留学ニュース 10月2日(木) Brownsニュース

2008-10-01 14:14:14.0

お世話になっております。BROWNS老人ホームボランティア体験記、是非ご覧になってください! 老人ホームボランティア体験記

アサオさん 2008年4月 英語+老人ホームボランティア

★なぜその職種でのボランティアを選びましたか? どこの国へ留学するかを決める為に資料を見ていた時に学校の授業以外にボランティア活動が出来るという事を知り、せっかく留学するのなら授業以外でも現地の人達と交流出来る方が良い経験になると思いボランティア活動の出来る学校を探しました。

日本で調理師として働いていたので第一希望はカフェなどの飲食店で働くことだったのですが、留学カウンセラーから接客をする為にはそれなりの語学力が必要と言われ諦める事に。

希望留学先から学校がBROWNSに決まり、カウンセラーからボランティアでチャイルドケアや老人介護もあると聞き、今まで介護の仕事はした事が無かったのですが、現地のお年寄りとコミュニケーションを取る事は英語だけでなく、人生の先輩としても何かを得ることが出来るんじゃないかと思いこのコースに決めました。

この職種はもちろん初めてで何も分からなかったのですが、留学自体が初体験、海外で生活する事も初体験だったので、何も恐れるものはありませんでした。

★BROWNSでの学校生活について MARI先生はとても思いやりがあり、また情熱も溢れている先生で、世界中から集まった生徒一人一人の性格を理解してくれ、とても楽しく授業を進めてくれる先生でした。多分、僕を含めてすべての生徒がMARI先生の事を好きになって卒業していくんじゃないかと思います。

たった3週間の留学でしたが、英語で話をしてみるというたった一つの共通点を持つだけで国籍や年齢、宗教、皮膚の色やその他考え方に至るまで色々な違いを持った世界中の人達と分かり合うことが出来るんだということに気づいた今、もしあの時思い切って留学する事を決める事が出来なかったらこの経験は得られなかったと思うと、この3週間は非常に貴重な時間だったなあと思います。

この学校に通う目的が全員英語力を向上させる事だと思うので、みんなでその目的を分かち合って授業に臨めてると思います。また、MARI先生が楽しくなるように常にジョークをまじえて授業を進めてくれるのでみんなで大変楽しく授業を受けることが出来ました。また、分からない点や大事な点は何度でも教えてくれるので、難しい点も何とかクリアーすることが出来ました。

★ボランティアについて AGED CARE FACILITYといわれている、日本で言うところのいわゆる老人ホームだと思いますが、介護センターのような場所ではなく、お年寄りが集団で生活する為の家であり、お年寄りが結克ゥ主的にあれこれこなしていると思います。

午前中の、大体9:00-12:00までで、お年寄りの方と一緒に体操のようなエクササイズをしたり、クイズゲームやボーリング、お菓子創りなどをしたり、私の場合は、日本で調理師をしていたと伝えていたのでランチの料理の手伝いをさせてもらったりもしていました。

人種や世代を超えてコミュニケーションを取れることは素晴らしい経験になりました。また、料理の仕方も教えてもらえて、本当にラッキーだったと思います。ANZAC DAYが近づいた頃に戦争について質問したら昔を思い出させてしまって、少し悪いことをしたかなあと思いましたが、海外の視点から見た世界大戦や現在いまだに起きている戦争に対する考え等は日本にいるだけではなかなか得ることの出来ない知識なので、改めて、歴史について考えたりできました。

大変だったのはやはり、英語、言語の違いですね。しかも学校の先生とは違い完全にオージー訛りで、話すスピードも容赦なくネイティブのスピードで話すので、最初はぜんぜん何言ってるのか分からなくて「Sorry?」「Pardon?」の繰り返しでしたが、それが次第になんとなくでも理解できるようになってきて、慣れってのはすごいものだなあって我ながら驚いています。

日本で調理師として働いてきて、やはり私は飲食業界が好きなので、老人介護という道に進もうとは思いませんが、でも、人種や世代を超えてなにか働きかけることが出来るという事は素晴らしいことだと思うので、将来は何かそれを形に出来ることがあればトライしたいと思います。

心優しい気配りのできる朝雄さんはクラスでも老人ホームでも大人気でした!ボランティアプログラムにご興味をお持ちの方はBROWNSまでお問い合わせください。