2007年の「コーヒーアート」の世界チャンピオンに輝いたのはシドニー出身の青年でした。 オーストラリアは毎年コーヒーの世界大会では強いと言われています。この選手権では昨年もオーストラリアの男性が優勝しています。 オーストラリアでは、一人当たりのコーヒー豆消費量は2.4kgもあり、オーストラリア国内のコーヒー業界は活況しています。 それに応じてカフェでの求人も多く、コーヒーの基本スキル、コーヒーアート、バリスタ、マネージメント、を学べる学校も増えてきています。 (現地カフェコースの例) ☆コーヒーアート(ラテ・アートを学びます。コーヒーにあらゆるデザインやパターンを作成できるようになります。 ☆コーヒーテスティング(コーヒー豆を購入する際にしっかりとにおいや質感で選べるように、実習します。お皿にあらゆる世界の豆をおき、一つ一つじっくりとその豆の成長過程やどのようにローストされているかなどを確かめていきます。 ☆コーヒーエスプレ、バリスタ(コーヒーメイキングにおける全ての技術を習得、以下のようなことを学びます。 エスプレマシーンの使い方、フードハンドリング、注文のとりかた、料理の説明の仕方、クレーム処理、カフェフードの作り方、接客英語まで、カフェで働くための技術をもれなく学べます。 オージーに大変人気のあるおしゃれなカフェで実習、実践を重ねつつ、英語力もぐんぐん伸びる一石二鳥の「おいしい」コースです。