メルボルンのおすすめ語学学校ランキングとメルボルン留学のメリット&デメリット

メルボルンはオーストラリア第二の都市ということもあり、語学学校もシドニーに次いで数多くあります。そのため特殊なコースを設置している学校や留学生が気持ちよく学べるよう様々な工夫をしている学校が多いです。そこで学校を選ぶ際に注目すべき項目でメルボルンの語学学校のランキングを作成しました。学校選びの参考にして下さい。
あくまでも参考情報となりますが、メルボルンの語学学校を選ぶ上で優先順位が高いポイントなどを考えながら見て頂ければ興味のわく語学学校が見つかると思いますので是非ご参考ください。

 

 

メルボルン 語学学校 アクティビティが豊富な学校ランキング

語学学校では定期的に生徒通しの交流や英語を使う機会を提供する為にアクティビティと呼ばれるイベントを開催しています。学校によって頻度は異なりますが、スポーツやパーティー、旅行など様々なジャンルのイベントを行っています。メルボルンでアクティビティに定評がある学校をご紹介致します。

第1位

アビリティーイングリッシュ メルボルン校

アビリティーイングリッシュ メルボルン校

$240/週~

高質な授業と多様なカリキュラム! 学校は大通り沿いにあり、周りにはたくさんのお店があります。 日本人が少な目でヨーロッパや南米の国籍の生徒が多いことが特徴で学校内はとても明るく生徒同士の交流が盛んにおこなわれています。

 

期間:1週間から
代表的なアクティビティ:カルチャーパーティー、ボートパーティー、コスプレパーティー

毎月アクティビティカレンダーが発行され、月曜日から週末にかけてアクティビティが開催されています。各国の生徒通しが集まってのフードパーティーやコスプレパーティー、ボートクルーズ、旅行など様々なアクティビティを楽しめます。

第2位

インパクト イングリッシュカレッジ メルボルン校

インパクト イングリッシュカレッジ メルボルン校

$350/週~

母国語禁止ルールがオーストラリアで一番しっかりしている学校です。 メルボルンの中心街に位置しているインパクトでは、 1クラス平均12名、最大16名という少人数で授業を行っており、英会話中心のカリキュラムが組まれています。

 

期間:1週間から
代表的なアクティビティ:発音クラス、フットボール観戦、クリスマスパーティー

インパクトイングリッシュカレッジのアクティビティは「インパクティビティ」と呼ばれ、会話クラスや発音矯正など勉強に関連したものからハロウィンパーティーや小旅行など楽しいアクティビティが月曜日~金曜日を通して開催されています。

第3位

ディスカバー イングリッシュ

ディスカバー イングリッシュ

$310/週~

カリキュラムや留学生のサポートがしっかりしていながらも、アクティビティやクラブ活動が盛んなので、留学生活中に勉強と遊びを両立させることができる学校です。

 

期間:1週間から
代表的なアクティビティ:ワイナリーツアー、映画鑑賞、市内観光

メルボルン市内の中心地に位置する学校で、アクティビティの一環として無料ジョブセミナー、無料英会話、視聴覚教材、TOEICクラス、バーテンダーやRSAのクラス等も開催しています。週末には美術館訪問や映画鑑賞、メルボルン郊外のワイナリーツアーなど外に出て活動するアクティビティが多いです。

 

メルボルン 語学学校 国籍バランスランキング

ヨーロッパ調のおしゃれな街が特徴のメルボルンは世界各国から留学生が集まります。語学学校でも留学生の国籍バランスの調整は行っていますが、その中でも特に国籍バランスが豊かな学校をご紹介します。

第1位

アビリティーイングリッシュ メルボルン校

アビリティーイングリッシュ メルボルン校

$240/週~

高質な授業と多様なカリキュラム! 学校は大通り沿いにあり、周りにはたくさんのお店があります。 日本人が少な目でヨーロッパや南米の国籍の生徒が多いことが特徴で学校内はとても明るく生徒同士の交流が盛んにおこなわれています。

 

期間:1週間から
主な国籍バランス:ヨーロッパ約35%、南米約30%、アジア35%(日本人比率約12%)

日本人が少な目でヨーロッパや南米の国籍の生徒が多いことが特徴で学校内はとても明るく生徒同士の交流が盛んにおこなわれています。 イベントも多く友人を作る機会が豊富で楽しく勉強したい方におすすめです。 進学コースや試験対策コースも評判が良く、楽しく勉強ができる反面、進学を考えている方も多く通う学校です。

第2位

グリニッチ イングリッシュ カレッジ メルボルン校

グリニッチ イングリッシュ カレッジ メルボルン校

$295/週~

ビジネス英語や試験対策も充実!短期から長期までしっかり勉強のできる質の高い学校!! メルボルンで唯一のケンブリッジPETコースを開講している学校でもあり、また、ケンブリッジ検定、ケンブリッジBLUTSの公式試験会場でもあります。

 

期間:1週間から
主な国籍バランス:ヨーロッパ約22%、南米約41%、アジア約37%(日本人比率約15%)

20以上の国籍の生徒がおり、バランスの取れた国籍バランスとなっています。試験対策コースや発音矯正コースに定評があり、コースの変更も無料でできるため、長期留学者におすすめの学校です。毎週テストと先生との面談があり、その度に1つ上のレベルのクラスに行くチャンスがあります。

第3位

エンバシー イングリッシュ(EC) メルボルン校

エンバシー イングリッシュ(EC) メルボルン校

$319/週~

充実した施設や進学サポートで質の高い英語が勉強できる学校です。 進学サポートも充実していて日本人も少ないですので、なるべく英語を使いたい方や様々なことに挑戦した方にはぴったりの学校です。

 

期間:1週間から
主な国籍バランス:ヨーロッパ約18%、中東約18%、アジア約46%(日本人比率約8%)、その他約18%

世界中にキャンパスを持つ大手語学学校です。大学や専門学校も一緒になっているキャンパスで施設面はオーストラリアの中でもトップクラスといっても過言ではありません。インタラクティブボードやパソコン、タブレットなど最新のデジタル機器を利用したアカデミックな授業は世界各国の生徒から絶賛されています。提携している進学先も多いので進学を考えていらっしゃる方へもおすすめの学校です。

 

メルボルン 語学学校 授業料が抑えめランキング

メルボルンは語学学校だけでなく大学や専門学校も多く存在しています。そのため進学を目的としている留学生も多く、英語コースの費用はなるべく抑えて勉強したい留学生もいらっしゃいます。そういった費用を抑えて勉強されたい方の為に平均よりもかなり費用を抑えた学校もあります。メルボルンで費用を抑えたおすすめの語学学校をご紹介致します。

第1位

ライセアム イングリッシュ ランゲージ オーストラリア

ライセアム イングリッシュ ランゲージ オーストラリア

$180/週~

全校生徒数約150名の小規模な語学学校になります。 クラスサイズは平均4名-10名と少なく、生徒同士だけでなく講師との距離も近くアットホームな語学学校になります。場所はメルボルン市の中心に位置し、英語を学ぶのに最適な環境にあります。

 

>期間:1週間から

全校生徒が約150名程度の小規模のアットホームな語学学校になります。1クラスの人数も平均5名~10名程度で生徒同士だけでなく講師との距離も近い学校です。現地オーストラリア人用の多言語コースがメインの為、留学生用の英語コースの費用を抑えて運営が可能になっています。

第2位

オーストラリアン パシフィックカレッジ (APC メルボルン)

オーストラリアン パシフィックカレッジ (APC メルボルン)

$120/週~

リーズナブルな授業料と高いクオリティ/サービスを実現提供、提携大学やTAFEへの高い進学率を誇り、ビジネスカレッジと高校を併設するパスウェイカレッジとして有名です。

 

期間:1週間から

シドニーに本校を持つ創立20年の人気語学学校です。専門コースをメインとしているため英語コースはリーズナブルな料金を提供しています。同じキャンパス内に専門コースを設置しているため、教室数やパソコン数も豊富にあり、英語コーで学ぶ多くの生徒が専門コースに進学を希望していますので意識の高い生徒が多い学校でもあります。

 

メルボルン 語学学校 バリスタコースランキング

コーヒー文化が根付いているブリスベンでは通りがすべてカフェのような場所もあるほどカフェがたくさんあります。メルボルンの語学学校では学校卒業後にカフェで働けるようバリスタコースを開講している学校があります。

第1位

インパクト イングリッシュカレッジ メルボルン校

インパクト イングリッシュカレッジ メルボルン校

$350/週~

母国語禁止ルールがオーストラリアで一番しっかりしている学校です。 メルボルンの中心街に位置しているインパクトでは、 1クラス平均12名、最大16名という少人数で授業を行っており、英会話中心のカリキュラムが組まれています。

 

期間:5週間

母国語禁止制度が厳しいメルボルンの人気学校になります。バリスタコースはコーヒーの豆からエスプレッソマシーンの使い方に関する知識まで、バリスタとして必要な知識を学び更に接客用の英語をまでカフェで働く上で必要な英語をしっかりと身につけることができます。また近くにあるホスピタリティ分野でオーストラリア全土で定評があるTAFE での講習も受けられます。終了時にはオーストラリア全土で通用するTAFE発行の修了証がもらえます。

第2位

イヌス オーストラリア エデュケーション アンド トレーニング

イヌス オーストラリア エデュケーション アンド トレーニング

$220/週~

INUSはメルボルンのシティの中心地に位置し、交通機関からも近く便利な立地です。 全体の1クラスの人数は平均10名から16名で、Intermediate以上は平均が8から10名と少人数で運営しています。教師と生徒の距離は近く、生徒一人一人にケアが行き届きます。

 

期間:5週間

アットホームな雰囲気の語学学校です。バリスタコースでは実際に現地のカフェでの就労体験の手配も可能です。基本的なコーヒーの淹れ方、エスプレッソマシンの使い方以外にも接客英語や履歴書の添削も行っています。

第3位

アイエルエスシー オーストラリア メルボルン校

アイエルエスシー オーストラリア メルボルン校

$290/週~

全授業選択制のフレキシブルな人気学校です。 世界中にキャンパスを持つ人気学校でメルボルンキャンパスはオーストラリアでは3校目になります。おしゃれで最新の近代的なキャンパスは、メルボルンの主要交通拠点であるサザンクロス駅からすぐの場所の中心地に位置しています。

 

期間:1週間から

選択制の授業が人気の大手語学学校になります。選択科目の中にカフェワークスキル科目がありコーヒーの入れ方や機械の使い方、カフェで使用する英語などを万遍なく学ぶことができます。

上記の語学学校はラララオーストラリアで紹介をしている語学学校の一部になります。 メルボルンの基本情報、メルボルン留学のメリット・デメリットを以下で解説しますので、学校選びの参考にしてください。

 

メルボルン留学の概要

オーストラリアは日本の20倍以上と非常に広大な国土を誇り、主要都市が各地に存在しています。日本も地域によって雰囲気や気候が違うように、オーストラリアも都市にそれぞれの特徴があります。そこで今回は、ロンドン、ニューヨーク、パリの次に、世界各国の留学生から人気のオーストラリア第二の都市、「メルボルン」に焦点を当てて、留学におけるメリット・デメリットについて、ご紹介します。

メルボルンとはどんな場所?

メルボルンの基本的な情報

メルボルンは、オーストラリアに6つある州の内のビクトリア州にある都市で、人口は400万人以上。オーストラリア第二の都市と呼ばれるシドニーに次ぐ大都市です。近代的な大都市のイメージが強いシドニーと比べると、歴史的な建物や文化が残り、落ち着いて住みやすい印象があります。

 

イギリスのエコノミスト誌が発表している「世界で最も住みやすい都市」に7年間連続で1位を獲得したことでも知られています。アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象にした総合的な世界都市ランキングでも、南半球でシドニーに次ぐ都市と評されています。

 

最近のことでいえば、サッカーの本田選手がメルボルンのチームに移籍したことでも話題になりました。カフェ文化が盛んなことでも有名で、フランスのパリよりもカフェが多いと言われています。

 

主要空港は「タラマリン空港」で、JALやANAが日本からの直行便を運航しており、片道約10時間で到着します。ハイシーズンでなければ、航空券は片道10万円以内で購入可能です。LCCの直行便は運航していません。

メルボルンの年間気温の目安

春(9月~11月):最高気温20度前後、最低気温10度前後

夏(12月~2月):最高気温30度以上、最低気温15度程度

秋(3月~5月) :最高気温20度前後、最低気温10度程度

冬(6月~8月) :最高気温15度程度、最低気温5度前後

 

どの季節もシドニーに比べて少々気温は低いです。メルボルンは「1日の中に四季がある」と言われており、朝晩と日中の気温差が大きい日はめずらしくありません。朝の通学時間は寒かったのに、帰りは猛暑を感じるようなことは多々あるでしょう。

 

メルボルンも日本と同様に四季があります。シドニーもそうですが、日本とは季節が真逆です。東京と同じくらいの気候というイメージで服装の準備をすれば問題ありません。

メルボルンで有名な観光スポット

グレートオーシャンロード

「世界で最も美しい海岸道路」と言われるのが、グレートオーシャンロードです。メルボルンの中心地から車で約90分ほどに位置しており、全長は約250キロ。海からそびえ立つ巨大な岩「12使徒」はあまりにも有名な景色です。

ユーレカ・タワー スカイデッキ

南半球で最も高い展望デッキがユーレカ・タワーの88階にある展望デッキ。メルボルンの中心地にあるので、街を一望することが可能です。夜景もきれいでおすすめです。

ビクトリア州立図書館

オーストラリア国内最古の図書館。大吹き抜けのある美しい建築で、Wi-Fiがあり、カフェが併設されていて、常にたくさんの利用客であふれています。

ストリートアート

アートが盛んなメルボルンでは、ストリートアートも非常に有名です。街の至る所に壁画アートがあり、休日はSNSに載せる写真を撮りたい観光客が多く見られます。運が良ければ、誰かが壁に描いている最中に出会えることも。

セントパトリック大聖堂

完成までに80年以上の歳月を要した、オーストラリア最大のゴシック建築と言われるカトリック教会です。

旧メルボルン監獄

過去に実際に使われていた監獄を観光地として開放しています。拷問や処刑で使われる道具が展示されており、実際の情景が浮かぶリアルな体験が可能です。街の中心地、ビクトリア州立図書館のすぐ近くに位置しています。

メルボルン留学のメリット

語学学校や専門学校、大学の数が豊富

メルボルンも非常に多くの留学生が集まる人気都市ですので、語学学校などの数は十分に存在しています。多民族の都市なので、アジア系、ヨーロピアン、南米系と実にさまざまな国籍の人に出会えるのはメルボルンならでは。メルボルン大学に代表される有名大学もあります。

語学以外の学びもある

語学学校では一般英語以外にも、ビジネス英語や大学への進学英語コース、IELTSのテスト対策やバリスタコースなど併設している学校が多く、学べる幅が広いことも特徴です。オーストラリアでもメルボルンでは特に、バリスタコースが語学学校のひとつのコースとして設けられていることが多くあります。

 

TAFE(専門学校)に進めば、美容師やチャイルドケアなど資格の取れるコースもあれば、オーストラリアならではのワイン醸造学なども専攻できます。スキルがあると、オーストラリアで長期的に仕事目的で滞在するための「就労ビザ」、ひいては「永住権」の取得にも繋がる一歩になります。

働き口が多くある

外食産業がとても活発で、ホテルなどホスピタリティ系の仕事が非常に充実しています。日本の居酒屋風のお店やラーメン屋さんなど、日系の飲食店も多いので、英語が身についていない状態でも仕事には困りません。日本でアルバイト経験があり、少し英語が身に付いてくれば接客業に挑戦することも可能です。最近では日本でも増えているウーバーイート(配達)の仕事も人気で、副業のような感覚で2つ目の仕事としている人もいます。

日本の物や食材が手に入りやすい

メルボルンにはシティと呼ばれる中心地だけでなく、少し離れたところにも日本食が購入できるスーパーがあります。日本で買うよりも高価ですが、大体の食材は手に入ります。ユニクロや無印良品も出店しています。

 

100均のダイソーも出店しています。日本では100均ですが、メルボルンでは基本的に2.80ドル均一(200円ちょっと)日用品のほか、文房具、食器やお箸を購入することもできるのでお世話になる機会は多くあると思います。

国際的なイベントが豊富

ニューイヤーズ・ファイヤーワークス

日程:1月1日

開催地:市内中心地

毎年大晦日のカウントダウンが終わり、日付が変わると同時に始まる盛大な花火です。

全豪オープンテニス

日程:1月13日~26日 

開催地:メルボルンパーク

全豪オープンはウインブルドン・全仏オープン・全米オープンに並ぶ、テニスのグランドスラム、4大国際大会のひとつです。創設から1世紀以上の歴史を持つ伝統ある大会。世界各国から60万人を超えるテニスファンが訪れる人気の大会です。今年も錦織圭選手の出場が見込まれています。

ホワイト・ナイト・フェスティバル

日程:2月中旬 

開催地:市内各地

光とアートの祭典。街中の代表的な建造物をプロジェクション・マッピングで照らし、朝まで一晩中眠らない街となります。

Formula 1 オーストラリア グランプリ

日程:2019年3月下旬 

開催地:アルバートパーク・サーキット

自動車レースの最高峰F1グランプリです。熱烈なモーターファンが世界中から集まる一大イベント。

コメディ・フェスティバル

日程:2019年3月27日~4月21日 

開催地:市内各地

世界中のコメディアンが集結し、連日中心地の至る所でパフォーマンスを繰り広げます。言葉を使わないパフォーマンスもあるので、英語がわからない人でも楽しめます。

グレートオーシャンロード・マラソン

日程:2019年5月中旬

開催地:グレートオーシャンロード

2005年にスタートした国際マラソン。世界で最も美しい海岸道路を走る爽快感は特別な体験となるでしょう。1.5キロ~60キロまで7つのコースからエントリー可能です。

ウィンター・ナイト・マーケット

日程:2019年6月~8月の毎週水曜日の夜 

開催地:クイーン・ビクトリア・マーケット

1878年にオープンした南半球最大のマーケット、「クイーン・ビクトリア・マーケット」で開催されるメルボルンの冬の風物詩。

メルボルン・カップ

日程:2019年11月の第一火曜日 

開催地:フレミングトン競馬場

1861年に創設された伝統あるレースは、レース当日がビクトリア州の祝日になるほどの国民的なイベントです。

交通機関が便利

オーストラリアの交通機関は、バス、電車のほかに「トラム」という路面電車が、一般的な乗り物として存在します。メルボルンの中心地を走るトラムは、いつでも無料で乗れる区間があり、本数も多いので街中の移動は非常に便利です。中心地に住み、中心地に学校や職場があれば、遠出をする時以外は交通費がかかりません。

 

また、トラムの中には「トラムレストラン」になっている車両もあり、移動して景色を楽しみながら食事ができるユニークなものがアトラクション的に人気を得ています。

メルボルン留学のデメリット

家賃や生活費が高い

オーストラリアが全体的に日本と比べて物価が高い傾向にあります。例えば、留学生が最も多く生活する街の中心地のシェアハウス(アパートに複数人で住むタイプ)で、安くても1人あたり月に約5万円はかかります。

 

1部屋の広さや設備が、日本の一般的なアパートの部屋と比べて特別異なるわけでもなくオーストラリアの物価の高さがうかがえます。

 

シェアハウスには共用部分(リビング・キッチン・トイレ・お風呂)はシェアで、部屋は1人部屋で住むという選択肢を持つところもありますが、賃料はシェアよりも当然上がります。倍になるほどまではいかずとも、7~8万円程度はみておく必要があるでしょう。

日本人や英語の非ネイティブスピーカーが多い

留学の目的が「英語力の向上」であり、常に英語漬けの環境に身を置いていたいと考える人には、多民族都市は少し理想と離れてしまう可能性があります。しかし、日本人を避けるための学校選び、職場探し、家探しをすることで英語を学べる機会に身を投じることは可能です。

 

ネイティブスピーカーでなくても外国人と一緒にシェアハウスに住めば自然と英語でコミュニケーションすることになります。各国の文化を学びながら、生涯の友人を世界中に作れるチャンスがあります。

時給が良くない仕事もある

オーストラリアの最低時給は20ドル以上(約1,600円以上)なので、かなり高水準ですが、ローカルで働いたとしても、スキルや英語力次第で時給は大きく変動します。同じようにアルバイトとして一緒に働いている人は20ドルでも、自分は15ドルといったこともありえます。やはりある程度の英語力を付けた方が時給の良い職につける可能性が高まります。

コンビニが不便

メルボルンには至る所に日本でもお馴染みの「セブンイレブン」があります。ただし、中身は80%くらい異なると思っていた方が良いです。ワンコインで買える簡易的なコーヒーがあることや、お菓子タバコなど購入できる点は同じですが、お酒の販売はありません。

 

おにぎりやお弁当、お惣菜の販売も無いので、おそらく購入するとしたらサンドウィッチくらいでしょう。そのサンドウィッチも、1つ5ドル~(400円~)くらいなので、高くて買う気にならない人も多いと思います。

生活習慣が合わないと感じることも

学校ではあまり感じないと思いますが、シェアハウス生活でさまざまな国籍の人と同居すると、カルチャーショックを受けることもあります。代表的なことで言うと、「靴」の習慣。オーストラリアは日本と同じく、家で靴を脱いで生活することが一般的ですが、そうでない国の人たちは部屋で靴を履いたまま生活していたりするので、家の中を裸足で歩く人もいれば、靴で歩く人もいるということが普通にあります。

まとめ

いかがでしたか。天候の不安定さと物価の高さなど、住みづらさを感じることもあると思いますが、治安面・教育面・医療面・交通面・仕事面は優れた水準で、留学すれば「世界で最も住みやすい都市」と言われる所以を感じることができるでしょう。日本人も多く、日本人への偏見も無いので、留学の前に海外に行くこと自体が初めてという人でも、安心して生活できる都市です。メルボルンはオシャレな雰囲気の中で英語を学びたい人におすすめの街です。

メルボルンの語学学校一覧

エンデバーカレッジ オブ ナチュラルヘルス メルボルン校

エンデバーカレッジ オブ ナチュラルヘルス メルボルン校

$375/週~

30年以上という長い歴史を持つ専門学校!! 300時間のアロマセラピー、ビューティーセラピーなどの実習訓練や広々とした施設、一般に開放されているクリニックでは、毎週何百人といったお客様が訪れ、卒業後により就職先で実践が通用するように学びます。
バクスター インスティチュート 専門学校

バクスター インスティチュート 専門学校

$222/週~

バクスターインスティテューはメルボルン中心地に位置し、6つのキャンパスを持つ大規模専門学校です。専門分野での経験、知識習得、個々のニーズに応える為の多種コース、生徒同士の交流、バクスターインスティテューは様々な場面を生徒に提供します。
ビクトリア大学付属語学学校

ビクトリア大学付属語学学校

$395/週~

ビクトリア大学付属の語学学校では一般英語レベルチェックテストの他にBusiness English、ケンブリッジ英検対策やIELTSコースといった幅広いコースバリエーションがあります。ビクトリア大学へ進学を目指す生徒も多く、生徒のモチベーションは高いです。
マーティンハイヤーエジュケーション メルボルン校

マーティンハイヤーエジュケーション メルボルン校

$280/週~

全校生徒の半数が現地オーストラリア学生です。学校はメルボルンシティの真ん中にある便利なロケーションで設備の良さが特徴です。最新のコンピュータ設備や充実した図書館は他の学校を圧倒します。留学生専門のカウンセラーも在籍しており、生徒へのケアもばっちりです。
ディスカバー イングリッシュ

ディスカバー イングリッシュ

$310/週~

カリキュラムや留学生のサポートがしっかりしていながらも、アクティビティやクラブ活動が盛んなので、留学生活中に勉強と遊びを両立させることができる学校です。
アカデミアインターナショナル

アカデミアインターナショナル

$230/週~

クラスは小規模で、1クラス最大で18名です。教師は全員ネイティブスピーカーで、様々な国での豊富な経験を積んだ教師陣が揃っています。全ての教師がTESOLの資格を持っており大学修士号を持っている教師もいます。
エンバシー イングリッシュ(EC) メルボルン校

エンバシー イングリッシュ(EC) メルボルン校

$319/週~

充実した施設や進学サポートで質の高い英語が勉強できる学校です。 進学サポートも充実していて日本人も少ないですので、なるべく英語を使いたい方や様々なことに挑戦した方にはぴったりの学校です。
オックスフォード ハウス カレッジ オーストラリア メルボルン校

オックスフォード ハウス カレッジ オーストラリア メルボルン校

$260/週~

オーストラリアに5つのキャンパスを持つ大きなグループ校、Oxford House College Australia(オックスフォードハウスカレッジ)のひとつです。学生数は200名程で、35ヵ国以上の国々から留学生が多く集まっています。キャンパスは街の中心部に位置し、アクセスも抜群です。
メルボルン大学付属ホーソン英語学校

メルボルン大学付属ホーソン英語学校

$470/週~

オーストラリアのトップレベルの大学の1つメルボルン大学の付属英語学校! 一般英語コースやIELTSなどの試験対策コース、ビジネス英語コースなど、様々な英語学習のカリキュラムがあり、メルボルン大学へのダイレクトエントリーも可能です。
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