シドニーの語学学校おすすめランキング【厳選15校】

2026年最新・LALALA実績データ反映
シドニーには数十校の語学学校があり、「どこがいいか」は目的によって答えが変わります。この記事では、ラララがオーストラリア現地で実際に送り出してきた申込実績と、各校の日本人比率・国籍構成・立地・費用の実データをもとに、目的別で本当に合う学校を厳選しました。学校名はすべて詳細ページ・公式窓口にリンクしています。

最終更新日:2026年7月31日

Q. 結局、シドニーの語学学校はどこを選べばいい?

A. 進学を狙うなら Navitas(60校以上と提携)・UEC。IELTS/ケンブリッジの試験対策なら公式試験センターの Greenwich。ワーホリで働きながらなら週2日通学の APC。大学付属で確実に進学ならウーロンゴン大・西シドニー大の付属校。費用を抑えたいなら NSEC(週$240〜)。実績・人気で選ぶなら Greenwich・ILSC が二強です。まずは目的を1つ決め、下の「目的から選ぶ」で候補を絞りましょう。

① 進学に強い語学学校ランキング

語学学校で英語を伸ばし、そのまま大学・専門学校(TAFE等)へ進学したい方向け。提携校の数と、IELTSスコア免除で進学できる「パスウェイ制度」の有無がポイントです。

ナビタス シドニー校の様子

1Navitas English ナビタス|ハイドパーク校

提携校 60校以上UNSW・ANU進学実績

1981年創立、オーストラリア最古クラスの伝統校。全土60校以上の大学・専門学校と提携し、英語コース修了でIELTS免除の直接進学が可能。専任アカデミックアドバイザーが進学計画までサポートします。進学本命ならまず候補に。

Navitasの詳細・費用を見る

UEC シドニー校の様子

2UEC(Universal English College)ユーイーシー

試験免除で提携大学へ創立30年以上

30年以上の歴史を持つ、進学英語(EAP)に強い老舗。修了時の試験が免除される提携ルートで、専門・大学への進学を目指しやすい設計です。日本人スタッフ常駐で、進学手続きの相談も日本語で可能。

UEC公式窓口で詳細を見る

ILSC シドニー校の様子

3ILSC Sydney アイエルエスシー

完全選択制カリキュラム4都市キャンパス

世界的に有名な大規模校。全授業が選択制で、進学英語や試験対策を自分の弱点に合わせて組めます。English Only Policyが徹底された英語環境で、国内複数都市への転校も可能。柔軟に進学準備をしたい人向け。

ILSC公式窓口で詳細を見る

② IELTS・ケンブリッジ対策に強い語学学校ランキング

進学・キャリアに直結するIELTSケンブリッジ検定。公式試験センター認定や、専門コース・合格実績の有無で選びます。

グリニッチ シドニー校の様子

1Greenwich English College グリニッチ

ケンブリッジ・IELTS 公式試験センター対策コース充実

複数の試験の公式センターに認定され、対策コースの層が厚いのが最大の強み。試験を「受ける」ところまで学校で完結しやすく、スコアを本気で狙う人に最適です。ラララの申込実績でも常に上位の人気校。

Greenwichの詳細・費用を見る

レクシス シドニー校の様子

2Lexis English レクシス|マンリー

ケンブリッジ検定 高合格率少人数・オーシャンビュー

ケンブリッジ検定の合格率の高さに定評。海を望むマンリー校舎の落ち着いた環境で、少人数で丁寧に見てもらいながら試験に向き合えます。

Lexisの詳細・費用を見る

ELC シドニー校の様子

3ELC(English Language Company)イーエルシー

CELTA有資格の講師陣3層の授業構成

質の高い講師陣と、朝の一般英語+午後の選択科目+夕方の無料クラスという密度の高い時間割が特長。IELTS等の対策科目を選択で組みつつ、就職支援(SWAP)まで受けられます。

ELCの詳細・費用を見る

③ ワーホリと両立しやすい語学学校ランキング

ワーキングホリデーで働きながら通学したい方へ。通学日数の柔軟さや、長期でも費用を抑えられるパッケージの有無がカギです。時間割の自由度なら Navitas(Flexi Study)も候補になります。

APC シドニー校の様子

1APC(Australian Pacific College)ボンダイ校

週2日通学勉強×バイト両立

週2日の時間割で、残りの日をアルバイトや生活に充てられるのが最大の魅力。ワーホリ層に人気の通学スタイルで、専門コースやインターン手配のサポートもあります。日本人も少なめで英語環境も確保しやすい。

APCの詳細・費用を見る

ELSIS シドニー校の様子

2ELSIS Sydney エルシス

費用を抑えやすい無料マンツーマンあり

費用を抑えつつ、無料のワンオンワンなどサポートが手厚い実力派。日本人比率5%で英語環境も良好。学びながら働くワーホリでも、コストと質のバランスを取りやすい学校です。

ELSISの詳細・費用を見る

ラ・リングア シドニー校の様子

3La Lingua ラ・リングア

少人数 3〜10名会話重視・キャリアコース

3〜10名の少人数で会話量を確保できる学校。バリスタ付き接客英語など働くことに直結するコースもあり、シドニーで仕事を見つけたいワーホリ層と相性が良い。日本人スタッフ在籍で初めてでも安心です。

La Linguaの詳細・費用を見る

【番外編】看護師経験者の専門進学なら|Charter Australia

看護師の経験を活かしてオーストラリアで専門資格・就職を目指す方向けの専門(VET)カレッジ。看護経験のある講師による実践的な指導と、卒業後の就職サポートが特長です(一般的な語学留学・ワーホリの英語学習とは目的が異なります)。Charter Australiaの詳細を見る

④ 大学付属の語学学校ランキング

はじめから進学先の大学が決まっている方、大学の施設・環境で学びたい方へ。付属英語コースを規定レベルで修了すれば、試験なしで大学本科へ進学できるルートが強みです。

ウーロンゴン大付属 シドニー校の様子

1University of Wollongong College ウーロンゴン大学付属

試験免除で本科進学大学施設フル活用

シドニーから南へ約80km、落ち着いた大学都市ウーロンゴンにある付属校。プールやジムなど大学施設を利用でき、ファンデーションで規定成績を満たせば本科の単位認定も。進学に本気で取り組む環境です。

ウーロンゴン大付属の詳細を見る

西シドニー大付属 シドニー校の様子

2WSU College 西シドニー大学付属

IELTSテストセンター完備専門短期コース連携

西シドニー大学ウェストミードキャンパス内の付属校。進学英語レベル5修了で試験なしに本科進学が可能。法律・金融・看護などの専門短期コースと組み合わせられるのも魅力です。

西シドニー大付属の詳細を見る

Macquarie Education Groupシドニー・セントラル駅 徒歩2分

3Macquarie Education Group(MEGA)マッコーリー

セントラル駅 徒歩2分実践的な教授法

シティ中心・セントラル駅から徒歩2分の好立地。ケーススタディやグループワークを取り入れた実践的な指導と、ホームステイ手配・仕事紹介など手厚い学生サポートが特長。国際色が豊かで日本人比率も低めです。

MEGAの詳細を見る

⑤ 費用を抑えられる語学学校ランキング

ラララは「一番安い学校」を勧める方針ではありません。ここでは費用を抑えつつ、授業の質やサポートの価値も取れる学校という視点で紹介します。授業料は期間・時期で変わるため、正確な金額は無料見積で確定できます。

NSEC シドニー校の様子

1NSEC(North Sydney English College)エヌエスイーシー

目安 約$240〜/週IELTS・EAP・TAFE直結

タウンホール駅徒歩5分の好立地で、週$240〜と費用も良心的。CELTA/DELTA有資格のベテラン講師陣で、IELTS・進学英語やTAFEダイレクトエントリー、学内インターンまで揃う”価格以上”の1校です。ラララの申込実績も多い人気校。

NSECの詳細・費用を見る

OHC シドニー校の様子

2OHC(Oxford House College)オーエイチシー|シドニー校

スコア無しで専門進学シティ中心(QVB近く)

シティ中心のQVB近くにあり、日本人比率5%と英語漬け環境。CELTA修了の講師による質の高い授業に加え、語学試験のスコア無しで系列専門コースへ進めるパスウェイもあり、費用と進学の両取りを狙えます。

OHCの詳細・費用を見る

English Unlimited シドニー校の様子

3English Unlimited イングリッシュ・アンリミテッド

少人数・無料放課後クラスWynyard駅 徒歩5分

平均13名の少人数と無料の放課後クラスで、授業時間以外の学びも多い学校。日本人も少なめで、支払う費用に対して確保できる英語量が多いのが魅力。立地も良く通いやすい環境です。

English Unlimitedの詳細を見る

全校 比較表|日本人比率・立地・費用の目安

この記事で紹介した15校を一覧で比較できます。日本人比率は各校の公表データ、週授業料は一般英語・長期の最低目安です(時期・コース・為替で変動)。

学校目的日本人比率立地週授業料の目安
Navitas進学5%ハイドパーク正面約$270〜
UEC進学12%タウンホール徒歩5分約$220〜
ILSC進学11%シティ中心約$300〜
Greenwich試験対策13%シティ中心約$220〜
Lexis(マンリー)試験対策15%マンリー(フェリー15分)約$240〜
ELC試験対策12%シティ約$290〜
APC(ボンダイ)ワーホリ両立8%ボンダイ・ジャンクション約$315〜
ELSISワーホリ両立5%タウンホール徒歩10分約$270〜
La Linguaワーホリ両立20%シティ約$310〜
ウーロンゴン大付属大学付属25%ウーロンゴン(南80km)要見積
西シドニー大付属大学付属20%ウェストミード(電車30分)要見積
MEGA(マッコーリー)大学付属11%セントラル駅 徒歩2分要見積
NSEC費用13%タウンホール徒歩5分約$240〜
OHC費用5%シティ(QVB近く)要見積
English Unlimited費用7%Wynyard徒歩5分約$345〜

※日本人比率は各校公表の最新値、週授業料は一般英語・長期契約時の最低目安です。実際の金額はコース期間・入学金・教材費・為替で変わります。あなたの条件での正確な見積りは無料でお出しできます。

失敗しない選び方 3ステップ

  1. 目的を1つに決める。 進学・試験対策・ワーホリ両立・大学付属・費用など、最優先の目的を決めると候補が一気に絞れます。目的が複数なら「一番譲れないもの」を先頭に。
  2. 日本人比率と立地を見る。 英語漬けを重視するなら日本人比率5〜8%の学校(Navitas・ELSIS・OHC・English Unlimited・APC)を軸に、上の比較表でチェック。通学のしやすさも要確認です。
  3. 費用は「総額」と「価値」で比較する。 週授業料だけでなく、入学金・教材費・無料クラスやサポートまで含めた総額と価値で判断を。ラララなら複数校の見積りをまとめて比較できます。

シドニー留学の費用相場

シドニーで語学留学する際の費用の目安です。すべて現地通貨(A$)の概算で、時期・エリア・コース期間で変動します。円換算は実勢レートによります。

項目1週間の目安1ヶ月の目安補足
語学学校の授業料A$220〜350A$950〜1,500長期ほど割安(一般英語の目安)
ホームステイ(食事付き)A$330〜400A$1,400〜1,700到着直後の滞在に安心
シェアハウス(家賃)A$250〜400A$1,100〜1,700エリアで大きく変動
食費・生活費A$120〜200A$500〜860自炊で節約可
交通(Opalカード)A$30〜50A$130〜215週の上限ありでお得

※学生ビザ申請料(語学コースは約A$2,050/2026年7月改定)とOSHC(学生保険・約A$650/年)は別途かかります。ワーホリの方は現地アルバイト(最低賃金 約A$24/時前後)で生活費を賄いやすいのが特徴です。総額の詳しい試算はオーストラリア留学費用の記事もご覧ください。正確なお見積りは無料でお出しできます。

実際に通った人の声

ラララを通じてシドニーの語学学校へ留学した方の体験談です(一部抜粋)。

「毎日のように課外授業やイベントが充実していて、動物園や映画、ミュージカルも学校の友達と楽しめました。英語力もぐんぐん上がり、最終的にプレアドバンスクラスで卒業。その後はシドニーの英語学校で働けるまで成長できました。」

Navitas English に留学した方の声

「先生が私が全く分かっていないことに気づいてくださり、基礎から学べるクラスに移してくれました。分かりやすい英単語を使ってくれるので聞き取りやすく、安心して学べました。」

Greenwich English College に留学した方の声

「進学目的で通っていました。友達もでき、希望のTAFEにも入学できて感謝しています。」

ELSIS に留学した方の声

「休み時間に各国の言葉を教え合うのが流行り、最終的には日本人同士でも英語で会話するように。ホームステイ先の家族と日本の食文化の話で盛り上がったのも良い思い出です。」

English Unlimited に留学した方の声

よくある質問

Qシドニーの語学学校は日本人が多いですか?
学校によって大きく異なります。日本人比率が5%前後のNavitas・ELSIS・OHCなどを選べば、英語を使わざるを得ない環境で学べます。上の比較表で各校の比率を確認できます。
Q費用が安いのはどの学校ですか?
週A$220〜240台のGreenwich・UEC・NSEC・Lexisなどが目安です。ただし入学金・教材費・サポートまで含めた総額と質で選ぶのがおすすめです。
Qワーホリでも通えますか?
通えます。APCの週2日通学やNavitasのFlexi Studyなど、働きながら両立しやすいスタイルの学校があります。
Qどのくらいの期間通うのが目安ですか?
目的によりますが、日常会話なら12〜24週間、進学・試験対策なら24週間以上が一つの目安です。長期ほど週あたりの授業料が下がる学校が多くあります。
Qシドニーの治安は大丈夫ですか?
シドニーは比較的治安の良い都市ですが、夜間の一人歩きや荷物の管理など基本的な注意は必要です。
Qシドニーとメルボルン、どちらがおすすめですか?
海やビーチ・温暖な気候を楽しみたいならシドニー、カフェ文化やアートの街ならメルボルン。学校の選択肢はどちらも豊富なので、目的に合わせて選びましょう。
Qシドニー市内の滞在先はどう選ぶ?(ホームステイ/シェア/学生寮)
滞在先はライフスタイルと予算に応じて選ぶのがポイントです。ホームステイは現地文化を体験できる一方、生活ルールが多い場合もあります。シェアハウスは費用を抑えつつ自由度が高く、学生に最も人気があります。学生寮は学校に近く便利ですが、空室が限られるため早めの予約が必要です。自分に合った滞在方法を選ぶことで、快適な留学生活につながります。

監修:渡邊

ラララオーストラリア 留学カウンセラー

オーストラリアとアメリカ、2カ国での留学を経験。大学の提携校がきっかけで留学を決意し、多くの出会いを通じて視野を広げてきました。海外に挑戦したいすべての方を全力でサポートします。

シドニーの語学学校選び、ラララが無料でサポートします

「自分の目的ならどの学校?」「正確な費用は?」——現地の最新情報をもとに、あなたに合う学校選びから見積り・お申込みまで無料でお手伝いします。

シドニーの街・生活・留学のメリット/デメリット

シドニーの基本情報・行き方・観光・生活や、留学のメリット・デメリット・費用の詳細は、専用記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

まとめ

いかがでしたか。オーストラリア最大都市のシドニーは、日本でいうところの東京なので、やはり生活をしていくのにとてもお金がかかります。しかしながら、大都市ならではの学校や仕事の多さ、イベントの多さは充実した留学ライフを送るには十分充実していると言えるでしょう。

ほかの国や都市へのアクセスもしやすいので、留学期間中にさまざまなところを周ってみたいと考えている人にも、生活拠点として便利なことは間違いありません。

以下がシドニーの語学学校一覧ですので、ぜひご自身に合った学校を探してください。留学について不安なことなどございましたら、いつでも無料相談を受けつけております。

シドニー留学の相談はラララへ(無料)

学校選び・費用の見積り・お申込みまで、現地の最新情報をもとに無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

シドニーの語学学校一覧

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

カウンセラーに質問