
ブリスベン空港内のキャンパス
実機に近い環境。
空港内の施設で実践的に学べます。
航空整備・パイロットの専門校ブリスベン空港
Aviation Australia / Brisbane

FEATURES

実機に近い環境。
空港内の施設で実践的に学べます。

航空整備(Mechanical)。
欧州基準の資格につながるコースです。

95週のディプロマ。
航空機の電子システムを専門に学べます。

Diploma of Aviation(CPL)。
パイロットを目指すコースもあります。

工学技術(航空機整備)。
ディプロマから学位へ進めます。

ケアンズ・メルボルンほか。
航空業界と深いつながりを持つ学校です。
ABOUT
アビエーション・オーストラリアは、ブリスベン空港内にメインキャンパスを持つ航空分野の専門教育機関です。留学生向けのコースはブリスベン(クイーンズランド州)で開講されています。
機体整備のTB1 Mechanical、電子機器のTB2 Avionicsの2つのディプロマ(各95週)があります。Mechanicalの修了者は、欧州航空安全機関(EASA)のB1.1認定証を取得できます。次回開始は2027年4月13日と9月6日です。
事業用操縦士ライセンス(CPL)のDiploma of Aviation(52週・A$112,000)と、計器飛行証明のコース(12週・A$37,000)があります。
3週間の客室乗務員コース(Cabin Crew Essential Course)もありますが、留学生向けの認定コース(CRICOS登録)ではありません。
DETAILS
講義は、エアクラフトの構造やエンジン構造も勉強しますので、専門用語が難しかったです。 また健康管理の仕方もやりました。 女性の方の為に身だしなみ面も徹底して行い、メイクやヘアセットも行っていました。 男性には、乾燥を防ぐためのプロダクツ探しに近くのショッピングセンターに行きどのようなものがあるか見にいきました。 サービス面でのトレーニングは、ギャレーサービスやドリンクサービスの練習を行います。 トレーニング用の機内にて、カートを利用し行いました!
自分たちが行ったのは、「航空会社を立ち上げる」というプロジェクトです。 ロゴ、キャッチフレーズ、会社名を自分たちで決め、さらにCMまで作りました。
これからの留学生へのメッセージです。 他国籍のクラスメートなどと積極的にコミュニーけションをとるように心掛けること、またクラスの一員になじめるように動くことです。 Aviation Australiaに通ってよかった点は、実践力がついたことと自信につながりました。
ADMISSION
航空整備のコースはIELTS Academic 6.0(各5.5以上)が目安です。入学は17歳以上です。
航空整備(TB1 Mechanical)は2027年4月13日(出願締切2027年1月1日)と9月6日(締切6月6日)開始、TB2 Avionicsは4月・9月開始です。
CQUniversityと連携した工学技術学士(航空機整備)もあり、ディプロマから学位へ進む道があります。
TUITION
| コース | 期間 | 学費(総額) |
|---|---|---|
| Diploma of Aircraft Maintenance Engineering – TB1 Mechanical | 95週 | A$62,500〜63,000(約6,974,730円) |
| Diploma of Aircraft Maintenance Engineering – TB2 Avionics | 95週 | A$63,000 |
| Diploma of Aviation(Commercial Pilot Licence) | 52週 | A$112,000 |
| Diploma of Aviation(Instrument Rating) | 12週 | A$37,000 |
公式サイトの留学生向け料金です(航空整備Mechanicalはページにより表記が異なるため幅で表示)。総額は見積りでお出しします。 条件を伝えて見積りを依頼
SCHOOL DATA

渡邉Momoka Watanabe
ラララオーストラリア / 留学カウンセラー
日本で通っていた大学の提携校がオーストラリアにあったことをきっかけに留学。多くの人との出会いを通じて視野を広げた経験を活かし、一人ひとりに合った学校選びをサポートします。
カウンセラーの詳しいプロフィール ›当ページの学校情報は、現地渡航・留学サポートの経験を持つラララオーストラリアの留学カウンセラーが確認・監修しています。
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