シドニーの海辺がギャラリーに変身、毎年恒例の野外彫刻展

2012-10-22 15:56:34.0

オーストラリア・シドニー(Sydney)の海辺で、世界最大規模の野外彫刻展「スカルプチャー・バイ・ザ・シー(Sculpture by the Sea)」が始まった。 毎年恒例の無料イベントで、今年は100以上の芸術作品がボンダイビーチ(Bondi Beach)からタマラマビーチ(Tamarama Beach)にかけて延びる海岸沿いの遊歩道を飾る。

写真はジェフリー・リカード(Geoffrey Ricardo)氏作の巨大カンガルー像「Emblematic」(2012年10月18日撮影)。(c)AFP/William WEST

シドニーのボンダイビーチにて開催されるこの一大イベント、 美しいビーチ沿いに無数の芸術作品が出現し、毎年人々の目を楽しませています。 今年の作品数はなんと100体以上!!1つ1つ見て行くと丸一日掛かってしまいそうです。 青い海と空をバックに堂々とそびえ立つ彫刻は、周りの風景に溶け込み美しいコントラストを作り上げています。 このユニーク且つアーティスティックな風景を、ぜひ一度ご覧ください!!