オーストラリアのファームジョブの仕事内容や探し方

オーストラリアでは広大な土地もあって、農業が非常に盛んであり、国内で生産する農産物の約65%を海外へ輸出しています。場所によって気候や気温も違うため、作物の種類も多く、国内各地に様々なファームがあります。特にワーキングホリデーでオーストラリアにご留学をされる方にとっては、ファームジョブをすることで、ビザの取得や資金を貯めることも可能なので、人気の高い仕事になっています。

ファームの仕事内容

主に作物の収穫や剪定作業が多く、体力勝負の仕事になるため、泥まみれになって必死に働ける覚悟を持って臨む必要があります。だいたい1日に7時間ぐらい作業時間があり、ピッキング(収穫)の仕事であればカゴ1つでいくらという様な契約になっているなど、給料は歩合制がほとんどなので、たくさん稼ぐためには気合とスピードが大切です!

 

収入はファーム先や個人の能力にもよりますが、1カ月で約$3,000以上を稼ぐことも可能です。また滞在先ではお金を使う場所も少ないので、しっかりと貯蓄ができるのも魅力です!

1日の仕事の流れ

時間作業内容
6時起床
7時各ファームへ向かう
8時仕事開始
12時休憩
13時仕事再開
16時仕事終了
17時帰宅

ワーキングホリデービザの延長に役立つ!

ワーキングホリデービザは通常その国に1年間の滞在をすることのできるビザですが、オーストラリアにおいては政府の定めた地域で季節労働(主にファーム)の仕事を88日以上すると、さらにもう1年ワーキングホリデービザを取得することができます。ただし、仕事の種類や地域によって申請の対象となる場合とならない場合があるため、ビザを目的にファームの仕事をする場合は事前にセカンドワーキングホリデービザの申請対象かどうかを確認しておいた方が良いでしょう。

どうやってファームの仕事を見つけるのか?

ファームの仕事は同じ場所で1年中仕事があるわけではなく、シーズンというものがあります。これは各地域で収穫などの仕事の開始時期や期間が決まっており、さらにはその年の気候などによっても時期が変わることも少なくありません。

 

そのため現地での情報力が非常に重要になってきます。ラララ・オーストラリアでは、ファームの紹介をしてもらえる語学学校や、現地でのファーム情報などをご案内することも可能ですので、カウンセラーまでご相談ください!

ファームの探し方はカウンセラーまでご相談ください!

ファームジョブ中の滞在方法

ファームのある町ではバックパッカーやキャラバンパークという格安の宿が多く、そういった場所では、ほとんどがファームで働く人達で賑わっています。中にはシェアハウスに滞在する方もいますが、仕事のある期間も2カ月~4カ月ほどなので、宿に滞在する方法が一般的です。

 

ファームの仕事は夕方には終わるため、夜は宿に住む仲間達と夕食を作ってみんなで食べたり、週末は町にあるバーや、近くの観光スポットを巡ったりするなど、仕事仲間とは友達として時間を供にすることも多いです。

ファームはこんな方にオススメ!

  • ファームの仕事をしてみたい!
  • ワーキングホリデーのセカンドビザを取得したい!
  • 現地でお金を稼ぎたい!
  • 友達をたくさん作りたい!
  • 自然や田舎町が好き!

呑村紗也佳

私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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