TAXFILEナンバーとは?RSAとは??

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オーストラリアの学生ビザでは、2週間に40時間までの労働が認められています。週末や長期休暇にアルバイトをし、生活費やお小遣いのたしにしている学生さんがたくさんいます。 これは学生にとってとてもよい制度ですが、現地の会社や飲食店での仕事探しは高度な英語力が必要になります。

 

学生ビザはあくまで就学を基本としているため、仕事に専念するなど、出席率が悪いと、違法行為となり、強制送還の対象になります。またビザに影響することがありますので、くれぐれも気を付けて下さい。

働くために必要なタックスファイルナンバー

オーストラリアで働く場合は、タックスファイルナンバー(tax file number)が 必要です。仕事をする前には、必ずタックスファイルナン バーを取得しておいてください。これは、オーストラリアの税務署(ato : australia taxation office)のホームページで手続きできます。

 

手続き後28日以内に郵送でtax file numberの記載されたシートが送られてきます。(この送付先は渡航後の住所になります) このシートが届く前でも手続きさえすれば働く事ができます。 tax fileの手続きについては下記アドレスよりもうし込みできます。 弊社がサポートを行いますので、安心ください。

シドニーの仕事事情

日本にいるとわからないのが、どれだけの費用をアルバイトで賄えるのかという点です。仕事の種類としては、都市によっても違いますが、ウェイター、キッチンハンド、ショップスタッフ、オフィスワーク、カフェ、ホテルのクリーナーなど様々ですが、英語力、また季節によって違ってきます。

 

オーストラリアの夏、11-2月は観光客が増えるため仕事の量もふえます。アルバイトを探すためには英語の履歴書やカバーレターが必要になります。

 

また、大きな企業ですとオンラインで応募できます。シドニーなどの主要都市はオーストラリア人と日本人のコミュニティーの求人情報紙はありますが、限られているため1つ1つ、レストランや、カフェを回って履歴書を配るのも一つの手だと思います。また友達の紹介で仕事を取得するケースも多いです。

 

時給は、ある程度の英語力(会話ができる英語力)がある学生では、10-12ドルほどの仕事、高度な英語を使いこなせるようになると時給15ドル程の仕事につく事ができます。

お酒を扱う仕事に必要なRSAを取得・バリスタ

シドニーを含むNSW州の酒類を扱うレストラン、バー、などで仕事を探される方は、RSA(酒類販売許可資格)を持っていないと働くことができません。

 

RSAを持っていなければ、雇ってもらえず、また取得せずに働いた違反者には最高罰金$5,500が科せられます。また、RSAを理解していなく適切な対応ができていなかった場合にも、罰金が科せられます。

 

RSAは1日講習を受け、その日にテストを受け合格すると取得する事ができます。また、その日に修了書を発行してもらえるため、すぐにアルバイトを始める事ができます。講習は予約制となっておりますが、週に2回ほど開催されているため都合の良いときに受けておくことをお勧めします。

 

バリスタコースではコーヒーマシーンの扱い方や、コーヒーアートを学ぶ事ができます。オーストラリアのカフェの面接時にはコーヒーマシーンが使えますか?とよく聞かれます。 経験がないと雇ってもらえない所も多いため、人気カフェでお仕事をゲットしたい方はバリスタコースを受講することをお勧めします。