消えたマレーシア機、オーストラリア空軍も捜査協力

3月8日に消息が消えたマレーシア航空のボーイング777型MH370便は クアラルンプールから北京に向かったままベトナム沖でレーダーから消えたところから未だに発見には至っていない。

捜査の行方は決定的な証拠が掴めず、様々な情報が流れており、ついにはパイロットの個人的な情報まで流出している始末。 現在は捜査範囲が広がり大規模な操作が続けられており、現在はオーストラリアの空軍も協力体制である。

20日オーストラリアのアボット首相は、マレーシア機と思われる残骸を2つ発見したとのこと。 オーストラリアはマレーシア政府からの協力要請を受け、南インド洋海域を捜索。

対象となっている残骸に関しては調査の上、記者会見が行われるとのこと。