オーストラリアの専門学校(TAFE)一覧、費用および卒業後の進路まとめ

オーストラリアの仕事に役立つ専門知識を身に着けるためのVET(Vocational Education and Training)のコースを実施している学校はTAFEと私立の教育機関があり、そのうちの私立の学校(College)のものを専門学校と呼びます。外国人留学生の多い都市では、学校やコースにもよりますが、留学生の多いコースや学校もあります。日本人留学生にとっても、語学学校の次に挑戦しやすい学校といえるでしょう。

オーストラリアの専門学校(TAFE)の学位とは

学校やコースにより、一部の学位しか該当しないものも多くあります。取得には数ヵ月から2年を有し、学校やコースにより幅があります。

専門するコースにより用意されている学位がことなることから、その学位にはそれぞれ目指すべき目標があり、通常はcertficateの数の低い学位からdeiplomaへと続きます。

・Certificate Ⅰ
・Certificate Ⅱ
・Certificate Ⅲ
・Certificate Ⅳ
・Diploma 
・Advanced Diploma

オーストラリアの専門学校(TAFE)にはどの様なコースがあるか

オーストラリアの専門学校(TAFE)には様々なコースがありますが、下記が主なコースです。

商業マネジメント分野


Accounting (会計学)
Business (ビジネス)
International Business (インターナショナル・ビジネス)
Management (マネジメント)
Business Administration (経営学)
Human Resources Management(人材管理)
Marketing (マーケティング)
Advertising (広告)
Hotel Management(ホテルマネジメント)
Event(イベント)
Hospitality (ホスピタリティ)
Travel and Tourism (トラベル&ツーリズム)

社会分野

Aged Care (介護) 
Fitness (フィットネス)

技術分野

Dental Technology(歯科技術)
Nursing(看護師)
Remedial Massage(医療マッサージ)
Aircraft Maintenance Engineering (航空機整備)

教育分野

Early Childhood Education and Care(幼児教育)
Translating and Interpreting Studies (通訳・翻訳)

芸術分野

Design(デザイン)
Interior Design(インテリア・デザイン)
Fashion Design and Technologies(ファッションデザイン&テクノロジー)
Dance(ダンス)
Music(音楽)
Photo Imaging(フォトイメージ)
Sound Production(サウンドプロダクション)
Visual arts(ビジュアルアート)

サービス分野

Aromatherapy(アロマテラピー)
Beauty Therapy(ビューティーセラピー)
Hairdressing(美容師)
Commercial Cookery(コマーシャル・クッカリー 調理)
Patisserie(製菓)

IT分野

Information Technology (情報科学)
Digital Media Technologies (デジタル・メディア・テクノロジー)
Programming (プログラミング)
Software Development (ソフトウェア開発)
Website Development (ウェブサイト開発)

オーストラリア専門の中でも人気のあるコース

上記の中でも留学生に特に人気があるのが、様々な仕事で幅広く役に立つビジネスのコースやマネジメントのコースです。また特別な知識が必要になる会計学のコースも人気があります。

その次に観光業などに従事したい人にはホスピタリティやホテルマネジメント、トラベル&ツーリズム、幼稚園などで働く事を目標にしている方では幼児教育、福祉に関わりたい方には介護のコースを選択する人も多いです。

また、女性の方にはアロマテラピーやビューティーセラピー、マッサージのコースも人気があります。

オーストラリア専門学校(TAFE)への入学条件

オーストラリアの専門学校(TAFE)の授業は全て英語になるため、一定の英語力が必要となります。コースによって、基準は様々だがIELTSの点数が基準になることが多くスコア5.5~6.0以上が求められます。コースによってはその分野での学歴や就業経験が加味されることもあり、また芸術系の分野ではポートフォリオの提出を求められることもございます。既に基準となる条件を満たしている場合には、直ぐに入学が認められます。

語学学校から専門学校(TAFE)への進学(ダイレクトエントリー)

多くの専門学校(TAFE)には提携している語学学校があります。専門学校の進学条件となる英語力を満たしていない場合には、語学学校の実施するレベルチェックテストを受け、「○週間の英語コースの受講が必要」と言う様なアドバイスを受け、その通りに受講を行った場合には、ほぼスムーズに専門学校(TAFE)への進学が実現します。 英語力などが分からない場合には、まずはラララ・オーストラリアのスタッフにお尋ねください。

オーストラリア専門学校(TAFE)の入学手続き

入学条件を満たしていれば、まずは学校の申込みをする。書類などを一通り揃え、支払いが完了した時点で学校から入学許可証(CoE)が発行されます。その後、学生ビザを申請することになります。まずはご希望のコースや学校をラララ・オーストラリアまでお知らせください。

(お申込みの主な流れ)

入学条件の確認

英語力など入学に必要な条件をチェック

お申し込み手続き

入学許可証の発行

学生ビザの申請

専門学校(TAFE)から大学への進学(パスウェイ)

コースや学校によって異なりますが、Diploma、Advanced Diploma以上のコースを修了する事で大学への編入学が可能なパスウェイとなることがあります。各大学への編入の条件を満たす事で、大学に一から入学を擦る場合よりも費用が節約できることがあります。最終的には大学の学位取得を目指している場合には、専門分野にもよりますが、先に専門学校で勉強するという方法も併せて検討するとよいでしょう。

専門学校(TAFE)留学のメリット

ここでは、オーストラリアの専門学校(TAFE)に留学することのメリットを見ていきましょう。

大学留学に比べてハードルが低くトライしやすい

オーストラリアの教育機関へ留学する場合、IELTなど英語力の証明が求められます。例えば大学であれば、IELTSスコアで6~6.5が必要で、かなり高い英語力を身につけていなければなりません。

 

ですが、専門学校(TAFE)であればスコア5.5程度で入学できるため、まずTAFEに通って英語力を鍛えるのがいいでしょう。その後に、大学へ編入するといった進路も可能です。

費用が比較的安い

留学は費用がかかるものですが、専門学校(TAFE)の場合、大学に比べてリーズナブルに留学することができます。オーストラリアの一般的な大学だと、年間の学費は180~200万円ほど。一方の専門学校(TAFE)では年間100~120万円ほどの学費なので、小さくない差があります。

 

なお専門学校(TAFE)では1ヶ月程度の短期留学も受けつけています。短期でも集中して学べばグンと英語力を伸ばせるのは嬉しい点といえます。

海外で働きたい人には有利

専門学校(TAFE)は1000を超える多様な学習コースがあります。それぞれ専門的な知識が学べ、しかも英語力とコミュニケーション力も高められるため、就職に際しても強力な武器となるはずです。

 

とくにDiplomaの資格を取得すれば、相応の専門知識と英語力の証明となるため、海外での就職時にもそれなりに有利になるでしょう。

オーストラリアの文化に触れられる

専門学校(TAFE)には、現地のオーストラリア人も多数通っており、学生の80~90%を占めるといわれています。そのため、オーストラリアに暮らす人びとの考えや習慣、文化に直接触れることができます。

 

これが例えば語学学校の場合、学生は100%外国人で、ほとんどが同じ日本人というケースもあり、オーストラリアにいてもオーストラリア人と接する機会は稀ということもあり得ます。それがダメというわけではありませんが、しっかりとオーストラリアの人々と文化交流がしたいという場合は、専門学校(TAFE)に行くのがおすすめです。

専門学校(TAFE)留学のデメリット

専門学校(TAFE)のメリットをご紹介しましたが、もちろんデメリットもゼロではありません。いくつかピックアップしてみましょう。

日本の授業の感覚でいると辛くなる

専門学校(TAFE)では、授業の進め方が日本の学校と大きく異なります。先生が一方的に講義をして進めるのではなく、学生に質問をしたり、学生同士で議論を行ったりするなど、学生は積極的な授業参加を求められます。

 

日本の大学の場合「授業に出席さえすれば単位をもらえる」といったケースも少なくないですが、専門学校(TAFE)ではそうしたケースはないと考えたほうが間違いありません。持ち帰りの課題もボリュームが大きいため、学生は放課後にグループで集まって勉強会をしたり、もちろん自習もしっかりと行って授業についていきます。

 

英語のハンディがないオーストラリア人でもそうなのですから、留学生の場合、通常の課題対応に加えて英語の勉強もしなければならず、中途半端な姿勢では単位を取得することは難しくなってしまいます。専門学校(TAFE)留学の際は、留学の目的などをきちんと考えて、全力で授業に取り組むようにすべきでしょう。

バランスを意識しないと勉強漬けになる

上記で勉強に打ち込むことの重要さを解説しましたが、一方で、あまり勉強漬けの生活になってしまうと、学校外のオーストラリアの文化や生活に触れる機会が減ってしまう可能性があります。

 

また、観光大国としても有名なオーストラリアですから、ときには観光や旅行を楽しんでリフレッシュすることも大切でしょう。本業は学業であっても、無理のしすぎは体にもよくないですから、バランスを意識して楽しみながら過ごすことをおすすめします。

専門学校(TAFE)留学の費用

留学にかかる費用は、誰でも気になるものですよね。大学留学に比べて安価とはいえ、それでも専門学校(TAFE)留学にはかなりのお金が必要となります。ここでは、大まかなイメージをお持ちいただけるように、費用の概算と内訳をご紹介していきます。

前提:コースによって学費は異なる

まず大前提として、進学するコースによって学費は変わってきます。専門学校(TAFE)には1000を超えるコースがあり、特殊な機材や教材を必要とするコースなどではとくにお金がかかります。そのため、一概に「TAFEだと学費は100万円くらい」と考えず、ご自身が通いたいコースでの費用を調べておくようにしましょう。

主なコースでの学費

例として、いくつか、人気コースの学費を見ていきましょう。

 

  • Diploma of Business:6,500AUD
  • Diploma of Hospitality:5,000AUD
  • Diploma of Information Technology:16,000AUD

 

上記だと、ITのDiplomaが突出して高くなっています。世界的に需要が旺盛なことと、専門的な知識が必要とされるためでしょう。一方の経営・ビジネス分野などは比較的安価になっています。このように、コースごとに費用に差が出てくるので注意しましょう。また、もちろん学校によっても金額は異なります。

学費以外の年間費用

専門学校(TAFE)の学費以外にかかるお金についても、解説していきます。

学校関係の年間費用

入学金やビザなどの費用です。

  • 学校入学金:200AUD
  • 学生ビザ:560AUD
  • 学生健康保険(OSHC):600AUD

その他の年間生活費

学校以外の費用についても、大まかな金額を書いておきます。ここではよりイメージしやすいよう、日本円で表記しています。

 

  • 往復航空券:8~10万円
  • 食費:8万~12万円
  • 家賃:70~100万円
  • 交通費:5~10万円
  • 交際費:6~12万円
  • 携帯代:3~6万円

 

それぞれ平均的な金額を記載しましたが、もちろん工夫しだいでコストを抑えることは可能です。例えば、航空券であればオフシーズンかつLCCを選ぶことで、往復6万円程度でチケットを入手することもできます。もっともチケットが安いのは6月で、逆に高いのは12〜1月といわれています。

 

また、食費についてはウールワースなどの大手スーパーで安く購入して自炊すれば、外食に比べて安く抑えることができますね。家賃も、ホストファミリーのもとで暮らすのは丁寧なサポートを受けられて安心ですが、そのぶん金額も高くなりがちです。英語や現地の生活に慣れてきたら、クラスメイトとシェアハウスを借りるなどして家賃を下げる工夫をしてもいいかもしれません。

専門学校(TAFE)への入学時期

専門学校(TAFE)の入学については、2月と7月の年2回のタイミングが一般的です。中には、年4回程度の入学タイミングを設けているコースもありますが、数が少ないのでレアケースと考えていいでしょう。

 

また、逆に入学は2月のみの「年1回」というコースもわずかではありますが存在するため、ご自身の希望するコースの入学タイミングは事前に確認しておくのが安全です。

専門学校(TAFE)卒業後の選択肢

晴れて専門学校(TAFE)を卒業すると、実践の仕事にも活かせる専門知識と英語力が身についているでしょう。そうなると、卒業後に選ぶ進路にもさまざまな選択肢が出てくるはずです。ここでは一般的なものを、いくつかご紹介していきます。

オーストラリアの大学に入学する

専門学校(TAFE)卒業後もしくは在学中に、現地の大学に入り直すこともできます。職業訓練学校としての色合いが強いTAFEと比べて、大学ではよりアカデミックな学問を学ぶことができますし、オーストラリア人はもちろん、世界各国から集まる優秀でユニークな学生たちと交流することが可能です。大学に入ると、学生寮で暮らすこともできるため、より深い交流を寮の仲間と築くことも可能でしょう。

オーストラリアで就職する

専門学校(TAFE)で実践的な知識と英語を習得したあとは、やはりそのままオーストラリアで仕事を見つけて就職したいと考える方も少なくありません。ただ、現地で正社員として企業に採用してもらうのは、たとえ専門学校(TAFE)を卒業した留学生であっても簡単ではないことは理解しておくべきです。

 

オーストラリアで就職する場合には就労ビザが必要になりますが、このビザは学生ビザと違って身分を証明してくれるスポンサーが求められます。しかしこのスポンサーとなる雇用主は、ビザ申請者に対して年間で53900AUDの賃金を保証しなければならず、少なくない負担となります。それだけの賃金を払うなら、英語力に不安がなく、帰国してしまう心配もない現地のオーストラリア人を採用したいと思うのが普通でしょう。

 

それだけの負担を背負ってでもこの人を雇いたい!と雇用主に思わせられるかがカギといえます。 ただ、簡単ではないものの実際にオーストラリアで就職を果たしている人もいます。卒業後の現地就職を本気で考えている方は、専門学校(TAFE)在学中から、英語力と専門知識の習得に全力で打ち込むべきでしょう。

日本に帰国して就職する

実際には、この進路を選ぶ方が大半だと思います。専門学校(TAFE)を卒業した場合、CertificateやDiplomaを取得することになりますが、これらが直接的に日本で評価されることは、残念ながらあまりないでしょう。日本では専門学校(TAFE)という存在自体がそこまで知られておらず、よってその卒業証明であるCertificateなどもほとんど知られていないからです。

 

ただし、オーストラリアで1~2年を過ごし、専門知識を英語で学んできた実績は、語学力や精神的タフネス、異文化コミュニケーション力などの証明になるはずです。実際に、専門学校(TAFE)を卒業後に、語学力をアピールして海外取引先の多い商社や投資銀行、外資系企業などに就職する人も少なくないようです。

永住権の取得について

専門学校(TAFE)在学中にオーストラリアの魅力にどっぷりハマって「このままずっと住みたい!」と思う人も少なくないようです。それくらい、オーストラリアという国は独自の魅力に溢れているんですよね。オーストラリアに住む場合に、必要となってくるのが「永住権ビザ」。この永住権の取得について、流れやポイントをご紹介しておきましょう。

オーストラリアの永住権とは

永住権は、その国に外国人が住むためのビザのことです。一定期間オーストラリアに就労したり、現地に住む親族にスポンサーになってもらったり、あるいは結婚することで得ることができます。

取得までの流れ

永住権を取得するまでの、一般的な流れを見ていきます。なお、永住権の申請条件については政府が毎年発表しており、一定の変動もあるため、必ず最新の情報をチェックするようにしましょう。

  • 申請条件の確認
  • 申請ポイントスコアの計算
  • EOI(Expression Of Interest)の提出
  • Invitation(申請許可)を発給後に、本申請
  • 永住権を取得

永住権取得のメリット

永住権を獲得するのは簡単ではありませんが、さすがに大変なだけあって、取得時のメリットは非常に大きいといえます。

永住権メリット1:仕事が自由

就労ビザを得てオーストラリアで働く場合、基本的に、ビザのスポンサーとなってくれる雇用主の会社でしか働くことができません。一方で、永住権を持っていると、スポンサー以外の会社で仕事をしたり、自分で独立起業することも可能となります。自分の会社が持ちたい、お店を開きたい、といった夢をお持ちの方には嬉しいポイントです。

永住権メリット2:自宅購入が自由

永住権を得ると、国内の物件について制限なく購入をすることができるようになります。住宅ローンの申請も行いやすくなり、オーストラリアに持ち家を構えることがより現実的になります。

永住権メリット3:公共医療が無料

メディケアと呼ばれるオーストラリアの公共医療保険に自動加入となるため、無料で医療サービスを受けられるようになります。

永住権メリット4:市民権の資格が得られる

永住権を得ることで、オーストラリアでの市民権を取る資格が与えられます。市民権を得るかどうかは本人の意思によるため、必ず市民権を取らなければいけないわけではありません。

 

なお、永住権と市民権の違いがわかりにくいかもしれませんが、市民権とは「国籍」のことです。つまり永住権だけを持ってオーストラリアに住んでいる日本人は、国籍は日本人であり、あくまでも外国人として現地で暮らしていることになります。この場合、永住権とはいうものの、出入国の際には5年ごとにビザを更新する必要があるんですね。

 

このビザ(RRVと呼ばれます)は、更新費用が1人あたり400AUD近くかかるため、家族で暮らしている場合などは更新費用がバカになりません。そのため、長年にわたってオーストラリアで暮らす場合には、永住権と合わせて市民権も取得するほうがお得といえます。また、市民権があればオーストラリアの選挙に投票したり、教育費用の面で優遇を受けるなどのメリットもあります。

まとめ

今回は、オーストラリアの専門学校(TAFE)留学について解説してきましたが、以下に、ポイントをまとめてみます。

 

  • 専門学校(TAFE)は、語学学校と大学の中間にある専門学校
  • 大学に比べてIELTSスコアがやや低いなど、入学のハードルが低い
  • 学費も大学よりも安い
  • 1000以上の学習コースがあり、実践的な専門知識が学べる
  • 卒業後の進路は大学進学や現地就職などがある

 

このように、専門学校(TAFE)には大学よりも入りやすく、より実践的な知識を身につけられるメリットがあることがわかりました。また、大学への編入や進学など、専門学校(TAFE)以後の選択肢も豊富です。

 

語学学校と違ってオーストラリア人との交流機会も期待できるため、現地の習慣や文化にも深く触れ合いながら、充実した留学生活をしたい方にはおすすめです。ぜひ、この記事が参考になれば嬉しいです。

オーストラリアの専門学校(TAFE)一覧

サリーナルッソイングリッシュオーストラリア 専門学校

サリーナルッソイングリッシュオーストラリア 専門学校

$308/週~

ブリスベンの学校の中では日本人の割合が少なく、国際色豊かな学校です。英語コースは一般英語コースのほか、Sarina Russo Collegeのビジネスコースに直接入学できるダイレクトエントリーコースもあります。
カンタベリー ビジネスカレッジ

カンタベリー ビジネスカレッジ

$115/週~

シドニー中心部で日本人ゼロの環境! カンタベリービジネスカレッジは、シティ中心部のセントラル駅から徒歩3-5分という便利な立地に位置しています。現在、日本人がいないため、海外の生徒との交友関係を広めたい方にはおすすめです。
オーストラリアン パシフィックカレッジ マンリー校 (APCマンリー)

オーストラリアン パシフィックカレッジ マンリー校 (APCマンリー)

$120/週~

2006年にマンリーキャンパスがついにオープンしました。 マンリービーチから歩いてすぐのロケーションから、サーフィンを毎日満喫したい学生が多く集まる。夏場は南米、ヨーロッパからの学生が集まり、比較的英語力のある彼らと学英生活を送ることによって英語力もUPされます。
マーティンハイヤーエジュケーション ゴールドコースト校

マーティンハイヤーエジュケーション ゴールドコースト校

$269/週~

提携している大学も多くマーティンカレッジ卒業後はテストなしで大学に進学することもできます。 同じキャンパス内に語学学校が併設されていますので英語力が足りない方は付属の語学学校からマーティンカレッジにそのまま入学ができます。
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