【留学体験談】1週間でも行く意味はある – 英語への抵抗感がなくなった短期留学

Point
名前:加藤 文様
学校名:Langports
受講コース:General English
通学週数:1週間
ビザの種類:観光ビザ
渡航先:オーストラリア・ゴールドコースト

留学を決めたきっかけ

学生時代に海外へ行った経験がなく、周りに留学や海外経験をしている人が多かったことから、「自分も一度は海外に行ってみたかった」という気持ちをずっと持っていました。

また、英語に対する抵抗感をなくして、将来的に仕事の幅を広げたいという思いもありました。ちょうど転職の合間で時間ができたため、その期間を有効活用しようと考え、短期留学を決めました。

留学先を選んだ理由

留学先を選ぶうえで、一番重視したのは安全面でした。セブも候補に入れて迷いましたが、治安や食べ物の安全面などを考えて、最終的に今回の留学先を選びました。

転職期間の休みだったので、勉強だけでなく、少しご褒美のような気持ちで海外で過ごしたいという思いもありました。せっかくの機会なのでアジア圏からは少し離れたいと考えたことも理由の一つです。

日本から遠すぎず、カナダなどと比べて移動時間が短いことも、1週間という限られた期間で留学するうえでは魅力的でした。

1週間の留学でも、英語への抵抗感がなくなった

留学期間は1週間だったので、正直なところ、英語を急激に話せるようになるのは難しかったです。

それでも、1週間でも留学して本当によかったと思っています。特に大きかったのは、英語を話すことに対する抵抗感がなくなったことです。

学校にきちんと通うことで、毎日英語を話す環境に身を置けたのもよかったと思います。短期間でも、英語を使わなければならない環境に入ることで、「英語を話してみよう」と思えるようになりました。

一方で、1週間という短期留学だったため、費用面では全体的に少し割高に感じる部分もありました。一般的な留学のスタイルとは少し違うからこそ、短期ならではの費用面の難しさはあると感じました。

世界各国の生徒と英語でコミュニケーション

学校には世界各国から生徒が集まっていて、アジア圏以外から来ている人も多くいました。

授業ではグループワークも比較的多く、黙々と一人で授業を受けるという雰囲気ではありませんでした。そのため、クラスメイトとも自然に仲良くなりやすかったです。

みんな母国語は違うのに、英語を使うことでコミュニケーションが取れることを改めて実感しました。英語が共通の言語になることで、国籍や母語が違っても一緒に話せることに、英語の良さを感じました。

日本人の生徒も何人かいたので、初めての海外留学でも安心感がありました。

サーフィンのアクティビティにも参加

学校のアクティビティには1つ参加し、サーフィンを体験しました。

追加費用はかかりましたが、学校を通して申し込むことで少し安く参加できました。授業以外でクラスメイトと一緒に過ごす機会にもなり、周りの人たちになじむきっかけにもなりました。

親切な学校スタッフと過ごしやすい環境

学校のスタッフはとても親切で、安心して過ごすことができました。

短期留学では滞在時間が限られているので、困ったときに相談しやすい環境があることはありがたかったです。

想像以上に治安が良く、安心して過ごせた街

実際に行ってみると、治安は想像していた以上によく、日本と同じような感覚で安心して過ごすことができました。

街の人たちもフレンドリーで、滞在中に不安を感じる場面はほとんどありませんでした。念のため、22時以降は出歩かないようにしていましたが、それ以外は比較的自由に街を歩いていました。

食べ物もおいしく、街もきれいで、滞在中の生活はとても快適でした。「ここなら永住してもいいかもしれない」と思うほど、街での生活を楽しむことができました。

学校から徒歩3分のホテルに滞在

滞在先には、学校から徒歩約3分の場所にあるVOCOホテルを自分で手配しました。

学校から近かったので通学にも便利でしたし、受付の方も愛想がよく、気持ちよく滞在することができました。短期留学で滞在するホテルとしてもおすすめしたいと思えるホテルでした。

留学を通して「意見を発信すること」の大切さを実感

1週間の留学で英語をペラペラに話せるようになるのは難しいと感じました。

一方で、英語を使ってコミュニケーションを取る中で、自分の意見を発信することが大事だと学びました。

日本に帰ってからも英語の学習意欲が続いていて、現在もこのまま勉強を続けたいと思っています。留学中に感じた「もっと英語を話せるようになりたい」という気持ちを、その後の学習につなげることができています。

短期留学でも、行くことに意味がある

短期留学を考えている人には、「1週間しかないから」と思わずに、ぜひ行ってみてほしいです。

1週間で英語をペラペラに話せるようになるわけではありませんが、実際に英語を話す環境に身を置くことで、英語に対する抵抗感をなくすことはできました。

特に、学校に通うことで自然と英語を話す機会を作れるので、英語を話すことに苦手意識がある人にもおすすめです。

学生時代に留学できなかった社会人の方でも、転職の合間や休暇などを利用して、短期間でも海外に行ってみる価値はあると思います。

ラララを利用してよかったこと

今回の留学では、ラララにとても感謝しています。

特に短期留学の場合、自分一人で情報を集めて申し込みなどを進めるのはなかなか難しいと感じました。その点、スピード感を持って手続きを進めてもらえたことがありがたかったです。

短い期間だからこそ、準備に時間をかけすぎず、スムーズに留学を実現できたことは大きかったと思います。

今後、さらに幅広い留学の選択肢に期待

今後は、長期留学だけではなく、短期留学やさまざまな国への留学など、より幅広い選択肢を取り扱ってもらえるとうれしいです。

今回のように、社会人が転職や仕事の合間に利用できる短期留学の選択肢がさらに増えると、海外経験をしたいと思っている人にとって、より留学を身近に感じられるのではないかと思います。