オーストラリアでグラフィックデザインを学ぼう

1:グラフィックデザインでどのようなことを学ぶの?

グラフィックデザインとは文字や画像、配色などを組み合わせた情報を伝えるためのデザインのこと。ポスター、雑誌の広告、チラシやパンフレット、商品のパッケージなど使用用途は多岐に渡ります。

講義の内容

  • グラフィックデザインの理論について
  • デザインのできあがる過程について
  • タイポグラフィ(活字の適切な配列)
  • デジタルデザイン
  • デザインの複写や製版について
  • イラストの描き方

実習

さらに、現地のデザイン広告スタジオにて実際にそのスタジオで働いている人が講師となり、プレゼンテーション、グループディスカッション、ワークショップを通じて、生徒をジュニアデザイナーとして扱い、実践を積むことができます!

2:どんな人に向いているの?

  • アートやデザインに興味がある人

  • 語学習得のあと現地でさらに何かを学びたい人

  • グラフィックデザイナーを目指している人

  • デザイン系の仕事につきたい人

  • 広告業界で活躍されたい方

オーストラリアはシドニー、メルボルンなどはアートに関心が高い都市です。これからデザインを学びたい方も、今すでにデザインを学んでいる人も、日本にはない海外ならではの鮮やかな配色やデザインを学んで、将来アートの道で活躍しませんか?

3:コース概要

Diploma(日本でいう専門学校)からスタートし、さらに専門制を磨かれたい方はAssociate Degree(日本でいう準学士)に進んでいただけます。  

1年目 Diploma

グラフィックデザインの基本を学びます

項目内容
期間1年
授業時間週22時間+10時間の自習及び自己研究
人数1スタジオにつき24人ほど

2年目 Associate Degree

Diplomaを終えた方は、次の1年でより専門的なことを学びます。ほとんどの授業はコンピュータールームで実践を交えて行われます。

項目内容
期間1年
授業時間週18時間+10時間の自習及び自己研究
人数1スタジオにつき22人ほど

4:卒業後の進路

業界は以下の2つが人気です。

  • メディア業界:ウェブ、CM、TVや映画業界
  • 広告業界:看板や新聞、デジタル媒体での広告、ロゴ作成、カフェのメニュー作成やパッケージ作成

具体的な職業としては以下になります。

  • グラフィックデザイナー

  • イラストレーターアーティスト

  • グラフィックアーティスト

  • クリエイティブディレクター

  • アートディレクター

  • デザイン、プロジェクトマネージャー

  • ウェブデザイナー

5:平均的な授業料

とにかくデザインの現場で働ける能力を身に着けたい方は、Diplomaを受講!

Point

授業料:年間 $14,250=約140万円

Designの現場を監督者として管理できるポジションまでの能力を身に着けたい方は、Diplomaの後、さらに、Asociate Degreeのコースを受講!

Point

授業料:年間 $6,561 ~ $10,951=約65万円~約100万円

6:入学条件

①英語力

IELTS 6.0(4技能中どのスキルもすべて5.5以上であること)

②志望理由書

250ワード以内で、なぜ自分がグラフィックデザインを学びたいのか、卒業後の希望進路などを書く。

③ポートフォリオ(作品)

10個~12個の自分の作品を提出。様々なスキルを組み合わせていることが望ましい。具体的には以下を組み合わせたものを作成し、PDF等にして提出。それぞれの作品には、簡単な説明書きを加えましょう。

  • 2Dか3Dデザイン

  • タイポグラフィ

  • イラスト

  • 様々な配色

  • グラフィックデザインのソフトウェア

  • 動画やアニメーション

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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