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オーストラリア留学の費用【2026年版】1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の総額と内訳

ブリスベン川沿いの公園でくつろぐ留学生
2026年版オーストラリア留学の費用1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の総額と内訳

【2026年10月15日更新】

Q. オーストラリア留学の費用はいくら?

学費・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ申請料をすべて含めた総額の目安は、1ヶ月 43〜71万円/3ヶ月 105〜165万円/半年 216〜333万円/1年 397〜614万円です(その期間ずっと語学学校に通う場合)。総額の半分以上は現地の滞在費・生活費で、学生ビザで週20時間働くと1年の実質負担は約147万円〜まで下がります。

オーストラリア留学の費用は、「何ヶ月いるか」「どの学校に通うか」「どう暮らすか」の3つでほぼ決まります。この記事では、ラララオーストラリアが実際のお見積もりで使っている相場をもとに、期間別の総額と、その中身をひとつずつ解説します。金額はA$(豪ドル)で計算し、円換算は毎日の為替レートで自動更新しています。

01 期間

長いほど1ヶ月あたりは安い

33〜51万円/月

1ヶ月だけなら月43〜71万円。航空券・入学金が期間で割られるため、1年なら1ヶ月あたりの負担が下がります。

02 学校

授業料は週A$280〜420

73万円/年の差

キャンペーン価格の学校と正規料金の人気校で、1年通うとこれだけ変わります。

03 暮らし方

生活費は月A$1,600〜2,400

105万円/年の差

2人部屋で自炊か、中心部の1人部屋か。学校選びよりも総額への影響が大きい項目です。

費用以外の準備(都市選び・学校選び・出発までの流れ)はオーストラリア留学完全ガイドにまとめています。

期間別の総額|1ヶ月・3ヶ月・半年・1年

語学学校に通い続ける場合の総額です。下限はキャンペーン価格の学校+シェアハウスで自炊中心の暮らし、上限は正規料金の人気校+中心部のシェア1人部屋やホームステイを想定しています。

1ヶ月

43〜71万円

1ヶ月あたり 43〜71万円

3ヶ月

105〜165万円

1ヶ月あたり 35〜55万円

半年

216〜333万円

1ヶ月あたり 36〜56万円

1年

397〜614万円

1ヶ月あたり 33〜51万円

  • 学費
  • 滞在費・生活費
  • 航空券・保険・ビザ

※ 学費・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ申請料の合計。バーは費用を抑えたプランのうちわけです。1ヶ月・3ヶ月は観光ビザ(ETA)、半年・1年は学生ビザで計算しています。

1ヶ月の内訳をみる
  • 学費(授業料・入学金・教材費など)16〜27万円
  • 滞在費・生活費(家賃・食費・交通・通信など)17〜26万円
  • 航空券・保険・ビザ9.5〜17万円
  • 総額43〜71万円
3ヶ月の内訳をみる
  • 学費(授業料・入学金・教材費など)40〜64万円
  • 滞在費・生活費(家賃・食費・交通・通信など)52〜79万円
  • 航空券・保険・ビザ12〜22万円
  • 総額105〜165万円
半年の内訳をみる
  • 学費(授業料・入学金・教材費など)77〜119万円
  • 滞在費・生活費(家賃・食費・交通・通信など)105〜157万円
  • 航空券・保険・ビザ34〜57万円
  • 総額216〜333万円
1年の内訳をみる
  • 学費(授業料・入学金・教材費など)150〜229万円
  • 滞在費・生活費(家賃・食費・交通・通信など)210〜315万円
  • 航空券・保険・ビザ37〜70万円
  • 総額397〜614万円
費目ごとの詳細(A$)をみる
費目1ヶ月3ヶ月半年1年
授業料(週A$280〜420)1,120〜1,6803,360〜5,0406,720〜10,08013,440〜20,160
入学金・教材費・手配料300〜800300〜800300〜800300〜800
家賃960〜1,6002,880〜4,8005,760〜9,60011,520〜19,200
食費330〜450990〜1,3501,980〜2,7003,960〜5,400
交通費110〜130330〜390660〜7801,320〜1,560
通信費40120240480
日用品・交際費160〜180480〜540960〜1,0801,920〜2,160
航空券(往復)700〜1,300700〜1,300700〜1,300700〜1,300
保険150〜250400〜700350〜1,400650〜2,600
ビザ申請料20202,050〜2,5002,050〜2,500
総額3,890〜6,4509,580〜15,06019,720〜30,48036,340〜56,160
円換算43〜71万円105〜165万円216〜333万円397〜614万円

どの期間でも、総額の半分前後は現地の滞在費・生活費です。学校を安いところに変えるより、どんな部屋に住み、どう暮らすかのほうが総額に大きく影響します。オーストラリア移民局も、学生ビザの審査で目安にする生活費を年A$29,710(月約A$2,480)としており、この記事の標準的なプラン(月A$2,400)とほぼ同じ水準です。

出典:Department of Home Affairs(Student visa subclass 500)

ご自身の条件(年齢・期間・目的)で計算したい方は、下のシミュレーターをお使いください。

オーストラリア留学費用シミュレーター

質問 1 / 5

💰 留学費用シミュレーション結果

あなたの条件に基づいた費用概算をご提案します



費目ごとの相場|学費・滞在費・生活費・渡航費

学費|語学学校は週A$280〜420が目安

語学学校の受付で手続きをする留学生
語学学校の受付。入学初日にクラス分けテストとオリエンテーションがあります

授業料(一般英語・フルタイム)

週A$280〜4204週で約12〜18万円

キャンペーン価格の学校なら週A$240〜300、正規料金の人気校は週A$350〜450が中心です。12週・24週以上の申込で週単価が下がる学校も多くあります。

入学金

A$200〜300

申込時に一度だけ。キャンペーンで無料になる時期もあります。

教材費

週A$10〜15

コース全体で定額の学校と、週ごとに加算される学校があります。

専門学校(TAFE・私立カレッジ)

年A$8,000〜15,000

分野と学校で差が大きく、TAFEは高め。TAFEの費用と一覧

大学

年A$35,000〜55,000

学部・大学院とも分野で差があります。大学の学費比較

学校ごとの最新の学費は、オーストラリアの語学学校一覧の各学校ページに載せています。ラララオーストラリア経由のお申込みでは、学校によって授業料の割引が受けられます。

滞在費・生活費|月A$1,600〜2,400

語学学校の学生用キッチン
学生用のキッチンがある学校も。自炊中心にすると食費を大きく抑えられます

家賃・食費・交通費・通信費・日用品をまとめた1ヶ月の生活費は、シェアハウスの2人部屋で自炊中心なら月A$1,600前後、中心部のシェア1人部屋なら月A$2,400前後です。

家賃

月A$960〜1,600

シェアハウスの2人部屋〜中心部の1人部屋。7〜9割の募集が光熱費込みです。

食費

月A$330〜450

自炊中心の場合。外食・カフェが多いと月A$600以上になります。

交通費

月A$110〜130

ブリスベン・ゴールドコーストは公共交通が1回50セント、シドニーは週A$50が上限です。

通信費

月A$40

プリペイドSIMで月A$30〜45が相場です。

日用品・交際費

月A$160〜180

日用品・外食・週末の外出など。

ホームステイは個室・1日3食付きで週A$415〜465(別途手配料A$370)です。食事なしや夕食のみにすると週A$325〜395に下がります。最初の4週間だけホームステイにして、現地で部屋を見てからシェアハウスに移る方が多くいます。部屋のタイプや探し方は滞在先(ホームステイ・シェアハウス)、物価の詳細はオーストラリアの物価と生活費で解説しています。

航空券・保険・ビザ

航空券(日本⇔オーストラリア往復)

A$700〜1,300約7.7〜14万円

LCCや直行便のセールを使えば下限に近づきます。年末年始・GW・お盆は2倍以上になることがあります。

保険(3ヶ月以内)

月A$150〜250

日本の海外旅行保険。カード付帯の保険は補償額が足りないことが多いので確認しましょう。

保険(学生ビザ)

年A$650〜2,600

留学生健康保険(OSHC)は加入必須で年A$650前後。日本の留学保険も付けると上限になります。

ビザ申請料

A$20〜2,500

3ヶ月以内の通学は観光ビザ(ETA・A$20)、それより長い通学は学生ビザ(A$2,050〜2,500)。ワーキングホリデービザはA$840です。

都市別の違い|家賃は都市より「住むエリア」で変わる

ブリスベン川でカヌーを楽しむ留学生
ブリスベン川でのアクティビティ。都市ごとに暮らし方も費用も少しずつ違います

生活費のうち最も大きいのが家賃です。シェアハウスの1人部屋の週の家賃を、語学学校が集まる中心部と郊外を含む都市圏全体で比べました。

シドニー

A$390

A$350

メルボルン

A$360

A$285

ブリスベン

A$395

A$305

パース

A$430

A$320

アデレード

A$310

A$270

ケアンズ

A$300

A$300

  • 中心部(語学学校の周辺)
  • 都市圏全体(郊外を含む)

※ Flatmates.com.au に掲載中の1人部屋の募集(2026年10月14日時点)の中央値。中心部はパース・アデレード・ケアンズが80件前後と少なく、数字のぶれが大きくなります。都市名から各都市の費用ページへ移動できます。

都市圏全体で見ると、シドニーとゴールドコーストが週A$350前後で最も高く、アデレードが週A$270で最も安い結果です。差は週A$85、1年で約A$4,400(約48万円)です。

一方、中心部に住むと多くの都市で週A$40〜110ほど高くなります。なお、パースの中心部(週A$430)は募集が80件と少なく高めに出ています。別の調査(Rent.com.au・2026年9月)でアパートの1部屋の家賃を見ると、シドニーA$460・ブリスベンA$400・パースA$375・メルボルンA$365・アデレードA$290で、パースはシドニーやブリスベンより安い水準です。通学に電車やバスを使うなら、中心部にこだわらない方が家賃は抑えられます。なお、ラララオーストラリアでは、日本にいる間に契約できる学生シェアハウス(シドニー郊外の2人部屋で週A$230〜)や学生寮も手配しています。料金はシェアハウス完全ガイドにまとめています。

目的別のモデルプラン|5つの留学スタイル

ラララオーストラリアでご相談の多い5つの留学スタイルについて、上の相場で総額を計算しました。

PLAN 1

2ヶ月の語学留学

74〜118万円

大学生の長期休み・社会人の短期留学

語学学校8週間+ホームステイまたはシェアハウス。観光ビザ(ETA)で通えます。

短期留学の費用とプログラム

PLAN 2

ワーホリ(学校2ヶ月+働く)

156万円必要な貯金

1年間の収支 +A$1,070(約12万円)

最初の2ヶ月だけ語学学校に通い、その後フルタイムで働くプラン。収入が入るまでに出ていくお金を用意すれば始められます。

ワーホリの費用と必要な貯金

PLAN 3

半年の語学留学

216〜333万円

英語力をしっかり伸ばしたい方

語学学校24週間+学生ビザ。学生ビザなら2週間で48時間まで働けるので、生活費の一部をアルバイトでまかなえます。

語学学校一覧と選び方

PLAN 4

専門学校に進学(1年半)

526〜845万円

語学6ヶ月+専門学校1年

チャイルドケア・ビジネス・調理など。入学に必要な英語力がない場合は、語学学校から始めます。

専門学校(TAFE)の費用と進路

PLAN 5

学生ビザで安く長く(1年)

350万円総額

働いた場合の実質負担 約100万円

キャンペーン価格の学校(週A$240)に48週間通い、家賃の安いアデレードやケアンズでシェアハウスの2人部屋+自炊(月A$1,400)。3ヶ月目から週20時間働いた場合の目安です。

アデレードの語学学校

総額だけを比べると、期間が長いプランほど高く見えます。ただし学生ビザやワーキングホリデーでは現地で働けるため、働いた収入を差し引くと、半年〜1年半のプランの実質負担は100〜150万円前後に収まります。

総額と、働いた場合の実質負担(費用を抑えたプランで計算)

2ヶ月の語学留学観光ビザのため働けない

総額 74万円

半年の語学留学3ヶ月目から週20時間

総額 216万円 → 実質 115万円

1年の語学留学3ヶ月目から週20時間

総額 397万円 → 実質 147万円

学生ビザで安く長く(1年)3ヶ月目から週20時間

総額 350万円 → 実質 100万円

専門学校に進学(1年半)3ヶ月目から週20時間

総額 526万円 → 実質 125万円

ワーホリ(学校2ヶ月+働く)3ヶ月目からフルタイム・税引後

総額 393万円 → 収支 +12万円

  • 働いた収入でまかなえる分
  • 実質負担

※ 学生ビザは最低賃金A$26.44×週20時間(月A$2,290・税引前)、ワーホリはワーホリ費用の記事の「学校2ヶ月」の試算(税引後)です。PLAN 4 の専門学校の学費は年A$8,000で計算しています。

現地で働いた場合の実質負担

学生ビザでは2週間で48時間まで働くことができます。最低賃金はA$26.44(2026年7月改定)で、日本より時給が高いのが特徴です。仕事が見つかるまで1〜2ヶ月かかると考え、3ヶ月目から週20時間働いた場合で計算しました。

1年の総額(抑えたプラン)A$36,340397万円
−
収入(税引前)A$22,900月A$2,290×10ヶ月・250万円
=
実質負担A$13,440147万円

※ 税金は年収と滞在期間で変わるため、収入は税引前で表示しています。英語力や時期によって仕事が見つかるまでの期間は変わります。

英語が話せないと、最低賃金を下回る条件の職場しか見つからないこともあります。最初に語学学校で英語力を上げてから仕事を探すほうが、結果的に時給の高い仕事に就きやすくなります。仕事の探し方はオーストラリアでの仕事・アルバイトで解説しています。ワーキングホリデーなら働く時間の制限がなく、フルタイムで働けます。

出典:Fair Work Ombudsman(Minimum wages)

いつ、何を払う?支払いのタイミング

総額を一度に払うわけではありません。出発前に払うものと、現地で毎週払うものに分かれます。

  1. 出発の3〜6ヶ月前学校の申込み・学費入学金・教材費と授業料を支払います。長期コースは学期ごとの分割払いに対応している学校が多くあります。学生ビザの場合は、ビザ申請料と留学生健康保険(OSHC)もこの時期です。
  2. 出発の1〜2ヶ月前航空券・保険・最初の滞在先航空券と海外旅行保険を購入し、最初の4週間分のホームステイ(またはシェアハウス)の費用と手配料を支払います。
  3. 到着後家賃・生活費(毎週)シェアハウスは家賃を週ごと、または2週ごとに払います。入居時にボンド(敷金・家賃2〜4週分)が必要です。送金は両替・海外送金の方法をご覧ください。

留学費用を抑える6つの方法

  1. キャンペーン期間の学校を選ぶ同じ学校でも、時期によって週A$50〜100ほど安くなることがあります。入学金が無料になるキャンペーンもあります。
  2. まとめて申し込む12週・24週以上の申込で週単価が下がる学校が多くあります。途中で延長するより、最初に長めに申し込む方が安くなります。
  3. ホームステイは最初の4週間だけホームステイは3食付きで週A$415〜465。生活に慣れたらシェアハウス(週A$230〜400)に移ると、月A$300〜900ほど下がります。
  4. 中心部にこだわらない電車やバスで通える範囲まで広げると、家賃は週A$40〜110ほど下がります。都市で選ぶならアデレードが最も安めです。
  5. 学生ビザで働く2週間で48時間まで働けます。週20時間でも月A$2,000以上の収入になります。
  6. 航空券は繁忙期を避けて早めに年末年始・GW・お盆を外し、2〜3ヶ月前に予約するだけで数万円変わります。

ラララオーストラリアでは、学校の割引・キャンペーン情報を含めて、ご予算に合わせたプランを無料でお見積もりしています。ラララが選ばれる理由もあわせてご覧ください。

費用についてよくある質問

オーストラリアに1ヶ月留学するにはいくら必要ですか?

学費・滞在費・生活費・航空券・保険を含めて43〜71万円が目安です。観光ビザ(ETA・A$20)で通えるので、ビザ代はほとんどかかりません。

オーストラリアに3ヶ月留学するにはいくらかかりますか?

総額で105〜165万円が目安です。3ヶ月以内の通学なら観光ビザ(ETA)で渡航できますが、働くことはできません。

オーストラリアに1年留学するといくらかかりますか?

語学学校に1年通う場合、総額で397〜614万円が目安です。学生ビザで3ヶ月目から週20時間働くと、実質負担は147万円〜になります。

学費だけならいくらですか?

語学学校の授業料・入学金・教材費の合計で、1ヶ月16〜27万円、1年150〜229万円が目安です(週A$280〜420の場合)。

生活費は月いくらくらいですか?

シェアハウスの2人部屋で自炊中心なら月A$1,600前後、中心部のシェア1人部屋なら月A$2,400前後です。都市による差より、中心部に住むか郊外に住むかの差のほうが大きくなります。

どの都市が一番安いですか?

シェアハウスの家賃(都市圏全体の中央値)では、アデレードが週A$270で最も安く、シドニーとゴールドコーストが週A$350前後で最も高くなります。ケアンズは中心部でも週A$300前後で、中心部に住むなら最も安い都市です。

個人で申し込むより、エージェントを使う方が安いですか?

ラララオーストラリアは学校の正規代理店のため、個人のお申込みでは適用にならない学費の割引をご案内できる場合があります。サポート料金は無料です。

学費は分割で払えますか?

長期コースや専門学校は、学期ごとの分割払いに対応している学校が多くあります。条件は学校で異なるため、お見積もりの際にご案内します。

ワーキングホリデーだといくら必要ですか?

最初に用意したいお金は、学校に通わない場合でA$9,500前後、語学学校に2ヶ月通う場合でA$14,300前後です。詳しくはワーホリの費用と必要な貯金をご覧ください。

オーストラリア留学で費用が抑えられる学校リスト

以下の学校はオーストラリアで比較的安い学校ですので、留学費用を抑えたい方はぜひご覧ください。全て弊社の取り扱い校ですので詳細はお問い合わせください。

永井将馬(留学カウンセラー)

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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