オーストラリア専門学校の会計学コースの参考費用・見積り例

Point

ビザ:学生ビザ
プログラム:会計学コース

今回の留学の目的

R太郎さんは現在日本の会社で働く会社員です。現在の仕事は電子メーカーの営業をしていますが、今後の人生を考え、思い切って転職することを考えました。キャリアアップするために英語+資格取得の為にオーストラリアへの留学を決定しました。

 

オーストラリアへ学生時代に一度短期留学をしていたため、ある程度土地勘があるのと安く抑えられる理由からです。独立も考えていたR太郎さんは常に世界中で需要の高い会計士を目指すことにしました。実はオーストラリア国内でも会計士の人気は高まってきており、ほとんどの都市の大学で会計学を学ぶことができます。

 

オーストラリアにも日本でいう「公認会計士」の資格があり、こちらを取得するとオーストラリアのみならず、アメリカ、イギリス、アジア各国など様々な国でのお仕事ができるチャンスが大きく広がります。

 

また、オーストラリアでは会計士は永住権取得の対象の職業(※都度変更がございます)になっているためオーストラリアでの永住権取得へもつながります。

 

会計学コースをもっとお知りになりたい方は 会計学コース詳細

2年間会計学コース(Advanced Diploma)を受講した場合の参考費用

16650ドル(約138万円)1ドル83円計算

項目期間料金
入学金200ドル
教材費450ドル
授業料2年間16000ドル
合計金額 16650ドル

今回の費用計算、ひとことアドバイス

ポイント1

会計学のコースは入学する時点で高い英語力が求められます。またその後の就職を考えますと より高い英語力が必要になりますので、事前に語学学校にて十分に英語力を上げることをおすすめ致します。

ポイント2

公認会計士の資格を取得するには卒業後約3年間の実務が必要になりますので就学中から会計事務所などでのお仕事探しをしておくとよいです。

 

ラララオーストラリアでは海外生活豊富なスタッフが現地の細かい費用や抑え方などをアドバイスしています。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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