オーストラリアへワーホリを考えている人必見!渡豪の準備はこれでバッチリ オーストラリア留学

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オーストラリアへワーホリを考えている人必見!渡豪の準備はこれでバッチリ

治安が良く、温暖な気候と豊かな自然、フレンドリーな人々、そして英語圏であることから、ワーホリの人気国として常に上位にあるオーストラリア。

日本からの直行便もあり、時差は1時間(サマータイムの時は2時間)という点も魅力です。

そんなオーストラリアにワーホリに行きたい!と思い立ったとき、どのような準備や手続きが必要なのでしょうか?

■準備その①:パスポート作成

海外に行くときにまず必要になるのがパスポートです。
ワーホリが初めての海外という人ももちろんいると思いますので、パスポートを持っていない人は近くのパスポートセンターへ出向き、申請しましょう。

パスポートには有効期限が5年のものと、10年のものの2種類あります。(20歳未満は5年のみ申請可能)

申請にかかる手数料は5年で11,000円、10年で16,000円です。

申請費用と、戸籍謄本、パスポート用の写真、本人確認書類があれば申請可能です。 申請後、1週間程度で発行されます。また、パスポートをすでに持っているが有効期間が迫っている方、残存有効期限が1年未満であればパスポートセンターにて更新の手続きが可能です。申請手数料は新規発行時と同額です。有効期間が1年未満だとビザ申請ができませんので、忘れずに更新しましょう。

■準備その②:ワーキングホリデービザの申請

ワーホリを目的として入国するためには、ワーホリのビザを申請し、承認されていることが必須です。

<オーストラリアのワーホリビザ申請の条件>

・18歳から30歳まで(30歳の時に申請し承認されていれば、31歳になっても渡豪可能です)
・オーストラリア国外で申請
・扶養する子どもが同行しない

オーストラリアの場合定員数に限りがありませんので、年齢さえ合っていれば、健康体な普通の人は審査に通ると考えて問題ありません。

<ビザが発給されてからの決まりごと>

・ビザが発給されてから1年以内に入国すること
・滞在は12ヶ月まで(セカンドビザを取得すればプラス12ヶ月)
・学校に通える期間は4ヶ月間
・同じ雇用主の下で働ける期間は6ヶ月間

パソコンからオンライン上でのビザ申請となり、申請費用は440ドル(クレジットカード払い)です。申請時、パスポートの情報が必要になりますので手元に用意しておきましょう。稀に別途健康診断を受診するよう指示があります。その場合、健康診断分の費用がプラスで必要になります。(目安:15,000円程度)

オーストラリア大使館のホームページ経由での申請になるため、表記は英語です。英語がわからないから申請できないと不安になるかもしれませんが、エージェントにサポートしてもらえますので心配はいりません。申請後、早ければ1週間程度でビザが発給されます。 自分自身で申請したいという人も、ネットで申請の手順を検索すれば相当数出てきますので参照すれば問題ないかと思います。

ただし、自分で申請する場合に注意が必要なのが、「記入ミス」と「健康診断」です。どちらも通知は英語できますので、通知内容の理解と自身で修正できるか?がポイントです。「健康診断」の受診の指示は稀なので、そこまで注意は不要かもしれませんが、見落としたままだといつまで経ってもビザは発給されません。

■準備その③:ワーホリ保険への加入

オーストラリアのワーホリ申請条件に保険の加入は義務付けられていません。

つまり、保険への加入は任意です。年間の保険料は15万円~20万円程度かかるため、少しでも費用を浮かせたい人にとっては悩みどころになるものですが、やはり加入することをお勧めします。現地の風邪に日本の風邪薬は効果が感じられないように、現地の病院にかかることが必要ですが保険に入っていないと多額の費用がかかります。

また、現地特有なのが、日本にはいない「ベッドバグ」と呼ばれるダニのような生き物からの被害です。バックパッカーのベッドや家のベッドにもいることがあるのですが、噛まれたら被害は甚大です。かゆみもそうですが、噛まれた箇所は大きく赤く腫れ、噛まれる範囲も広く、見た目も最悪です。

こういった時に病院で治療を受けられないのは大きなデメリットです。日本では風邪を引かないし、病院の世話になることもほとんど無いという方も、環境が変わればわからないものです。いざという時に病院に行けるという後ろ盾があるかないかで、安心感は大きく異なります。

■準備その④:語学学校選定、英語の勉強

ワーホリに行って得たいものと言えば、やはり語学力です。

よくある流れは、最初に語学学校へ3か月程度通い、その間ホームステイをして、英語に触れることから生活が始まります。学校は語学力だけでなく、現地での友達作りにも最適です。

しかし、オーストラリアには星の数ほどの語学学校が存在するので、決めるのは容易ではありません。ネットで調べることもできますが、エージェントに相談するのが一般的です。

エージェントは学校と提携しており、無料エージェントですと直接学校に申込するよりも安くなることが多いです。

学校によって授業料やカリキュラム、雰囲気、在籍している生徒の国籍はさまざまなのでカウンセラーに相談してみることをお勧めします。 安くても月に5万円程度費用がかかりますので、納得できる学校を選定しましょう。それから、英語の勉強も渡豪前の準備に含むことをおすすめします。勉強は現地ですると思っていても、覚えることは膨大で、とても数ヶ月では追いつきません。 1日に5つだけ単語を覚えるだけでも十分な準備になります。

■準備その⑤:住む場所の確保

現地の環境が掴めないので、 まずはホームステイで家を確保するという流れが一般的です。

ホームステイも子どもがいる家庭、犬がいる家庭、プール付きの家、場所はどのあたりが良いなど、さまざまな条件で探すことが可能です。オーストラリアは移民の街ということもあり、なにも要望なしで探すとオーストラリア人以外の家庭での生活になり、苦手な料理や習慣にあたってしまうこともしばしばあります。 どういった環境で生活したいかをイメージしておき、家への要望を出すことも重要な準備です。 ホームステイの期間中に

・現地の情報サイト(例:gumtree:https://www.gumtree.com.au/
・日本人向け情報サイト(例:メルボルンの情報サイトDENGON NET:http://www.dengonnet.net/melbourne/

などから次の部屋を探し、内見に行き、引っ越しとなります。

ホームステイ先が気に入れば延長も交渉次第ですが、食事付きということもあり、割高なので引っ越しをする人がほとんどです。オーストラリアでのワーホリ生活はシェアルームやシェアハウスが一般的。

不動産屋から直接部屋を借りるわけではなく、家主と直接手続きになります。日本のように敷金・礼金といったものはなく、契約書もありません。ボンドと呼ばれる保証金のようなもの(退室時に返却されます)と家賃を払うだけで完了です。こういった家のことや、仕組みについても把握しておく必要があります。

■準備その⑥:仕事の情報を集める

単純にお金が必要、ということもありますが、 海外で働く経験ができるというのがワーキングホリデーの大きな特徴です。

どのような仕事があって、なにがしたいのかをある程度決めておくことで、仕事探しもスムーズに進みます。語学力に自信がないけど、働きたいという人は皿洗いやハウスキーピング、洗車の仕事があります。語学力に自信があればローカルのレストランで働くなど、選択はいろいろ。

現地での仕事探しは日本と違い、直接店に行ってレジュメ(履歴書)を配り歩くというやり方が主流です。履歴書がオーナーの目に留まれば連絡が来て面接、トライアルを経て採用という流れになります。なんの仕事でも良いと思っていても簡単に仕事が得られるわけではありません。

また、レジュメの内容も日本のものとは異なります。語学学校で就業サポートの一環として、レジュメの書き方を教えてもらえますので、ぜひ活用しましょう。いつでも配れるように外出時は常にレジュメを持っていると良いです。

■準備その⑦:資金作り

オーストラリアのワーホリにかかる概算の初期費用は、以下の通りです。(語学学校に3か月通い、ホームステイ1か月。食費以下は3か月分を想定)

・ビザ申請代:約4万円

・飛行機代:約7万円

・保険代:約15万円

・学費:約15万円

・ホームステイ費用:約10万円

・ホームステイ後の家賃:約12万円(2か月分)

・食費:約10万円

・交通費:約3万円

・交際費:約10万円

・雑費:約1万円(生活用品購入など)

=合計:約90万円

すぐに仕事が見つかるかわかりませんので、学校に通う期間プラス1か月分程度の生活費を確保しておきたいと考えると、100万円強の資金作りが理想です。

■準備その⑧:その他手続き

<国際免許>

オーストラリアで車の運転がしたいという人も多くいると思います。その際に必要になるのが国際免許です。

指定警察署や免許センターで手続きが可能です。免許証とパスポート、証明写真があれば申請可能です。手数料は2,350円。その日のうちに発行されます。発行から1年間が有効期限なので、早すぎる申請は避けましょう。 余談ですが、オーストラリアは日本同様右ハンドルの左側走行です。スピード違反に非常に厳しく、2~3キロオーバーのレベルで捕まりますので、法定速度順守で走行しましょう。

<海外転居届け>

役所での手続きが可能なもので、この届けを出すと、「国民保険、年金、住民税※」の支払いが止まります。メリットは単純に出費を抑えられることにあります。デメリットは年金の場合、後納税をしないと将来の支給額が減る可能性があるという点です。 住民税は、毎年1月1日にどこに居住しているかで課税が決まります。つまり、例えば2018年10月に海外転居届けを出し渡豪した場合、前年の住民税は当然支払いますが、2019年1月1日に決まる住民税は支払い不要となります。学生の人にはあまり関係ない話ですが、社会人の人にとって出費を大きく抑えられる方法の一つです。

■準備その⑨:買い揃えた方が良いものと現地のルール

<変換プラグ>

日本とオーストラリアではコンセントの形状が違います。家電量販店等で「変換プラグ」を用意しておきましょう。

<タバコ>

喫煙者の方限定ですが、オーストラリアはタバコがかなり高額です。1箱20ドル~(2,000円~)というイメージなので、日本の約4倍といったところです。25本までであれば日本からの持込が可能なので、少量ではありますが節約のために持っていくことをおすすめします。また、オーストラリアはタバコに厳しく、レストラン等の飲食店の店内で吸えるところはほぼありません。テラス席であっても同様なので、座ってすぐタバコに火をつけるようなことは避けましょう。

<飲酒>

タバコ同様、飲酒に対しても厳しいルールがあります。そもそもコンビニでお酒の販売はありません。ボトルショップと呼ばれる酒屋のみで購入が可能なのですが、購入時は高確率で身分証の提示を求められます。基本的に外での飲酒は禁止で、見つかったら持っているお酒全没収もしくはその場ですべて中身を流すように指示されますので注意が必要です。

■事前に計画しよう!オーストラリアにワーホリに行って、なにをする?

日本にいる時の学校や会社に行かなくてはいけないという拘束がなくなり、自由な時間を手にするわけなので、1日でも有意義に過ごしたいですよね。
そのためには、現地でなにをしたいかある程度プランしておくことが非常に重要です。

行ってみてから考えが変わることはよくありますが、なにも考えずに行くのとでは大きな違いです。
学校以外にもランゲージエクスチェンジ(母国語を教える代わりに相手の母国語を教えてもらう)に参加して、とにかく英語を伸ばしたい。サーフィンやダイビングといったマリンスポーツを思う存分したい。カフェでバリスタとして働きたい。など、やれることはさまざま。

特に仕事面は、採用可否がビザの残り期間と比例することも多く、人材として採用に値しても時間の関係で不採用ということもありますので、早めの行動を心がけましょう。

■セカンドビザについて

オーストラリアのワーホリには特有のセカンドビザ制度があります。

これは、88日間以上政府が定める仕事(主にファームジョブと呼ばれる畑仕事)をすればプラス1年間ワーホリでの滞在を延長できる、というものです。

非常に人気の制度で多くの人がセカンドビザを取得しています。 88日間なので、3ヶ月あればと思うかもしれませんが、畑仕事なので天候によって仕事がキャンセルになりますし、そもそもすぐに仕事が確保できる保証もありません。「仕事をした日=1日としてカウント」という考え方なので、セカンドビザを取得したいと考えている人はぎりぎりのタイミングではなく、早めに余裕を持って準備に移ることをおすすめします。

渡豪前にいつの時期にどのエリアに行く、というのが決められていればベストです。

■まとめ

いかがでしたか?

保険の加入や資金証明が必須ではないので、オーストラリアへワーホリに行くことは非常に簡単です。

ビザさえ取得すれば良いので、1ヶ月以内にでも行けてしまいます。しかし、ワーホリは人生で1回しか使えない貴重なビザ。有意義に過ごせるよう、準備を万端に行けるようにしましょう。

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