児童英語教師養成講座(J-SHINE資格取得・民間児童英語教師養成)空席状況

2007-12-01 16:07:50.0

こんにちは。日本はとっても寒いらしいですね。 シドニーは週末のお天気も良く、ビーチに行かれた方も多いのではないでしょうか。 さて今日は縁起でもないですがお葬式の話題を少々。 なぜか最近、続けてお葬式に行くことが多く、日本との違いを実感しています。

まずいちばんの違いは、服装。ハリウッド映画とかを観ると、皆一応黒い服着てますよね? しかし!他の地域はどうか分かりませんが、 シドニーに限っては私の知る限り「お葬式の服装=何でもOK!」なのです。本当です。 確かに黒を着ている人は多いですが、別に喪服ではなく「ただ黒い服を着た」という感じ。 スーパーに買い物行くみたいに、ジーンズに柄物シャツの人もいますし、 パーティみたいにカラフルな格好してる人もいます。派手な格好なのに顔つきだけ暗い、みたいな。 特にその適当ぶりが凄いのが、なんと遺族。まさに「気が動転していてその辺にあるものを着ました」の世界。 お父さんを亡くした30代の娘さんで、白のフリフリブラウスにショッキングピンクのスカートで喪主としての挨拶をしている人もいました。 先日行ったお葬式では、ご主人を亡くした奥さんが、白いブラウスにカジュアルな紺のパンツ。子どもはキャラクターもののTシャツ。 毎回本当にその適当ぶりに感心します。さすがどこまでもカジュアルなオージー。 最近は日本のように火葬する人も多いようですが、土葬もフツーです。 数ヶ月前に行った、イタリア移民の友人のお父さんの葬儀は厳粛な土葬でした。 一緒に参列していた友人夫婦の子どもで、4歳になったばかりのシャーロットという女の子がいたのですが、 実際に棺が穴の中に入れられ、残された奥さんが号泣しはじめると、 びっくりして「どうして彼女は泣いてるの?」と私に聞きました。 「ご主人にお別れしないといけないからよ。」とささやく私。 「ご主人はどこ?」とシャーロット。 「あの穴の中」と私。その答えに驚いたシャーロットは突然ものすごい大声で、 「オーマイガッド!誰がそんなとこに入れたのおおお??!!!」と絶叫するではありませんか! その後も「出してえ??!出してえ??!彼を穴から出してあげて??!ギャア?!」と叫び続け、 仕方なく私が担いで彼女を退場させました。確かに4歳児には恐怖体験だと思います。

 

さて本題です。

児童英語のキャンペーンが今月末で終了いたします。

お陰様で、現在の空席状況は次のようになりますので、どうぞご案内のほど宜しくお願いいたします。 尚、たいへん勝手ながら12月31日のスタート日は、開講しない事になりましたので、訂正させていただきます。

児童英語教師養成講座(J-SHINE資格取得・民間児童英語教師養成)空席状況 フルタイム 12月 3日 満席です!でもキャンセル待ちをお受けできます? 12月17日 4席空きがあります 12月31日 開講しない事になりました 1月14日   4席空きがあります 1月29日   助ェに空きがあります 2月以降    助ェに空きがあります パートタイム 1月29日   助ェに空きがあります 3月25日   助ェに空きがあります 12月31日の未開講にともない、改定した2008年のコース開始日程を添付しますので、 今後はこちらの案内をご利用くださいますよう、お願いいたします。

 

併せて、アルク社発行の「子どもに英語おしえたい」2008 の中で、児童英語の教務主任の内田直見が、 海外のJ?SHINEプログラム作成者の代蕪Iな教師としてインタビューに答えていますので、 是非ともご覧くださいませ。 余談ですが、先日参加した葬儀の後、Wake と呼ばれるパーティ(?)で、 「日本の火葬では、焼いた後で遺族が遺骨をお箸で拾って骨壷に入れる。 最後はノドボトケを一番上に乗せる!」ということを得意気に説明したら、 聞いていたオージー達の顔が恐怖で楳図かずおの漫画みたいになっちゃいました。 では今年も残り少ないですが、どうぞ宜しくお願いいたします!

 

新井忍 Shinobu Arai Marketing and Recruitment Global Village Sydney (Universal English College) Level 12, 222 Pitt Street Sydney NSW 2000