パースの語学学校おすすめランキング【厳選12校】

オーストラリアの有名都市の多くは東海岸に位置しています。「パース」は西海岸唯一の大都市と言ってもいいでしょう。

 

そんなパースですが、2019年9月からは成田空港からの直行便がANAより運行されアクセスしやすくなりました。学校担当者でさえも「Hidden Place」だと言っていたパースですが、今後ますます日本人留学生が増えることが予想されます。

 

パースは語学学校が15校ございますが、過去に日本人が多く入学した語学学校は13校ですのでまずはこの13校を抑えましょう。

 

私立語学学校8校TAFE・大学付属語学学校5校となっておりますので、人気順にランキング形式でそれぞれ分けてポイントを解説していきます。

 

大学付属語学学校と私立語学学校の違いについては以下の記事をご覧ください。

大学付属語学学校と私立語学学校の違い

パースの街並み(スワン川とCBD)

世界一住みやすいと称されるパースで、本当におすすめできる語学学校を厳選しました。まずは目次から気になる切り口をどうぞ。

パースの20校を含むオーストラリア209校を、都市とタイプで絞り込めます → オーストラリアの学校をさがす

パースの語学学校 総合ランキング【民間7校】

パースで学べる英語コースを、民間の語学学校7校と大学付属・TAFEの5校=合計12校で比較しました。まずは私立語学学校から、指導の質・立地・サポート・費用のバランスで選んだ総合ランキングです。

Milner International College パース校

1Milner International College ミルナー

西オーストラリア最古の老舗実績と安定感コスパ良好

西オーストラリア州で最も歴史ある語学学校の一つ。長年の実績に裏打ちされた安定した指導と、手頃な学費が魅力。堅実に基礎から積み上げたい人に向いています。

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Lexis English(シティ校) パース校

2Lexis English(シティ校) レクシス・イングリッシュ

パースCBDの中心少人数12名・English Only4技能をバランス強化

セントジョージズテラスの近代的なキャンパス。平均12名の少人数×English Only環境で、初心者から4技能をバランスよく伸ばせます。街の中心で通いやすさも抜群。

Lexis English(シティ校)の詳細・費用を見る

Navitas English パース校

3Navitas English ナビタス

IALC加盟の品質パースで最も厳格な英語オンリーアクティビティ充実

ノースブリッジの好立地。国際品質基準IALCに加盟し、パースで一番厳しい母国語禁止ポリシーでスピーキングを鍛えられます。日帰り旅行などアクティビティも豊富。

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Language Links パース校

4Language Links ランゲージ・リンクス

全教員CELTA保有IELTS・ケンブリッジ対策日本人比率が低い

目的別に選べる豊富なプログラムが強み。全教員がCELTA資格を持ち、IELTS・ケンブリッジ対策も充実。日本人比率が低く、英語漬けになりやすい環境です。

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Phoenix English パース校

5Phoenix English フェニックス

緑豊かなキャンパス会話重視のカリキュラムワーホリ向けプログラム

緑に囲まれた落ち着いた環境で、コミュニケーションを重視したカリキュラムが特長。ワーキングホリデー向けプログラムや手厚い学習サポートも用意されています。

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PICE パース校

6PICE パース・インターナショナル・カレッジ

アカデミック・ビジネス英語に定評全講師TESOL保有専属カウンセラー常勤

一般英語に加えアカデミック・ビジネス英語にも定評。全講師がTESOL資格を持ち、専属カウンセラーが常勤で留学生を手厚くサポート。少人数制で一人ひとりを把握。

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Kingston International パース校

7Kingston International キングストン

職業訓練(VET)コースが充実柔軟な時間割通いやすい立地

一般英語からビジネス英語、職業訓練(VET)コースまで幅広く提供。柔軟なスケジュールと通いやすい立地で、就労も視野に入れて学びたい人に向いています。

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大学付属・TAFEの英語コース【5校】

大学進学を見据えるなら大学付属、費用を抑えて実践的に学ぶならTAFE付属が有力です。

カーティン大学付属 パース校

1カーティン大学付属

大学・大学院進学に直結アカデミック英語西豪州最大級の総合大学

西オーストラリアを代表する総合大学カーティン大学への進学を見据えたアカデミック英語を、大学の環境で学べます。学位進学を本気で目指す人の王道ルート。

カーティン大学付属の詳細・費用を見る

エディスコーワン大学付属 パース校

2エディスコーワン大学付属

段階的な進学準備英語〜基礎〜ディプロマ手厚い進学サポート

英語コースから基礎プログラム、ディプロマまで段階的に進学準備ができる大学付属機関。着実に大学課程へつなげたい人に向いています。

エディスコーワン大学付属の詳細・費用を見る

西オーストラリア大学付属(UWA) パース校

3西オーストラリア大学付属(UWA)

名門UWA付属世界屈指の研究大学充実の学生施設

世界的に高い評価を受ける名門・西オーストラリア大学(UWA)の付属機関。世界一住みやすいと称されるパースで、高いアカデミック水準の環境で学べます。

西オーストラリア大学付属(UWA)の詳細・費用を見る

ノース・メトロポリタンTAFE パース校

4ノース・メトロポリタンTAFE

入学金無料授業料が手頃政府運営で安心

政府運営の州立TAFE付属コース。入学金無料・シンプルで手頃な料金設定が魅力。費用を抑えつつ信頼できる環境で学びたい人に向いています。

ノース・メトロポリタンTAFEの詳細・費用を見る

TAFEウェスタンオーストラリア パース校

5TAFEウェスタンオーストラリア

IELTS免除でTAFE進学ローカルと交流就職サポート

修了するとIELTS免除でTAFE本科へ進学できるルート。ローカル学生との交流機会が多く、選択授業で就職に向けたサポートも受けられます。

TAFEウェスタンオーストラリアの詳細・費用を見る

目的から選ぶ|パース語学学校 早見表

目的おすすめ①おすすめ②おすすめ③
進学・試験対策NavitasLanguage LinksPICE
英語力を伸ばすLexis EnglishNavitasMilner
ワーホリと両立KingstonPhoenixMilner
日本人が少ないLanguage LinksPhoenixPICE
大学付属で進学カーティン大学UWAエディスコーワン大学
費用を抑えるNorth Metro TAFETAFE WAKingston
パースの学校選び、ラララが無料でサポートします

「自分の目的・予算だとどこが合う?」「正確な費用は?」——現地の最新情報をもとに、あなたに最適な1校選びから見積り・お申込みまで無料でお手伝いします。

失敗しない選び方 3ステップ

  1. 目的を1つに決める 進学・試験対策/英語力アップ/ワーホリ両立/大学付属/費用など、最優先の目的を1つに決めると候補が一気に絞れます。
  2. 予算と期間で候補を絞る 上の早見表と比較表で、費用・立地・学校の特徴を見比べます。総額は授業料だけでなく入学金・教材費・滞在費まで含めて考えるのがコツ。
  3. 無料カウンセリングで最終確認 気になる学校が絞れたら、最新の空き状況・キャンペーン・正確な見積りをプロに確認。ラララは手数料無料でお手伝いします。

パース留学の費用相場

項目1週間の目安1ヶ月の目安補足
語学学校の授業料A$200〜330A$860〜1,400長期ほど割安(一般英語の目安)
ホームステイ(食事付き)A$300〜370A$1,250〜1,550到着直後の滞在に安心
シェアハウス(家賃)A$180〜300A$780〜1,300エリアで変動
食費・生活費A$100〜180A$430〜780自炊で節約可
交通(SmartRider)A$25〜45A$110〜190学生割引あり

※為替・時期・学校により変動します。パースはシドニーやメルボルンより生活費を抑えやすいのが魅力。正確な総額は無料見積りでご案内します。

1年間パースに留学した場合の総額

1年間フルで語学学校に通った場合の内訳です。学校の期間を短くしてワーキングホリデーで働く期間を作れば、実際の持ち出しはこれより小さくなります。

パースに1年間留学した場合の総額のめやす(単位:万円/授業料・滞在費・生活費・保険・航空券・ビザを含む。パスポート代は別途)

1年291〜484万円(総額)
項目1年間の目安補足
語学学校の授業料A$9,600〜12,500週A$200〜260で48週通った場合
滞在費A$7,100〜13,500シェアハウスかホームステイかで変動
食費A$3,000〜4,500自炊中心の想定
交通費A$1,500学生割引あり
交際費A$1,500〜4,500旅行・アクティビティ含む
海外留学保険A$2,100〜3,1001年間
航空券A$630〜1,300時期による
ビザ申請料A$840〜2,500ワーキングホリデーA$840/学生ビザA$2,500(2026年7月1日改定)
健康診断A$0〜250ビザの種類・年齢による
エージェント手数料A$0ラララは手数料0円
合計A$26,270〜43,650日本円で約291万〜484万円(為替に応じて自動更新)。パスポート代1.1万〜1.6万円は別途

※為替・学校・滞在先により変動します。パースは西オーストラリア州の州都ながら、シドニー・メルボルンより滞在費を抑えやすいのが特徴です。

働いて取り戻せる金額の目安

オーストラリアの全国最低賃金は時給A$26.44(2026年7月1日改定)。学生ビザは2週間で48時間まで就労でき、週24時間働いた場合の年収はおよそA$33,000。ワーキングホリデービザは就労時間の上限がないため、フルタイム(週38時間)換算で年およそA$52,000です。いずれも休暇や求職期間を含まない単純計算です。

※費用の考え方はオーストラリア留学の費用|5つの事例と料金シミュレーターでも解説しています。

実際にパースへ通った方の声

パースで学んだ先輩たちのリアルな体験談を多数掲載しています。学校選び・生活・仕事探しのイメージづくりにお役立てください。

パース留学の体験談を読む

よくある質問

Qパースの語学学校は日本人が多いですか?
学校によって異なります。日本人比率が低めのLanguage Links、少人数でアットホームなNavitas・PICEなどを選べば、英語を使わざるを得ない環境で学べます。比率は時期により変動するため、最新の状況は無料相談で確認できます。
Q費用が安いのはどの学校ですか?
入学金無料のNorth Metro TAFEやTAFEウェスタンオーストラリアが手頃です。私立では老舗のMilnerがコスパ良好。授業料だけでなく入学金・教材費・滞在費を含めた総額で比較するのがおすすめです。
Qワーホリと両立しやすい学校は?
職業訓練(VET)コースや柔軟な時間割を持つKingston、ワーホリ向けプログラムのあるPhoenixが人気です。仕事と学習のバランスを取りたい方に向いています。
Q大学進学を目指せますか?
はい。カーティン大学・西オーストラリア大学(UWA)・エディスコーワン大学の付属コースから直接進学するルートがあります。TAFE進学ならIELTS免除ルートも選べます。
Q申し込みはいつまでにすべき?
人気校や繁忙期(1月・7月)は数か月前に定員が埋まることがあります。希望校が決まったら早めの手続きが安心です。無料で空き状況とキャンペーンを確認できます。

監修:渡邊

ラララオーストラリア 留学カウンセラー

オーストラリアとアメリカ、2カ国での留学を経験。大学の提携校がきっかけで留学を決意し、多くの出会いを通じて視野を広げてきました。海外に挑戦したいすべての方を全力でサポートします。

パースの街・生活・留学のメリット/デメリット

パースの気候・生活環境・留学のメリット/デメリットは、専用記事で詳しく解説しています。

まとめ

パースの語学学校12校をランキング形式で紹介してきましたが、気になる学校は見つかりましたでしょうか?学校の詳細や費用についてはぜひお問い合わせください。

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また、パースに行くかどうかまだ迷っている方は、以下の記事をぜひご覧ください。

パース留学はなぜ人気?デメリットも合わせて解説の完全ガイド!

呑村紗也佳

私にとって海外留学は、「それまで持っていた常識や当たり前を180度覆し、価値観がぐんと広がった」そんな経験でした。もともと留学や海外に興味はなかったですが、両親が留学を勧めてくれたのをきっかけにオーストラリア・カナダ・アメリカで計4年ほど海外生活を送りました。

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