【留学体験談】ハンググライダーへの憧れから始まった、ブリスベン3か月留学体験談

Point

名前:齋藤翔太
学校名:Impact
受講コース:一般英語
通学週数:11週
ビザの種類:観光ビザ

留学のきっかけ

大学を卒業できることが確定し、就職活動も5月の時点で終わったタイミングで、以前からやりたかったハンググライダーを海外で飛びたいと思うようになりました。そのためには英語力が必要だと感じ、留学を決めました。また、せっかく海外に行くなら国際的な交流も広げたいと思っていました。

留学先の国を選んだ理由

国選びではいくつかの国で迷いました。アメリカは当時トランプ政権の影響で厳しくなっている印象があり、物価も高いと感じました。カナダは寒さが気になりました。オーストラリア、マルタ、フィリピン、ニュージーランドで比較した結果、3か月過ごすなら一番楽しそうだと思ったのがオーストラリアでした。

ブリスベンを選んだ理由

学校はImpactのように厳しめの環境を希望していました。また、メルボルンは自分には都会すぎると感じたことと、ブリスベンの方が物価が若干低い点も理由でした。

留学して良かったこと・自分の変化

さまざまな国籍の人と関わることで、多くの文化を知ることができ、視野が広がったと感じています。日本にいるだけでは知れなかった価値観や考え方に触れる機会が多くありました。

留学中に苦労したこと

留学から1か月ほど経った頃、オーストラリア人の友人と遊んだ際に、ネイティブの英語がほとんど聞き取れず苦労しました。学校ではお互いに分かりやすい英語を話していたのだと、そのとき初めて実感しました。

授業の様子

授業スタイルは先生によってかなり違いました。日本式に近く、文法やプリントを多く使う授業もあれば、会話を中心に進める授業もありました。教科書を使うクラスもあり、さまざまな学び方を経験できました。

アクティビティについて

最初の頃は学校のアクティビティに参加していました。街を散策したり、会話クラブに行ったりしていました。ただ、途中からは学校外の友達と個別に遊ぶことが増えていきました。

英語力の伸び

英語力は伸びたと感じています。特にスピーキングと文法が向上しました。EOPの影響もありますが、ルームメイトがスイス人で、常に英語で会話していたことが大きかったと思います。また、自分とは違うレベルの人と遊ぶことが多く、新しいボキャブラリーを知る機会も増えました。

学校スタッフの印象

学校スタッフと深く関わることはあまりありませんでした。友人から聞いた話では、困ったときにはそれなりに助けてもらえたそうです。

クラスメイトの雰囲気

クラスはPre-IntermediateからIntermediateでした。学校の外では日本語を話す人が多く、日本人や台湾人などアジア人が多い印象でした。レベルが上がるにつれて、英語でしっかりコミュニケーションが取れるようになるため、クラスメイト同士の親密度も高くなっていきました。

ブリスベンでの生活

ブリスベンは想像していたより都会でした。2032年のオリンピックに向けて都市開発が進んでいるのも印象的でした。日差しは強いですが湿度が低く、暑さはそこまで気になりませんでした。交通費も安く、国籍も比較的バランスよくいろいろな人がいました。シドニーに行った友人の話では、シドニーはアジア人がかなり多いそうです。

滞在先について

Iglu Brisbane Cityの学生寮に滞在しました。とても快適で、スタッフも親切でした。週に1回掃除が入る点も良かったです。Student Oneと比べると、掃除が入らない点や部屋が暗めな点で、Igluの方が良いと感じました。

食事・自炊

基本的に自炊をしており、和食を作ることが多かったです。バスで20〜30分ほどの場所にアジアンタウンがあり、そこで食材を購入していました。また、Igluでは朝食としてパンやマフィンが提供されており、レセプション横でもらえるものを1食分として活用していました。

留学を終えて感じたこと

仕事で英語を使う機会はありませんが、海外の友達とのつながりができ、オーストラリアの生活スタイルを知れたことは大きな経験でした。留学を通して、日本での暮らしに縛られず、さまざまな選択肢があることを学びました。

留学を検討している方へのアドバイス

観光ビザの方は、行けるなら行った方がいいと思います。ワーキングホリデービザの場合は、しっかり考えて目標を持って行くことが大切だと感じました。先に観光ビザで渡航し、学校に3か月通いながら都市を知るのも良い方法だと思います。ワーホリの友人は仕事探しでジャパレスや韓国レストランを選ぶ人が多かったですが、キッチン内では母国語になりやすく、英語学習の場にならないことに悩む人も多かったです。明確な目標がある人の方が、留学生活をうまく活かせていると感じました。

良かったサポート面

Notionでの案内が分かりやすく、やらなければいけないことが可視化されていた点が良かったです。準備や手続きを進めるうえで、とても助かりました。