オーストラリア発のクラフトビールが日本初上陸

オーストラリアにあるクラフトビールメーカー、オーストラリアン・ブルワリー(Australian Brewery)のクラフトビール(缶入り)が日本に初上陸するとのこと。

クラフトビールとは、大量生産ビールと違い、規模の小さい醸造所で生産されるビールのことを指します。 ビール市場がマイナス傾向にある中で、 クラフトビールは味の多様性や優れた品質、また少量生産によるプレミアム感も合わさって、 近年注目を集め、大きな盛り上がりを見せています。

今回、日本に上陸するそうビールは、高品質のクラフトビールを製造してきたオーストラリアン・ブルワリーの「ザ・ピルスナー」と「ザ・ペール・エール」。 ドイツの伝統醸造に基づいた「ザ・ピルスナー」は、ニュージーランドとアメリカ産ホップを使用。ピルスナーのキレはそのままに、フルーティな香りとキリッとした苦味を合わせ持つさわやかな味わい。 オーストラリア産ポップを使用した「ザ・ペール・エール」は、柑橘系フルーツの香りが特徴とされ、一般的なペールエールと比べ、さらに飲みやすくなっている。

国内の一部店舗で販売中だそうです。 オーストラリアのクラフトビールをぜひこの機会に試してみるのもいいかもしれませんね。