごすことのできるワーキングホリデービザかWork & Holidayビザでインターンシップをすることをオススメします。同じ会社で最大6か月働くことが可能です!

もし、下記の国のパスポートを所持している場合、ワーキングホリデー、Work & Holidayビザのどちらかの資格があります。
より詳しいことについては移民局のウェブサイトをご参照ください。

402職業研究ビザ

インターンシップ・プログラムはオーストラリア移民局の要求に応じて発展を遂げてきました。
・402ビザのことで、移民局の承認を得ています。
・18歳から30歳であること。
・ビザ申請の際、必要な書類を発行します。(申請用紙、ガイドを含む)
・在学中または卒業後2年以内であること(プログラム応募時1年半がリスクがなくて好ましい)
・インターンシップ期間は6~12ヶ月である
・プログラム修了後に28日以上の休暇を取得する事が出来ます
・インターンシップ以外の場所で働くことは認められていません

英語力

ネイティブスピーカーでない方は、英語力を証明するものを提出することが求められます。インターンシッププログラムに適するためには、IELTS6.5以上、または上級レベルの英語力が必要とされます。万が一、応募までに必要な英語力に満たない場合は、学生ビザ、ワーキングホリデービザ、観光ビザでオーストラリアに来て、英語コースを受講してください。

・観光ビザでは4~12週間、英語コースで勉強可能
・学生ビザでは12~48週間、英語コースで勉強可能
・ワーキングホリデービザでは最大17週間、英語コースで勉強可能
適した英語力に満たしている場合は、インターンシップ開始の準備ができます。オーストラリアインターンシップチームは、英語力とインターンシップ対象の査定のため、無料の面接を実施しております。

申込みのタイムライン

インターンシップの申込みを確実なものにするため、最低でもインターンシップ開始希望時期の4~6ヶ月前には申込みをしてください。タイムラインは以下を参照ください。

ステージ1:適正と査定 最短2週間
ステージ2:申込み処理 最短6~8週間
ステージ3:確約と支払い 最短6~8週間
ステージ4:ビザ申請手続き 最短8~10週間
ステージ5:プログラムへの参加 6ヶ月、 9ヶ月、12か月

申込み時の必要書類等

第1段階
・記入済みの申込書
・最新のカラー証明写真付き英文履歴書(resume、CV) ※ワードでの作成
・インターンシップ志望動機書 ※ワードでの作成
・英文の成績証明書
・申込金 500ドル
※ご希望の場合には記入見本をお渡し可能です。

第2段階
・旅行保険証明書(医療、障害、旅行をカバーするもの)

402ビザ条件
・パスポートのカラーコピー
・パスポートサイズのカラー証明写真
・資金証明(本国の大学からの手紙、カバーレター、銀行証明など合計4200ドルの資金を証明できるもの)
・ビザ書類と申請ガイドは確約時に提供されます

大学や教育機関からの要求によるインターンシップの場合
・インターンシップがコースからの要求または大学や教育機関からの支持と援助を受けている旨の陳述書

インターンシップのお給料

オーストラリアで定められた賃金が支払われます。最低時給は16ドル~19ドルで、1週間あたり最低30時間以上の労働となります。

参加費用に含まれるもの

・英文履歴書の記入ガイド
・面接の予行練習
・個々に合わせたオーストラリア企業への手配
・インターンシップ・プログラム管理者(IPS)によるインターンシップの進展と満足度の監督
・問題が生じた際の迅速な対応
・24時間緊急サポート
・オーストラリアの職場への導入となるオリエンテーション
・70ヵ国以上から参加するインターン向けのインターン・ナイト、現地ツアー、アクティビティなど
・異文化交流プログラムとトレーニング
・オンライン・キャリア・ブログへのアクセス

分野ごとに求められる基準

ホスピタリティ・インターンシップ・プログラム:食品製造(調理、シェフ)、飲食、フロントオフィス(レセプション、顧客対応、宿直勤務、ポーター、コンシェルジュ)
食品製造(調理、シェフ)→
・最低6ヶ月以上の民間レストランなどでの調理経験
・経験は最近のものであること(インターンシップ参加の6~12ヶ月前まで)

飲食→
・6ヶ月以上の実務経験がある方が望ましい(履歴書に記載する事)
・RSA(オーストラリアのアルコール取扱い資格)を参加前に取得する事

フロントオフィス(レセプション、顧客対応、宿直勤務、ポーター、コンシェルジュ)→
・最低6ヶ月以上のフロントオフィスでの実務経験
・フロントオフィス予約システムが使用可能な事(Fidelio,Opera and/or Microsなど)
・IELTSのスコア7.0以上が望ましい

ホスピタリティー・インターンシップ・プログラム申込み方法