アジアカップ オーストラリア初優勝

第16回のアジアカップ決勝はオーストラリアが 韓国を2-1で破り、初優勝しました。

オーストラリアが先制点を維持したまま 1-0で試合終了かと思われた後半のアディショナルタイム、 韓国のMFソン・フンミンがゴールを決め、 試合は延長にもつれ込みました。 延長前半でオーストラリアMFトロイジが追加点を決め、 その後韓国は反撃に出るもゴールをわれず 2-1で試合終了。

2006年にアジアサッカー連盟(AFC)に加入したオーストラリアは 初開催・初優勝の栄光を手にしました。

オーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督は、 「全員が素晴らしい努力をみせた。 決勝は筋書き通りにはならない。 厳しい戦いで、身を粉にした。 選手たちは途方もない勇敢さをみせた」とコメントしました。