留学ニュース 5月1日(金) 豚インフルエンザについて

2009-05-02 01:14:02.0

報道されている豚インフルエンザについて、 オーストラリアの感染について オーストラリアには、4月30日現時点でまだ感染者の確認はされておりません。 今回メキシコから発生した豚インフルエンザについて日本をはじめとするアジア圏についても、地図上で感染が広まっている、アメリカ、ヨーロッパ地域とは、ま逆の位置になるため、感染者がまだ出ていない状況です。 日本もオーストラリアも発生国、地域より地理的に離れているためだと思います。 以下のサイトより近況をご確認ください。 在シドニー日本国総領事館

★今回のインフルエンザについて

NIKKEI.NETより http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090430AT3K3001030042009.html  新型インフルの専門家「感染力あるが弱毒性」の見方多い   世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を引き上げたことについて、専門家の間には「パンデミッ ク(世界的大流行)になる恐れが強まっているが、ウイルスは健康影響のリスクが小さい弱毒性の可能性が高く、すぐに重症患者が多発する事態になるとは考 えにくい」と、冷静な対応を求める声が多い。  新型インフルエンザの感染例や疑い例が20カ国以上から報告され、メキシコと米国では人から 人への感染が確実とされる。日本の専門家も「もはやパンデミックになることを想定しなくてはいけない状況」(防衛医科大学校の川名明彦教授)など、WHO の判断を妥当とする見方が多い。  ただ、ウイルスの病原性については、今のところ「感染しても健康被害のリスクが小さい弱毒性」との見方が 大勢だ。「今回のウイルスが(重症者が多発する)強毒性とは考えにくい」(鳥取大学の伊藤寿啓教授)、「病原性はそれほど強くはなく、通常の季節性インフ ルエンザの延長上のようだ」(川名教授)との声が多い。