銀行の開設

オーストラリアの大手銀行
日本からの海外送金やお仕事の給料などの振込先として、現地に銀行口座を持つことは、必要不可欠です。 大きく分けて銀行は以下の4つがございます。
口座を開くためには、パスポートと口座に入れる最低金額(500ドル程度)が必要です。 またパスポート以外にクレジットカードや住所確認書類(オーストラリアでの現住所がわかる封筒など)の提出を求められます。 口座開設やその他銀行についてのご質問も、メールにて相談頂ければ無料でお手伝い致します。 |
   
★オーストラリアの銀行営業時間(参考です)
月曜日から木曜日 9:00-16:00
金曜日 9:00-17:00
※各銀行の支店によって時間が異なる場合がございます。
★口座の開設※入国後の日数によって開設の規定が、変わるため早目に解説しましょう。(各銀行により日数は、異なります)
1:銀行に入ると今日の用件を選択するボタンのついた機械がありますので、「Open Account」を選択し、整理券を受け取ります。 ※銀行によっては、「Student/Working Holiday Maker Opening Bank Account」の選択肢があります。
2:銀行員に「I would like to open a bank account」と伝え、必要提出物を見せて下さい。
★持ち物
o 身分証明書(パスポート) ※クレジットカードも念のためご持参下さい。
o 住所がわかるもの ※正式に住所を証明するものがなければメモで大丈夫です。
o 電話番号
o 500ドル ※トラベラーズチェック可能
※銀行の支店によって金額が異なることもありますので、参考金額です。
※日本同様、その場ではカード発行はされません。
口座番号が記載された紙上の小さなカードが渡されますので、必ず保管してください。
カードが届くまで、その紙のカードがあれば銀行窓口で入金・引出が可能です。
※発行する際、暗証ワード(WORD/パスワードのようなもの)を伝える必要があるかもしれませんので、何か用意しておいたほうがよろしいです。
★口座の種類
普通預金 Saving Account (セービング アカウント)
出し入れ自由の口座となり、一般的に口座開設は普通預金口座となります。
銀行口座維持費:
セレクト口座⇒月々の銀行口座維持費が2ドル、月5回までATMでの引き落としが無料
アドバンテージ口座⇒月々の銀行口座の維持費は5ドルかかるものの窓口の利用やATMの無料利用回数が増える
※学生は、Student Bank Cardを発行することができ、銀行口座維持費が無料になりますので、学校から発行される(学校の)Student Cardか入学許可証など「フルタイムで勉強していることがわかる書類」をご持参下さい
当座預金 Cheque Account (チェック アカウント)
小切手の使える口座となり、小切手で支払いをすませることができます。ワーキングホリデーメーカーや留学生が小切手を使う機会はあまりないので、こうした口座の種類があるということだけ覚えておきましょう。 ★EFTPOS (エフトポス機能)
銀行のキャッシュカードで直接銀行口座から引き落としが出来、必要であれば支払いと同時に現金の引出しも出来るシステムです。メジャーなスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ガソリンスタンド、デパートなどEFTPOSのロゴステッカーが貼ってあるお店で利用できます。
利用手順は、店員にカードを渡し、設置されているキーパッドを使いATMと同様、口座の種類を選び、暗証番号を打ち込むだけです。
現金を引き出したいときは、店員に下ろしたい金額を告げればその分の金額を支払い金額に打ち込んでくれます。
★オーストラリアと日本の銀行の違い
1:通帳がないため、届け出ている住所に明細書(Bank Statement)が届きます
2:口座番号とカード番号は別の番号になります。
3:基本的にATMは引出のみのことが多く、ATMで入金できません
4:入金の場合は銀行の窓口でおこないます ※入金が可能なATMもありますが、あまりお勧めしません
5:ATMで引き出しの際のパスワードは銀行側が決めます ※窓口で変更が可能です。
★注意事項
1:カードが届いてから、パスワードが届きますが、マメに郵便受けを確認して下さい
2:パスワードを間違って3回入力すると、カードがATM機械から戻ってこなくなります
※その場合は、お近くの支店で、パスワードを間違いカードが取り込まれた旨を伝えて下さい。
★銀行関連英単語
Withdraw:引出
Deposit:入金
Balance:口座残高
Transfer:振込
Amount:合計金額
Bank Statement:取引明細書
★各都市の支店
http://www.nowwhere.com.au/ANZ/LocatorAust/default.aspx?CountryOrigin=AUST
※
開設銀行以外のATMでも引出可能ですが、手数料がかかります。
★ATM利用の仕方
1:キャッシュカードを指定の方向で指定位置に入れます
2:暗証番号を入力し、Enterを押します。
3:お取引の選択/引き落とし金額の選択
◎画面に記載のある金額 (例:20, 60, 100, 200ドル) を選択し、引出金額を決める ◎表示金額以外であれば、その他“other amount”を選択、金額を入力し、Enterを押します。
(ANZ銀行の場合、ATMで引き出せる最高金額は1日につき1000ドルまで)
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ATMにより、質問の仕方が異なり、先に下記4択をする場合もあります。
引き落としを希望の場合は、“Withdraw”を選択してから?の金額選択をしてください。
◎ 引き落とし“Withdraw”
◎口座残高“Balance”
◎振込み“Transfer”
◎入金“Deposit”を聞かれる
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4:口座種類の選択
◎当座預金“Check”
◎普通預金“Saving Account”
5:レシートが必要かどうかの選択
◎必要な場合YES
◎必要なければNO
6:選択した金額が引き出されます
バンクカード(EFTPOS機能)とは?
| 日本ではクレジットカードが主流ですが、オーストラリアにはバンクカードというものがあります。クレジットカードのようにカードで買い物をする事ができ、サインを書く必要がない代わりにPINナンバーと呼ばれる暗証番号を押さなければなりません。このカードで買い物することもできますし、ATMからお金をおろすこともできます。バンクカードで買い物をすると、預金口座から引き落とされます。カードは口座開設から1-2週間程で指定の郵送先に届きます。カードを受領したらすぐにカードの裏にサインを入れましょう。このサインは口座開設時の手続き用紙に記入したサインと同様のサインであること が必要です。 日本の銀行のように通帳はないのでお金の引き出しは通常ATMで行うのがほとんどです。ATMは365日、24時間起動しています。またカード を使用する際に必要な暗証番号は口座開設時に設定します。 気をつけて頂きたいのがATM利用時による暗証番号の押し間違いです。暗証番号を続けて3回間違うとATMのセキュリティーが働き、ATM内で 裁断してしまいます。暗証番号はくれぐれも間違いの無いよう押してください。 |
ネットバンクとは
| 各銀行はインターネットバンキングのサービスも受け付けています。ANZの場合、オーストラリアから日本へ海外送金する場合、インターネット バンキングを利用して海外送金した方が2000円程お得になります。インターネット上で預金を調べることや、送金を行うことができます。また、利子高が日本に比べると高いです。多少英語の理解力は必要ですが、便利なサービスです。 |
渡航前に開設しておきたい銀行
海外のATMで使用できるキャッシュカードを持っている銀行の口座を持っていれば便利です。
新生銀行かシティバンクのキャッシュカードはオーストラリアでATMからドルの引き出しができます。
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