メルボルン語学学校の6つのタイプ。どんな学校がある?


ヨーロッパ調の街並みが広がるメルボルンは学園都市としても有名で、特徴のある語学学校があります。メルボルンの落ち着いた雰囲気で、しっかりと英語を学 びたい人が選ぶ語学学校や、カジュアルな雰囲気で楽しくアットホーム感のある語学学校で学びたい人など、目的に合せてメルボルンの様々なタイプの語学学校 をご紹介します。

母国語禁止が徹底している語学学校

メルボルン内の語学学校で、特に母国語禁止を徹底している語学学校2校を紹介します。

 

1つ目の語学学校は母国語禁止に対して罰則を設けています。このメルボルンの語学学校では母国語を使用した事が見つかった場合に、その日一日停学になる程厳しい語学学校です。

 

2つ目の語学学校は校内で母国語禁止を徹底し、罰則までは無いまでもスタッフや教師がつねに目を光らせています。

費用が抑え目な語学学校

メルボルンはオーストラリアでは比較的に平均的な費用の語学学校が多いです。メルボルンが専門学校や大学付属語学学校が多いことも関係していると思います。メルボルンで費用が抑え目な語学学校では、1週間の授業料が週250ドル~週300ドル前後の学校が多く、コストパフォーマンス的にお勧めとなります。もちろん長期で行けば更にお安くなります。

費用が安い語学学校

メルボルンで費用が抑え目な語学学校をご案内しましたが、メルボルンでさらに費用が安い語学学校のご紹介です。

 

1週間の授業料が週200ドル前後の学校はメルボルンでは非常に珍しく、かなりお安い語学学校と言えるでしょう。キャンペーン中だったり通年の料金だった りという点は様々ですが、安い授業料で英語を学ぶ事ができます。

 

メルボルンの安い専門学校の付属語学学校に多い傾向なので、費用を抑えて長く就学をしたい 人にはお勧めです。

ボランティアが出来る語学学校

日本人学生に人気の高いボランティアですが、英語就学と組み合わせて参加することが出来るプログラムを用意している語学学校がメルボルンにあります。

 

メルボルンで人気の高いボランティアの一つとして日本語教師アシスタントボランティアがあります。学園都市としても知られているメルボルンでは日本語授業 を選択科目として開講している現地の中高校が多く、現地の学生に文化や言葉など教える先生のアシストを日本人として参加します。英語を学び、現地の学生や 教育に触れられる良い機会です。

 

その他には、幼稚園ボランティアや環境保全ボランティアなど提供している語学学校があります。

日本人在籍率が15%前後の語学学校

オーストラリア語学学校の日本人在籍率は20%前後と言われていますが、都市によって若干が異なります。メルボルンの語学学校は比較的に日本人在籍率が 15%前後の事が多いです。メルボルンは街でも学校でも日本人が少ない環境なので、英語環境を求める学生へお勧めの都市です。

 

とにかく英語環境に浸かりたい!ということであれば、メルボルンにある語学学校では日本人在籍率が5%前後の語学学校も多くあります。

カフェバリスタスキルを受講できる語学学校

カフェバリスタコースを開講している語学学校がメルボルンにあります。

 

そのうちの1校は、コース修了後に現地のカフェで3週間程度のインターンシップが可能です。学んだ技術をメルボルンのローカルカフェで実践できるとあり、 非常に人気の高いコースとなっています。メルボルンのローカルカフェでインターンを受けられる人数には限りがあるため、インターンシップまで希望される学 生は半年前から申込みをするほどです。

 

また、メルボルンにある有名なTAFEと呼ばれる専門学校校舎を利用して授業が行われ、TAFEからの修了書も発行 されます。語学学校の修了書以外にもメルボルンで定評のあるTAFEから修了証が発行されるのは非常に珍しいです。

 

メルボルンはカフェ文化が強く根付いている街としても有名なので、本場のカフェ文化や豆の知識などを語学学校で学ぶことができます。

滞在先から語学学校までの移動

メルボルンでは、電車やバスの他にトラムが走っています。メルボルンではトラムも他の交通機関と同様に重要な移動手段の一つです。その為、メルボルンの街 中ではトラムの為の電線が張り巡らされて、とても風情があります。語学学校への通学中にメルボルンの街並みを楽しめる瞬間です。

 

メルボルンでホームステイ滞在の場合、ホームステイ先から語学学校まで一般的に約50分程度かかると言われています。この移動時間を長く感じるかもしれま せんが、トラムに乗ってメルボルンの街並みを楽しんだり、移動中に読書をしたりと、語学学校までの通学時間を楽しみましょう。

 

またメルボルンはカフェが多い街なので、語学学校で出来た多国籍な友人達と帰宅前にカフェでお喋りをしたり、課題を一緒にしたりと、留学生活を有意義に過ごしましょう。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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