日本語教師アシスタントボランティア募集中!

2010-07-15 00:47:41.0

日本語教師アシスタントボランティア募集中!

寮で生活しながらアシスタント教師を経験できます!寮制学校に集まれ!

将来日本語教師を目指している方、子供達が大好きな方、語学学校での受身の勉強方法ではなく、海外での生活を楽しみながら生きた英語を上達させたい方現地での滞在費を少しでも抑えたい方に嬉しいお知らせがあります。     オーストラリアの私立の学校の中には、学校の敷地の中にBoarding House(学生寮)を持ち、週末を含めて学校の生徒が集団生活をしながら、学校生活を楽しんでいるところがあります。

寮に付属の施設には、図書室、PCルーム、グラフィックセンター、ジム、チャペル、競技場、テニスコートや乗馬場などもあるところがあります。学生の個室には、たいていはベッド、デスクはじめ、食器棚、収納スペース、冷蔵庫などが備わっています。食事は、バッフェ方法にて毎食少しずつ異なるメニューが用意されます。

学生はHouseと呼ばれるグループに分けられており、寮のスーパーバイザーの管理のもとで寮の監督生(the Dean of Boarding)をはじめ、寮の規則や週末に行われるHouse対抗の各種コンペティション、イベントを楽しみ、通学では経験のできない集団生活を通じて、規律、社会マナーを学び、個性の育成に役立てています。

ここまで読まれた方は、もう気がつかれていると思いますが、まさしくハリーポッターの世界の生活が、私立の寮制学校で行われています。

寮制の私立の学校にも日本語の授業を持っているところがあり、日本語教師ボランティアも学生と同じように寮で食事、生活をすることができ、原則として寮での食事、生活を無料で提供を受けることができます。雑費、お小遣いなど最小限の生活費でプログラムに参加することができる機会となります。ボランティアの方は、寮での自主時間に生徒の宿題を見てあげたり、寮のスーパーバイザーの指示のもと見回り、清掃などの役割分担をして頂きます。

スクールホリデイ期間中は、学生達は帰省をしますので、ボランティアの方も原則として寮で生活することはできませんので、旅行に出かける、または自費で友達になった家庭でホームステイをされることとなります。各学期のはじまり学生が増えた場合には、ボランティアの方の寮が提供されなくなることも稀にはありますが、学校を通じて安い費用でホームステイ先を探してもらうことができます。

寮制の学校は数が限られますので、早めの応募をお勧めします。最低2学期以上のプログラム参加から受付が可能となります。