
RMIT大学の職業教育
シティ・キャンパス。
大学の中で実践的に学べます。
RMIT大学の職業教育課程メルボルン中心部
RMIT University Vocational Education / Melbourne

FEATURES

シティ・キャンパス。
大学の中で実践的に学べます。

ディプロマ。
ビジネスの基礎を学べます。

クラウド・ネットワーク・セキュリティ。
専攻を選んで学べます。

最大1年分。
早く学位を取ることを目指せます。

通いやすい。
便利な立地です。

各5.0以上。
大学より低い英語要件で始められます。
ABOUT
RMIT大学はメルボルン中心部のシティ・キャンパスで、大学の学位課程とあわせて職業教育(ディプロマ・アドバンストディプロマ)を提供しています。
ビジネスのディプロマはビジネス学士で最大96単位(約1年分)、ITのディプロマはIT準学士への入学保証(96単位)があります。
DETAILS
コースの教科は通訳倫理、オーストラリア・日本の背景知識、英語、そしてメインの通訳があります。 通訳の先生方はみんな日本人でプロの通訳者で、授業は日本語で行われます。先生たちから現場での話も聞けるので、それはけっこう楽しいです。愛知県とメルボルンは姉妹都市で、この間セレモニーで愛知県知事がこっちに来てあいさつしたんですけど、私たちの先生が通訳してましたよ。 通訳の授業がメインで授業数も多いんですけど、ロールプレイが中心です。通訳のダイアログを生徒に日本人役、オーストラリア人役、通訳役をクラスの前でやらせて先生がチェックしていくやり方です。通訳はパブリックスピーカーなので人の前でパフォーマンスする練習も兼ねてみたいです。クラスのサイズは10人なので大緊張はしないけど、集中力がいるのでけっこう疲れるし、予習してないとボロボロになっちゃいます。 先生の指摘で、へこんだりもします。でもそれはみんな同じで、みんなそれぞれ弱いところを持ってますもんね。
NATTIの最終試験なんですけど、通訳試験は一人でブースにはいってビデオを見ながら通訳するやり方です。10分?15分くらいを2回続けて2つのダイアログをやります。ディプロマレベルではほとんどの生徒が合格するみたいです。私はどうかわからないですけどね・・・。 アドバンスにいくと、通訳、翻訳、サイトトランスレーションの試験があります。サイトトランスレーションとは、日本語文または英文を読んでいって頭ごなしにどんどん訳していくもので、英語と日本語とでは文法が違うので、前後逆になって不自然になりがちですが、それを最小限におさえて文を組み立てていきます。 やっぱりアドバンスの試験はかなり手強いらしくクラスの半分も受からないみたいです。
休みなどで日本に帰って地元の友達と話したりすると、自分はやりたいことやってるんだと感じます。
ADMISSION
IELTS Academic 5.5(各5.0以上)が目安です。留学生はフルタイムで学びます。
2月と7月です。
ディプロマ修了後、RMITの学士課程で最大1年分の単位が認められます。
TUITION
| コース | 期間 | 学費 |
|---|---|---|
| Diploma of Accounting | 6か月 | A$13,500 |
| Diploma of Business | 1年 | A$16,250(約1,793,675円) |
| Diploma of Information Technology | 1年 | A$20,190〜22,547 |
RMIT公式の2027年目安額(サービス料込み)です。総額は見積りでお出しします。 条件を伝えて見積りを依頼
SCHOOL DATA

山本Yukio Yamamoto
ラララオーストラリア / 留学カウンセラー
アルバイト先で海外のお客様と接するうちに英語と異文化に興味を持ち、オーストラリア留学へ。ビザの取りやすさや気候、多彩なアクティビティなど現地での実体験に基づいてご案内します。
カウンセラーの詳しいプロフィール ›当ページの学校情報は、現地渡航・留学サポートの経験を持つラララオーストラリアの留学カウンセラーが確認・監修しています。
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