どこを走ってるの!?チャールズ皇太子もびっくり、牧羊犬の妙技

2012-11-13 09:33:24.0

【11月9日 AFP】8日、オーストラリアを訪問中のチャールズ英皇太子(Prince Charles)がタスマニア島ソレル(Sorell)にある牧羊場を視察した際の一幕。 羊たちの背中の上を器用に渡り歩く牧羊犬の姿に、皇太子も思わず笑い出してしまった。視察中には、柵を越えようとした1匹の羊が皇太子の目前で大ジャンプを披露する場面もあった。 チャールズ皇太子は、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)の即位60年を祝う「ダイヤモンド・ジュビリー(Diamond Jubilee)」行事の一環として、 カミラ夫人(Camilla, Duchess of Cornwall)とともにパプアニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドを歴訪中だ。(c)AFP

今年は英国エリザベス女王の即位60周年をお祝いする『ダイヤモンド・ジュブリー』の式典が盛大に行なわれています。 ジュビリーとは「記念祭、祝祭」を意味する言葉だそうで、イギリスでは1977年に即位25周年のシルバー・ジュビリー、2002年に即位50周年のゴールデン・ジュビリーが開催されています。 オーストラリアは英国連邦の16カ国に含まれているため、今回はチャールズ皇太子がタスマニアを訪問されていたようです。 それにしても、羊の背中を駆ける牧羊犬の姿は凛々しくもユニークで、つい笑ってしまう気持ちもわかります。 羊牧場ののどかな風景は、皇室行事でお忙しい英皇太子の心を和ませたことでしょう。