TAXFILEナンバー、労働許可書

オーストラリアの学生ビザでは労働許可書・ワークパーミッションビザ(下記参照)を手続きすると、週に20時間までの労働が認められています。週末や長期休暇にアルバイトをし、生活費やお小遣いのたしにしている学生さんがたくさんいます。
これは学生にとってとてもよい制度ですが、現地の会社や飲食店での仕事探しは高度な英語力が必要になります。学生ビザはあくまで就学を基本としているため、仕事に専念するなど、出席率が悪いと、違法行為となり、強制送還の対象になります。
またビザに影響することがありますので、くれぐれも気を付けて下さい。 |
学生ビザには"就労禁止(no work)"の条件が付帯しているため、オーストラリアに着いた時点ですぐにアルバイトをすることはできません。
労働許可書は、コースが開始してから手続きできる書類です。学生ビザを取得しても、コースが開始しなければ、労働許可の手続きはできません。日本国内から労働許可書を取得することはできません。手続きはオンラインまたは、移民局ででき、料金は60ドルです。移民局の窓口では現金の支払いを認めていないため、クレジットカード、小切手、バンクカード、バンクチェックのみとなります。
手続きに必要な書類は、パスポート、労働許可書おもうし込み用紙 [Form157P](移民局のWEBサイトからで入手できますが、オンラインで手続きする際は必要ありません。入学許可書が必要となります。
労働許可書は、手続き約3週間程度で瑞ソが行なわれ、移民局より連絡(電話もしくはE-MAIL)が届き、移民局にいくとステッカーをパスポートにはってもらいます。
学生ビザはコース期間+1ヶ月間の滞在が認められており、ビザがある限り就労がすることができます。 |
オーストラリアで働く場合は、タックスファイルナンバー(Tax File Number)が 必要です。仕事をする前には、必ずタックスファイルナン バーを取得しておいてください。これは、オーストラリアの税務署(ATO : Australia Taxation Office)のホームページで手続きできます。
手続き後28日以内に郵送でTAX FILE NUMBERの記載されたシートが送られてきます。(この送付先は渡航後の住所になります) このシートが届く前でも手続きさえすれば働く事ができます。 TAX FILEの手続きについては下記アドレスよりもうし込みできます。 弊社がサポートを行いますので、安心ください。 |
日本にいるとわからないのが、どれだけの費用をアルバイトで賄えるのかという点です。仕事の種類としては、都市によっても違いますが、ウェイター、キッチンハンド、ショップスタッフ、オフィスワーク、カフェ、ホテルのクリーナーなど様々ですが、英語力、また季節によって違ってきます。
オーストラリアの夏、11-2月は観光客が増えるため仕事の量もふえます。アルバイトを探すためには英語の履歴書やカバーレターが必要になります。
また、大きな企業ですとオンラインで応募できます。シドニーなどの主要都市はオーストラリア人と日本人のコミュニティーの求人情報紙はありますが、限られているため1つ1つレストランや、カフェを回って履歴書を配るのも一つの手だと思います。また友達の紹介で仕事を取得するケースも多いです。
時給は、ある程度の英語力(会話ができる英語力)がある学生では、10-12ドルほどの仕事、高度な英語を使いこなせるようになると時給15ドル程の仕事につく事ができます。 |
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シドニーを含むNSW州の酒類を扱うレストラン、バー、などで仕事を探される方はは、RSAを持っていないと働くことができません。
RSAを持っていなければ、雇ってもらえず、また取得せずに働いた違反者には最高罰金$5,500が科せられます。また、RSAを理解していなく適切な対応ができていなかった場合にも、罰金が科せられます。
RSAは1日講習を受け、その日にテストを受け合格すると取得する事ができます。
また、その日に修了書を発行してもらえるため、すぐにアルバイトを始める事ができます。講習はよやく制となっておりますが、週に2回ほど開催されているため都合の良いときに受けておくことをお勧めします。
バリスタコースではコーヒーマシーンの扱い方や、コーヒーアートを学ぶ事ができます。オーストラリアのカフェの面接時にコーヒーマシーンが使えますか?とよく聞かれます。
経験がないと雇ってもらえない所も多いため、人気カフェでお仕事をゲットしたい方はバリスタコースを受講することをお勧めします。
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