オーストラリアのワーキングホリデー留学とは?

ワーキングホリデー(ワーホリ、またはWH)の制度とは、基本として、二つの国や地域(オーストラリアへのワーキングホリデーの場合はオーストラリアと日本)の間の決定によって、相手の国の青少年にその国の文化や生活などの様子を理解してもらうために設けられた制度です。

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ワーホリ オーストラリア

ワーホリ オーストラリア

オーストラリアは、日本がワーキングホリデーの制度を初めて開始した国で、1980年から30年以上も続いているので、お互いに大変深い関係にあると言え ます。ワーキングホリデーと言えばオーストラリア!というイメージのある方も多いのではないでしょうか。それにはこのような長い歴史があるというのも理由 の一つです。

 

また、ワーキングホリデーの特徴、他の観光ビザや学生ビザとの大きな違いとして、自由に予定を立てられます。仕事をしたり、学校に通ったり、長期旅行を計 画してみたり。オーストラリアはご存知の通り大きな大陸ですから、ラウンドと言って大陸を回って旅するのも、ワーキングホリデーで来豪する人達の楽しみの 一つです。

 

また、「現地で仕事ができる」というのもとても大きな利点です。

ワーホリで行くオーストラリアの魅力!

ワーホリといえばオーストラリア!ですが、オーストラリアといえば、コアラやカンガルーなど、ほかの大陸にはいない動物がいて、自然が豊か。ドラマや映画 の舞台にもなった、エアーズロック。世界中のダイバーが集まる、グレートバリアリーフの透明できれいな海。サーファーの聖地とも言う、サーファーズパラダ イス。現地の人といえばフレンドリー、などなど。日本の方が思い描くオーストラリアではないでしょうか。実際、オーストラリアには数多くの世界自然遺産 や、国立公園が点在します。短期旅行では味わえない、ダイナミックな旅行計画を立てられるのも、ワーホリの魅力です。

 

また、シドニー、ブリスベンなど、インターナショナルな都市部もオーストラリアの顔です。移民を受け入れてきた歴史の長いオーストラリアなので、様々な人 種や国籍の方が暮らしています。日本にいるときには出会えなかった人々と新たな出会いがワーホリでは体験できます。そういった環境での生活はかけがえの無 い貴重な経験になるでしょう。

 

しかし、都市部といっても日本の東京や大阪などの大都市と比較すると、シドニーやブリスベンは小さく感じるかもしれません。ワーホリ前はシドニーが大都会 のような感じを受ける方が多いですが、実際に来てみるとワーホリで来るような国、まだ日本と比べると田舎のような感じを受けます。少し離れるときれいな ビーチや緑もあり、オーストラリアらしさを感じる事ができるのではないでしょうか。

ワーホリビザでは何ができる?

ワーホリの利点は、とにかく自由度が高いことと言えます。一部、規定はありますが、学校に行くこともでき、習い事もでき、働くこともでき、ファームステイや旅行もでき、もちろんボランティアなどの活動をすることもできます。

 

なお、移民法により就学期間や、就業期間は制限があります。また、移民法の変更により大幅に条件は変更されますのでご自身のワーホリビザ申請の際には、必ずオーストラリア移民局のサイトなど最新の情報を参照してください。

 

実際にワーホリでオーストラリアに来ている方のプランとして多いのは、まず最初の1~4ヶ月目は英語の勉強に語学学校に行き、ホームステイやシェアハウス、学生寮などで英語環境に慣れ、その後ご自身で家探し、仕事探しをして現地生活を楽しむという流れです。
語学学校には、世界中から英語を学ぶ留学生が来ているので、今後のワーホリ生活、ひいては今後の人生においても重要な人脈作りができるかもしれません。 オーストラリアに来て初めての友人というのは、きっと心強い味方になってくれるはずです。先生やクラスメートと楽しく英語を学び、仕事探しやオーストラリ ア生活に自信を付けていく時期とも言えます。

 

そして、仕事探し。せっかく働くことのできるビザなので、一度はアルバイトや仕事をしてみてはいかがでしょうか。今はインターネットでも求人情報を見ることができます。
また、オーストラリアならではなのが、ファームでの仕事を探して田舎町に移る方もいます。

 

ラララ・オーストラリアでは滞在先、学校、仕事探しについても常に最新の情報発信を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

ワーホリビザで働く

前述しましたが、ワーホリの魅力は現地で働くことができるということです。(※現在の移民法では)これは、観光ビザではできませんし、学生ビザよりも長い時間働くことが出来ます。

 

ただし、就業期間の制限までと決められています。なので、飲食店などの移り変わりの早いところでのアルバイトは募集も多い傾向にあります。
ワーホリの方が就く仕事の職種はさまざまですが、一例として、レストランホールスタッフ・キッチンスタッフ、ツアーガイド、お土産屋での販売、美容師、 マッサージ師、IT関連、ベビーシッター、スーパーのスタッフ、ホテルスタッフ、ピッキング(ファーム)のようなものがあります。

 

仕事の探し方は、インターネットの掲示板や新聞広告などを見て連絡を取るのも一つですが、オーストラリアでは、自らレストランやショップに履歴書を配りに 行ってこちらからアプローチするのも主流です。状況によってはなかなか見つからないこともありますが、数をこなしていくと英語の上達にもなるでしょう。
また、たまにお店のウインドーに募集の張り紙がしてある事もありますので、チェックしながら街を歩いてみてもいいですね。

ワーホリで旅行

オーストラリアでワーホリを考えている方は一度は耳にしたことがあると思う言葉に、「ラウンド」というものがあります。これは、広いオーストラリアを一周 しながら旅行することを指します。バスや電車を使って移動する方もいれば、車を買って自分で移動する方もいます。バックパッカーやユースホステルに泊まり ながら、街を回る・・そこでの出会いがまた旅の思い出になりますね。

 

オーストラリアは地域によっても様々な顔を持ちます。クイーンズランドのグレートバリアリーフでダイビングをしたり、赤土のエアーズロックからの朝日や夕 日を見たり、ゴールドコーストでサーフィンを楽しんだり、シドニー郊外のブルーマウンテンできれいな空気に癒されたり、メルボルンのヨーロッパ調の街並み を楽しみ、美術館や博物館を巡ったり、グレートオーシャンロードをドライブしたり・・・

 

ただの観光ではなく、じっくり、生活を楽しみながら旅行ができるのがワーホリの魅力です。

オーストラリアのワーホリビザをとるには?

オーストラリアのワーキングホリデービザを申請する際には、まず大きな条件として、年齢や資金面、健康状態、過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得、渡豪していない、などこの他にもいくつかの規定があります。

 

ビザの条件などはオーストラリア政府、移民局の決定によりますので変更されることもあります。詳しくは、オーストラリア、移民局のサイトをご覧ください。

 

また、こちらのページも参考にご覧ください。
ラララ・オーストラリア ワーホリビザ 取得について

セカンドワーホリとは?

セカンドワーキングホリデービザというのは、オーストラリア政府が認めている、2年目のワーキングホリデービザのことです。基本的に、出来ることは1年目のワーホリと同じです。

 

政府から認められた所で決められた期間、労働することにより、2回目のオーストラリアのワーホリのビザを申請することができるようになっています。
こちらも、ビザの条件などはオーストラリア政府、移民局の決定によりますので変更されることもあります。

詳しくは、オーストラリア、移民局のサイトをご覧ください。
http://www.immi.gov.au

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ILSCは世界に9キャンパスを展開する大規模な語学学校で、徹底したEnglish Only Policyと日本人スタッフによる万全なサポート体制、効果的な英語学習法によって効率よく語学力を伸ばすことができます。資格コースでは留学生のための補講やサポートがきめ細かく行われ、学生は資格取得に向けて徹底した指導が受けられます。
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豊富なレベル分け!アビリティーイングリッシュで自分に合った勉強を! 留学生のことを親身になって考えるアビリティーイングリッシュはシドニー市内の中心にあります。学校の周辺には、スーパーマーケットやショッピングモールなど、学生生活をより便利に充実させる施設がそろっている絶好の環境です。
ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ゴールドコースト校

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国際色豊かでサポート万全なBROWNSでしっかり勉強! ブラウンズ ゴールドコースト校は60キロ以上続く美しいビーチのすぐそばに位置しています。ビーチまでは歩いて5分程度で気軽に海に行くことができる最高の環境です。
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$290/週~

ILSCでは、学校内とその周辺1ブロック圏内は一切母国語禁止です。 放課後に自由参加の勉強会、ワークショップを実施しています。自習ではないので講師と少人数のクラスでプラスαの学習ができます。 ワークショップは発音矯正、文法、ミュージッククラブ、読書クラブ、仕事の探し方講座、映画クラブなど多様。
イングリッシュランゲージカンパニー(ELC)

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一年を通して日本人は5%前後です。 教育については、授業の質、講師の選定、教科書に至るまでこだわりがあります。 ヨーロッパ人は英語の読み書きは苦手ですが、話すことは得意な為、レベルに関係なくどこのクラスも発言は活発に行われます。また、おしゃべり好きのヨーロッパ人に押されます。
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