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【留学体験談】30歳で決意したオーストラリア留学!メルボルンでコーヒーを学び、バリスタとして働く1カ月

Point
名前:Izu Haruka様
学校名:Universal English
受講コース:バリスタコース
通学週数:4週間
ビザの種類:WHビザ
渡航先:オーストラリア・メルボルン

留学を決めたきっかけ

留学を決めたのは、30歳になり、ワーキングホリデーに挑戦できる年齢の期限が迫っていたからです。大学生のときは留学する時間をなかなか取れなかったこともあり、今のうちに自分がやりたいことに挑戦しておきたいと思いました。

留学先に選んだのはオーストラリアです。以前、旅行で訪れたときにとても良い印象を持ったことが、オーストラリアを選んだ理由です。カナダも候補に入れていましたが、日本との時差が気になり、最終的にオーストラリアに決めました。

1カ月の留学で気づいた、日本と海外の価値観の違い

今回の留学は、振り返ると本当にあっという間の1カ月でした。

海外で生活してみて特に感じたのは、日本では当たり前だと思っていたことが、海外では必ずしもそうではないということです。文化や習慣、考え方の違いに触れるなかで、自分とは異なる価値観を受け入れる力が身についたと感じています。

もちろん、英語でコミュニケーションを取ることには苦労しました。言葉の壁は想像していた以上に高く、まだまだ英語力が足りないと感じる場面もありました。それでも、実際に海外で生活したからこそ気づけたことがたくさんあり、貴重な経験になりました。

現役バリスタの先生から学ぶ、コーヒーの専門知識

学校の授業はとても楽しかったです。特に、コーヒーについて専門的に学べたことが印象に残っています。

先生は現役のバリスタで、授業からはコーヒーに対する熱意が伝わってきました。実際に現場で働いている方から学べたことで、コーヒーへの理解も深まりました。

英語についても、コーヒーに関する専門用語を身につけることができました。自分の興味がある分野を通して英語を学べたのは、良かった点のひとつです。ただ、英語力全体としてはまだまだ足りないと感じているので、これからも勉強を続けていきたいと思っています。

6人のクラスメイトと過ごした学校生活

クラスは全部で6人で、日本人が4人、サウジアラビア出身とシンガポール出身のクラスメイトがそれぞれ1人ずついました。

授業が終わった後は、みんなでカフェに行くこともありました。コーヒーについて学んでいる仲間と一緒にカフェを訪れるのは楽しかったです。学校での授業だけでなく、放課後もクラスメイトと交流する時間があり、充実した学校生活を送ることができました。

メルボルンでの生活。最初は寒さに苦労することも

留学先のメルボルンは、滞在中に少しずつ暖かくなってきて、過ごしやすくなりました。到着したばかりの頃は寒くて少し大変でしたが、気温が上がってからは、より快適に生活できるようになりました。

滞在先は、Facebookの日本人コミュニティを通じて見つけました。大家さんも日本人で、シェアメイトも全員日本人だったため、安心して過ごすことができました。

海外での生活には慣れないこともありますが、家でリラックスできる環境があったのは良かったです。生活の拠点が快適だったことも、充実した留学生活につながったと思います。

パン屋でバリスタとして働きながら、次の仕事を探す

仕事探しで最初に苦労したのは、お店にレジュメを渡すことでした。自分からお店に出向いて仕事を探すのは、最初はなかなか勇気が出ませんでした。

現在は、パン屋でバリスタとして働いています。シフトは比較的たくさん入れてもらえていて、お給料もきちんと支払われています。ただ、支払いが少し遅れることはあります。

バリスタとして働けているのは良い経験ですが、パン屋ということもあり、コーヒーだけに集中できる環境ではありません。今後は、もっとコーヒーに特化した仕事を探していきたいと考えています。

学校でコーヒーの知識を学ぶだけでなく、実際に現地でバリスタとして働く経験もできたので、これからはさらに専門性を高められる環境に挑戦したいです。

帰国後は栄養に関する仕事や大学院への進学を検討

ワーキングホリデーが終わったら、一度日本に帰国して、栄養に関する仕事を探そうと考えています。また、大学院への進学も選択肢のひとつです。日本と海外のどちらで進学するかについては、まだ迷っています。

今回の留学では、コーヒーについて学び、現地で働く経験を積むことができました。それだけでなく、海外で生活するなかで、日本とは異なる価値観に触れ、自分の考え方を広げることもできたと思います。

今後どのような道に進むかはまだ決まっていませんが、留学で得た経験を、これからの仕事や進学にも活かしていきたいです。

留学に興味があるなら、短期間でもまずは行ってみてほしい

留学を考えている方には、興味があるなら短期間でもいいので、まずは行ってみてほしいです。

私自身、やりたいと思っていたことに挑戦しないまま後悔するのは嫌だったので、今回の留学を決めました。実際にオーストラリアに来てみると、最初は大変なことがあっても、何とかなるものだと感じています。

留学前はいろいろと不安に思うこともあると思いますが、興味があるなら一度挑戦してみることが大切だと思います。長期間の留学が難しくても、短期で海外に行くことで得られる経験はたくさんあるはずです。

ラララのサポートで良かった点・改善してほしい点

ラララのサポートで良かったのは、Notionで情報がカテゴリーごとに整理されていたことです。会話の内容を後から振り返りやすく、必要な情報を確認するときにも便利でした。

一方で、最初はNotionの使い方が少し難しく感じました。ただ、使っているうちに慣れてきたので、慣れてしまえば問題なく活用できると思います。

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