シドニー工科大学付属学校 過去の厳選記事を再度アップしました!

就職率も高い! 世界的に評価の高いUTS、付属語学学校に関して

本日はシドニーにある有名大学UTS(University of Technology Sydney)とその付属語学学校のインサーチについてご紹介致します。

UTSはシドニーの中心地から徒歩10分程度にキャンパスを構える総合大学です。シドニーというとシドニー大学やニューサウスウェールズ大学などが有名ですが、世界の教育関係者の間では実践的な教育ができる学校として高く評価されています。

その証拠に設立50年未満の世界大学ランキングでも21位(オーストラリアの大学の中ではトップ)にランキングされています。 ちなみに日本の筑波大学よりも順位が上です!

すごいですね! 

学生は約4万人でそのうち留学生は8000人~9000人程度と現地の学生が多いことから質の高さがうかがえますね。

Technology と名前がついているだけあって理工系が有名ですが、ビジネス系や映像、グラフィックの学科にも力を入れています。

オーストラリアの実践的な勉強をする大学群である、ATN(Australian Technology Network)の1校としても選出されており、

実験や実習を重ねることにより、社会に出てから役に立つ、他の学校の学生に差をつけることを目的に勉強していきます!

なんとUTSの卒業生はほかの大学の卒業生よりも平均して9%ほど年収が高いデータが出ています!

UTSの教育が各産業界でも高く評価されているということですね!

キャンパスやビルディングは複数あり、どの校舎も大きく、そして近代的な建築が特徴です。 オーディオ機器を使わないと先生の声が聞こえないほど大きな教室もあり、施設面では世界トップクラスといっても過言ではありません。

 

先述したように、ビジネスや映像、グラフィックの学科の成長も著しく、ハーバード大学のビジネス大学院と通じていたり、 ABC(オーストラリアの国営放送 ※日本でいうところのNHK)でインターンができたりと文系分野でもUTSの卒業生は活躍しています!

留学生がUTSに入学をする場合は英語力が必要になります。UTSでは付属の語学学校を設置して英語力が足りない留学生でも 大学進学までの道のりをバックアップしています。

他の語学学校との違いとしては、大学の授業を見据えて大学生と同じ方法でレポートを提出したり、実際に大学の教鞭をとる教授の 授業を受けられたりできます! 

UTSインサーチでは主に3つのタイプが設置してあります。

1:英語コース・・・英語コースはその名の通り進学後に授業についていける英語力を養います。

2:ファンデーションコース・・・プレゼンテーションをはじめ、リサーチやエッセイなど、入学した後に必要なスキルを身に付けるコースです。

3:Dipromaコース・・・希望する専門課程を勉強していくコースになります。 学位が出ます。

上記のコースを段階的に受講し修了することで、大学までエスカレーター式に上がれるようになっています。(パスウェイ制度) ※諸条件ございます。

いきなり大学に進学することが不安な方も、しっかりとついていけるようになるまでスキルをあげられるように仕組みづくりがされているので安心ですね。また、語学学校で学んでいる生徒の約80%が大学進学しますので、ワーキングホリデービザや観光ビザでの生徒が少ないです!

主な流れとしては下記のようになります。

 

弊社では大学進学までの道のりや流れをその方のご希望に沿ってご案内をしています。

ご興味のあるかたは弊社までお問い合わせください!