シドニー中心部でコアラやタスマニアデビル展示

2012-09-10 13:15:11.0

オーストラリア国内の動物園や水族館で作る団体は全国絶滅危惧種デー(National Threatened Species Day)の7日、シドニー(Sydney)市内中心部マーティン・プレース(Martin Place)でコアラやタスマニアデビルなどを展示し、来場者らに絶滅危惧種に対する理解や保護を呼び掛けた。 写真は野生動物専門家の手で毛布に包まれたタスマニアデビル(2012年9月7日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD

広大な大地に多くの世界自然遺産を持つオーストラリア。 そんなオーストラリア特有の動物が絶滅の危機に瀕していたなんて驚きです。 写真はタスマニアデビルの赤ちゃんですが、こちらで最も有名なコアラも、近年は環境破壊によって生息数が減少しているそうです。 オーストラリアで“コアラ抱っこ”ができなくなる前に、1人1人が身近な所から環境問題に取り組まなければいけませんね。