知ってました? 紫外線と日焼け止めについて

オーストラリアといえば、燦々と照りつける太陽、白い砂浜とイメージする人も多いのではないでしょうか?

オーストラリアは地域によって年間300日以上晴れという地域もあり、 まさに太陽と海のイメージにピッタリです!

同時に特に女性の方に気になるのが、紫外線です。 晴れているのは良いことですが、なんとオーストラリアの紫外線は 日本の5~7倍強いと言われています。 びっくりですよね。

日本にいる時よりも紫外線対策をしっかりしなければなりませんね。

そこで、意外と?知られていない紫外線と日焼け止めについてご紹介致します。

・紫外線の種類について

紫外線にはおもに下記の2種類があります。それぞれの紫外線をしっかり対策 することが大切になります。

UV-A(紫外線A)・・・肌の奥深くに入り込み、シミやしわ、たるみの原因となる。

UV-A(紫外線B)・・・肌の表面に悪影響を及ぼす。赤くなったり、皮がむけたり、乾燥、肌荒れ、炎症を起こしたりする原因となる。

・日焼け止めについて

最近ですと日焼け止めの種類も増え、CMや薬局などでSPFやPAという言葉を見かけることも多いのではないでしょうか?ただ、いざ購入するとなると、悩んでしまうのが、このSPFやPAの数値です。SPFとPAについて正しく理解をしている方は実は意外と少ないのです。

SPF・・・サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で、UV-B(紫外線B)に効果的です。30や50などの数値は効き目の時間を表します。数値が大きいほど日焼けをする時間を遅らせることができるという意味合いになります。  実は、日射しの強さに対抗できる値ではないので、日差しの強さでSPF数値が高いものを選ぶのは間違いなんです!

PA・・・プロテクション グレイド オブ UV-A (Protection Grade of UV-A)の略です。UV-A(紫外線A)を防ぐのに効果的です。 +から++++の4段階があり、+が多いほど防止効果が高いという意味合いになります。日差しの強さに対抗する値になります。日差しが強い日には+が多い日焼け止めを使うと効果的です。

いかがですか? 間違えて理解をしていた方も多いのではないでしょうか?  紫外線をきちっと理解し、用途にあった日焼け止めを選びましょう。