豪カンタス航空が10年ぶり制服一新、お披露目担当はミランダ・カー

2013-04-22 09:30:46.0

豪カンタス航空(Qantas Airways)が客室乗務員らの制服を10年ぶりに刷新し、豪出身のスーパーモデル、ミランダ・カー(Miranda Kerr)さんを起用したファッションショーで華々しくお披露目した。 デザインを手がけたのは豪出身のデザイナー、マーティン・グラント(Martin Grant)氏。トレンチコートから、ペットボトルのふたを使ったリサイクル素材で作られたトリルビー帽まで揃った制服は、 黒を基調に、差し色としてカンタスのトレードカラーのポピーレッドとフーシャピンクが配色されている。 一方、カンタス・アンバサダーを務める男性スタッフは白シャツとフレンチネイビーブルーのスーツを着用する。 制服のデザインは全35種で、オーストラリア産の最高級メリノウールなど15種類の繊維素材が取り入れられている。 新制服は、機内・地上勤務スタッフ約1万2600人が2014年から着用する(c)Relaxnews/AFPBB News

オーストラリアのナショナルフラッグキャリア「カンタス航空」は、創立以来、飛行機事故を起こしたことが無いことでも有名な航空会社です。 そのカンタス航空がこの度、従業員の制服を一新したというニュース。 制服のお披露目のために今世界で大人気のファッションモデル、ミランダ・カーを起用し、ファッションショーのように盛り上げるとはさすがカンタス。 今回の制服は配色が美しく、質・形共に良さそうなデザインですね。オーストラリアを代表する航空会社としても、女性が憧れる職業としても相応しい制服に仕上がっているようです。