オーストラリア 学生ビザ サブクラス572

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オーストラリア 学生ビザ サブクラス572

オーストラリアで留学生が学位コースを勉強する場合学生ビザが必要となります。
入学するコースで、 certificate I, II, III and IVコース(ELICOSコースを除きます)、 VET(Vocational Education Training)Diploma, Advanced Diploma、vocational graduate certificate または、vocational graduate diplomaコースを受講する方が、この学生ビザの対象となります。

学生ビザサブクラス572を申請する対象者は、初めて学生ビザを申請予定の方やすでに学生ビザを保持している方が対象となります。

学生ビザの種類、サブクラス572とは

学生ビザ サブクラス572保持者が出来ること

学生ビザ サブクラス572保持者が出来ることとしては、オーストラリアで勉強ができること、扶養家族も同行することができます。また、2週間で40時間まで就業することができ、決められた休暇期間は時間制限なく就業ができます。 扶養家族は、2週間で40時間までの就業となります。

学生ビザ サブクラス572保持者の滞在期間

学生ビザ サブクラス572保持者は、コース期間中オーストラリアに滞在することができます。この学生ビザは、複数回オーストラリアへの入出国が許可されています。また、同行する扶養家族も基本的には同じ期間滞在することができますが、学生ビザ サブクラス572保持者がオーストラリアを出国した場合は、扶養家族は滞在することができません。> 学生ビザ サブクラス572保持者は、Overseas Student Health Cover (OSHC ※学生保険) に加入します、且つOverseas Student Health Cover (OSHC) は学生ビザの期間をカバーしなければいけません。

学生ビザ サブクラス572保持者の就学期間と学生ビザの期間

就学期間が10か月以上で、且つコース終了日が11月から12月の場合(オーストラリアのアカデミックイヤー期間)は、学生ビザは基本的に3月15日まで発行されます。 就学期間が10か月以上で、且つコース終了日が1月から10月までの場合は、学生ビザは基本的にコースの期間から2か月長く学生ビザが発行されます。 就学期間が10か月未満の場合は、基本的にコースの期間から1か月長く学生ビザが発行されます。

学生ビザ サブクラス572保持者の就業に関して

学生ビザ(サブクラス572)申請者は、オーストラリアに一時的に純粋に滞在するということを証明しなければなりません。考慮される要因としては、自国での個人の状況やオーストラリアで想定される環境、申請者のその後においてこのコースがもたらす価値、入出国履歴、その他オーストラリアで一時的に滞在するにあたり関係する要因が挙げられます。 申請者が18歳未満の場合は、保護者や法的後見人も考慮されます。
申請時に提示する情報やそれを補足する書類は、一時的滞在の条件を査定するのに利用されます。また、その他関係書類を提出することを求められる場合もあります。

資金面においての条件>
オーストラリアに滞在する際に、学生ビザ申請者または申請者の家族や配偶者が渡航費、授業料、生活費を賄える資金が必要となります。また、家族がオーストラリアに同行しない場合でも扶養家族を支援する分の資金が必要となります。

健康面においての条件>
また、良好な健康状態であることが求められます。出身国や過去の滞在国履歴によっては、健康診断が求められます。尚、この健康診断の結果は12か月有効となります。

学生ビザ申請者はオーストラリアに滞在中、保険会社から提供されているOverseas Student Health Cover (OSHC)を保持しなければなりません。Overseas Student Health Cover (OSHC)は就学する教育機関で手配することもできますし、自分で手配することもできます。もし、学生ビザ申請者が2つ以上の教育機関で就学する場合で、2つ以上の教育機関からOverseas Student Health Cover (OSHC)を手配されている場合、期間に間隔があかないように手配をしなければなりません。Overseas Student Health Cover (OSHC)は5年間まで手配ができることになっているが、5年以上のコースで就学する場合は5年以上手配することができる。

英語力に関しての条件>
就学する教育機関から求められている英語力を満たす必要があります。

学歴に関しての条件>
学生ビザ申請者は、オーストラリアの教育機関に求められた場合、最終学歴の証明などを提出する必要がある場合があります。

人格に関して>
オーストラリアに滞在するにあたり良好な人格である必要があります。オーストラリアに入国するに当たり、オーストラリア政府に対して何の負債がないこと、また負債がある場合は、支払いをすることを手配済みであることが条件となります。