2026年最新・LALALA実績データ反映
シドニーには数十校の語学学校があり、「どこがいいか」は目的によって答えが変わります。この記事では、ラララがオーストラリア現地で実際に送り出してきた申込実績と、各校の日本人比率・国籍構成・立地・費用の実データをもとに、目的別で本当に合う学校を厳選しました。学校名はすべて詳細ページ・公式窓口にリンクしています。
Q. 結局、シドニーの語学学校はどこを選べばいい?
A. 進学を狙うなら Navitas(60校以上と提携)・UEC。IELTS/ケンブリッジの試験対策なら公式試験センターの Greenwich。ワーホリで働きながらなら週2日通学の APC。大学付属で確実に進学ならウーロンゴン大・西シドニー大の付属校。費用を抑えたいなら NSEC(週$240〜)。実績・人気で選ぶなら Greenwich・ILSC が二強です。まずは目的を1つ決め、下の「目的から選ぶ」で候補を絞りましょう。
目次
① 進学に強い語学学校ランキング
語学学校で英語を伸ばし、そのまま大学・専門学校(TAFE等)へ進学したい方向け。提携校の数と、IELTSスコア免除で進学できる「パスウェイ制度」の有無がポイントです。

1Navitas English ナビタス|ハイドパーク校
1981年創立、オーストラリア最古クラスの伝統校。全土60校以上の大学・専門学校と提携し、英語コース修了でIELTS免除の直接進学が可能。専任アカデミックアドバイザーが進学計画までサポートします。進学本命ならまず候補に。

2UEC(Universal English College)ユーイーシー
30年以上の歴史を持つ、進学英語(EAP)に強い老舗。修了時の試験が免除される提携ルートで、専門・大学への進学を目指しやすい設計です。日本人スタッフ常駐で、進学手続きの相談も日本語で可能。

3ILSC Sydney アイエルエスシー
世界的に有名な大規模校。全授業が選択制で、進学英語や試験対策を自分の弱点に合わせて組めます。English Only Policyが徹底された英語環境で、国内複数都市への転校も可能。柔軟に進学準備をしたい人向け。
② IELTS・ケンブリッジ対策に強い語学学校ランキング
進学・キャリアに直結するIELTSやケンブリッジ検定。公式試験センター認定や、専門コース・合格実績の有無で選びます。

1Greenwich English College グリニッチ
複数の試験の公式センターに認定され、対策コースの層が厚いのが最大の強み。試験を「受ける」ところまで学校で完結しやすく、スコアを本気で狙う人に最適です。ラララの申込実績でも常に上位の人気校。

2Lexis English レクシス|マンリー
ケンブリッジ検定の合格率の高さに定評。海を望むマンリー校舎の落ち着いた環境で、少人数で丁寧に見てもらいながら試験に向き合えます。

3ELC(English Language Company)イーエルシー
質の高い講師陣と、朝の一般英語+午後の選択科目+夕方の無料クラスという密度の高い時間割が特長。IELTS等の対策科目を選択で組みつつ、就職支援(SWAP)まで受けられます。
③ ワーホリと両立しやすい語学学校ランキング
ワーキングホリデーで働きながら通学したい方へ。通学日数の柔軟さや、長期でも費用を抑えられるパッケージの有無がカギです。時間割の自由度なら Navitas(Flexi Study)も候補になります。

1APC(Australian Pacific College)ボンダイ校
週2日の時間割で、残りの日をアルバイトや生活に充てられるのが最大の魅力。ワーホリ層に人気の通学スタイルで、専門コースやインターン手配のサポートもあります。日本人も少なめで英語環境も確保しやすい。

2ELSIS Sydney エルシス
費用を抑えつつ、無料のワンオンワンなどサポートが手厚い実力派。日本人比率5%で英語環境も良好。学びながら働くワーホリでも、コストと質のバランスを取りやすい学校です。

3La Lingua ラ・リングア
3〜10名の少人数で会話量を確保できる学校。バリスタ付き接客英語など働くことに直結するコースもあり、シドニーで仕事を見つけたいワーホリ層と相性が良い。日本人スタッフ在籍で初めてでも安心です。
【番外編】看護師経験者の専門進学なら|Charter Australia
看護師の経験を活かしてオーストラリアで専門資格・就職を目指す方向けの専門(VET)カレッジ。看護経験のある講師による実践的な指導と、卒業後の就職サポートが特長です(一般的な語学留学・ワーホリの英語学習とは目的が異なります)。Charter Australiaの詳細を見る
④ 大学付属の語学学校ランキング
はじめから進学先の大学が決まっている方、大学の施設・環境で学びたい方へ。付属英語コースを規定レベルで修了すれば、試験なしで大学本科へ進学できるルートが強みです。

1University of Wollongong College ウーロンゴン大学付属
シドニーから南へ約80km、落ち着いた大学都市ウーロンゴンにある付属校。プールやジムなど大学施設を利用でき、ファンデーションで規定成績を満たせば本科の単位認定も。進学に本気で取り組む環境です。

2WSU College 西シドニー大学付属
西シドニー大学ウェストミードキャンパス内の付属校。進学英語レベル5修了で試験なしに本科進学が可能。法律・金融・看護などの専門短期コースと組み合わせられるのも魅力です。
3Macquarie Education Group(MEGA)マッコーリー
シティ中心・セントラル駅から徒歩2分の好立地。ケーススタディやグループワークを取り入れた実践的な指導と、ホームステイ手配・仕事紹介など手厚い学生サポートが特長。国際色が豊かで日本人比率も低めです。
⑤ 費用を抑えられる語学学校ランキング
ラララは「一番安い学校」を勧める方針ではありません。ここでは費用を抑えつつ、授業の質やサポートの価値も取れる学校という視点で紹介します。授業料は期間・時期で変わるため、正確な金額は無料見積で確定できます。

1NSEC(North Sydney English College)エヌエスイーシー
タウンホール駅徒歩5分の好立地で、週$240〜と費用も良心的。CELTA/DELTA有資格のベテラン講師陣で、IELTS・進学英語やTAFEダイレクトエントリー、学内インターンまで揃う”価格以上”の1校です。ラララの申込実績も多い人気校。

2OHC(Oxford House College)オーエイチシー|シドニー校
シティ中心のQVB近くにあり、日本人比率5%と英語漬け環境。CELTA修了の講師による質の高い授業に加え、語学試験のスコア無しで系列専門コースへ進めるパスウェイもあり、費用と進学の両取りを狙えます。

3English Unlimited イングリッシュ・アンリミテッド
平均13名の少人数と無料の放課後クラスで、授業時間以外の学びも多い学校。日本人も少なめで、支払う費用に対して確保できる英語量が多いのが魅力。立地も良く通いやすい環境です。
全校 比較表|日本人比率・立地・費用の目安
この記事で紹介した15校を一覧で比較できます。日本人比率は各校の公表データ、週授業料は一般英語・長期の最低目安です(時期・コース・為替で変動)。
| 学校 | 目的 | 日本人比率 | 立地 | 週授業料の目安 |
|---|---|---|---|---|
| Navitas | 進学 | 5% | ハイドパーク正面 | 約$270〜 |
| UEC | 進学 | 12% | タウンホール徒歩5分 | 約$220〜 |
| ILSC | 進学 | 11% | シティ中心 | 約$300〜 |
| Greenwich | 試験対策 | 13% | シティ中心 | 約$220〜 |
| Lexis(マンリー) | 試験対策 | 15% | マンリー(フェリー15分) | 約$240〜 |
| ELC | 試験対策 | 12% | シティ | 約$290〜 |
| APC(ボンダイ) | ワーホリ両立 | 8% | ボンダイ・ジャンクション | 約$315〜 |
| ELSIS | ワーホリ両立 | 5% | タウンホール徒歩10分 | 約$270〜 |
| La Lingua | ワーホリ両立 | 20% | シティ | 約$310〜 |
| ウーロンゴン大付属 | 大学付属 | 25% | ウーロンゴン(南80km) | 要見積 |
| 西シドニー大付属 | 大学付属 | 20% | ウェストミード(電車30分) | 要見積 |
| MEGA(マッコーリー) | 大学付属 | 11% | セントラル駅 徒歩2分 | 要見積 |
| NSEC | 費用 | 13% | タウンホール徒歩5分 | 約$240〜 |
| OHC | 費用 | 5% | シティ(QVB近く) | 要見積 |
| English Unlimited | 費用 | 7% | Wynyard徒歩5分 | 約$345〜 |
※日本人比率は各校公表の最新値、週授業料は一般英語・長期契約時の最低目安です。実際の金額はコース期間・入学金・教材費・為替で変わります。あなたの条件での正確な見積りは無料でお出しできます。
失敗しない選び方 3ステップ
- 目的を1つに決める。 進学・試験対策・ワーホリ両立・大学付属・費用など、最優先の目的を決めると候補が一気に絞れます。目的が複数なら「一番譲れないもの」を先頭に。
- 日本人比率と立地を見る。 英語漬けを重視するなら日本人比率5〜8%の学校(Navitas・ELSIS・OHC・English Unlimited・APC)を軸に、上の比較表でチェック。通学のしやすさも要確認です。
- 費用は「総額」と「価値」で比較する。 週授業料だけでなく、入学金・教材費・無料クラスやサポートまで含めた総額と価値で判断を。ラララなら複数校の見積りをまとめて比較できます。
シドニー留学の費用相場
シドニーで語学留学する際の費用の目安です。すべて現地通貨(A$)の概算で、時期・エリア・コース期間で変動します。円換算は実勢レートによります。
| 項目 | 1週間の目安 | 1ヶ月の目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 語学学校の授業料 | A$220〜350 | A$950〜1,500 | 長期ほど割安(一般英語の目安) |
| ホームステイ(食事付き) | A$330〜400 | A$1,400〜1,700 | 到着直後の滞在に安心 |
| シェアハウス(家賃) | A$250〜400 | A$1,100〜1,700 | エリアで大きく変動 |
| 食費・生活費 | A$120〜200 | A$500〜860 | 自炊で節約可 |
| 交通(Opalカード) | A$30〜50 | A$130〜215 | 週の上限ありでお得 |
※学生ビザ申請料(語学コースは約A$2,050/2026年7月改定)とOSHC(学生保険・約A$650/年)は別途かかります。ワーホリの方は現地アルバイト(最低賃金 約A$24/時前後)で生活費を賄いやすいのが特徴です。総額の詳しい試算はオーストラリア留学費用の記事もご覧ください。正確なお見積りは無料でお出しできます。
実際に通った人の声
ラララを通じてシドニーの語学学校へ留学した方の体験談です(一部抜粋)。
「毎日のように課外授業やイベントが充実していて、動物園や映画、ミュージカルも学校の友達と楽しめました。英語力もぐんぐん上がり、最終的にプレアドバンスクラスで卒業。その後はシドニーの英語学校で働けるまで成長できました。」
— Navitas English に留学した方の声
「先生が私が全く分かっていないことに気づいてくださり、基礎から学べるクラスに移してくれました。分かりやすい英単語を使ってくれるので聞き取りやすく、安心して学べました。」
— Greenwich English College に留学した方の声
「進学目的で通っていました。友達もでき、希望のTAFEにも入学できて感謝しています。」
— ELSIS に留学した方の声
「休み時間に各国の言葉を教え合うのが流行り、最終的には日本人同士でも英語で会話するように。ホームステイ先の家族と日本の食文化の話で盛り上がったのも良い思い出です。」
— English Unlimited に留学した方の声
よくある質問
Qシドニーの語学学校は日本人が多いですか?
Q費用が安いのはどの学校ですか?
Qワーホリでも通えますか?
Qどのくらいの期間通うのが目安ですか?
Qシドニーの治安は大丈夫ですか?
Qシドニーとメルボルン、どちらがおすすめですか?
Qシドニー市内の滞在先はどう選ぶ?(ホームステイ/シェア/学生寮)
シドニーの語学学校選び、ラララが無料でサポートします
「自分の目的ならどの学校?」「正確な費用は?」——現地の最新情報をもとに、あなたに合う学校選びから見積り・お申込みまで無料でお手伝いします。
シドニーの街・生活・留学のメリット/デメリット
シドニーの基本情報・行き方・観光・生活や、留学のメリット・デメリット・費用の詳細は、専用記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
まとめ
いかがでしたか。オーストラリア最大都市のシドニーは、日本でいうところの東京なので、やはり生活をしていくのにとてもお金がかかります。しかしながら、大都市ならではの学校や仕事の多さ、イベントの多さは充実した留学ライフを送るには十分充実していると言えるでしょう。
ほかの国や都市へのアクセスもしやすいので、留学期間中にさまざまなところを周ってみたいと考えている人にも、生活拠点として便利なことは間違いありません。
以下がシドニーの語学学校一覧ですので、ぜひご自身に合った学校を探してください。留学について不安なことなどございましたら、いつでも無料相談を受けつけております。


