オーストラリアで『単位認定』留学!人気の『語学学校』ベスト5

オーストラリアの単位認定留学(語学学校での授業)のイメージ

留学やワーキングホリデーと言えばまず浮かぶのがオーストラリア。温暖な気候にフレンドリーなオージー。人気のオーストラリア留学を考えたら知っておきたいのが「単位認定留学」というもの。

 

日本の大学を休学せずに留学ができる嬉しいシステムです。また休学をしないので4年で卒業ができ、就職活動にも遅れをとりません。

 

ここでは、そんなオーストラリアの単位認定留学について、概要からメリットやデメリット、留学費用などをまとめてご紹介しています。ぜひ一度読んでみて下さいね。

🕒 30秒でわかる要点

  • 単位認定留学=在籍大学の許可を得て海外で学び、取得単位を日本の大学の単位として認定する制度。休学せず4年で卒業も可能。
  • 費用の目安は半年で約210万円(学費・滞在費・準備費用込み)。現地アルバイトで一部まかなえる。
  • 学生ビザ申請料は2026年7月〜 A$2,050〜A$2,500。
  • おすすめ付属語学学校ベスト5:①Griffith ②UQ ③RMIT ④Deakin ⑤UWA。
  • 単位認定の可否・条件は大学ごとに異なるため、無料カウンセリングでの個別確認がおすすめ。

📅 最終更新日:2026年7月

結論:単位認定留学とは

単位認定留学は、日本の大学に在籍したまま海外で学び、取得した単位を日本の大学の卒業単位として認めてもらう制度です。休学せずに参加でき、4年間で卒業しながら海外経験を積めるのが最大の魅力。ただし認定の可否や条件は在籍大学によって異なるため、まず自分の大学の規定を確認することが第一歩です。

この記事のポイント

  • 単位認定留学=在籍大学の卒業単位として認めてもらう留学
  • 休学不要で、4年間で卒業しながら海外経験を積める
  • 認定条件は在籍大学によって異なる(まず自校の規定を確認)
  • 就活でのアピール・語学力・国際感覚が身につく
  • 半年間の費用目安と、単位認定されやすい人気校も紹介

単位認定留学とは?

単位認定留学とは、日本の大学に在学中に海外の大学に留学をして、留学先での単位を日本の大学の単位として認められる留学の事です。この単位認定留学は私費留学となり、大学の交換留学とは異なります。よって、留学先の学費の負担や、現地での生活費など基本的にはすべて自己負担となります。

単位認定留学の絶対条件

単位認定留学の条件として、まず在学中の日本の大学に認定留学の詳細を確認する必要があります。海外の提携大学のみで単位認定しているところも多いです。

 

興味を持ったらオーストラリアのどの大学のどのコースで、また大学付属の英語も可能かどうか、期間はどのくらいかなど、すべての情報を集めましょう。

 

単位認定留学は、在学中の日本の大学が認定してはじめて可能となるものなので、事前にしっかりと確認をしておくことが絶対条件です。

単位認定留学は休学留学とは違う?

単位認定留学は私費留学ですが、海外の留学中の単位が認められるので、普通の留学とも異なります。留学を考える場合に、現在在学中の大学の休学をする方がほとんどですが、この単位認定留学では休学扱いにはならず、在学中のままとなるので、卒業が遅れることなく留学ができます。

 

休学留学についてはこちらをご覧ください。

オーストラリアで休学留学!費用・準備方法・メリットデメリットまとめ

単位認定留学は交換留学とは違う?

単位認定留学と交換留学は、似ているようですが実際は違います。 交換留学の場合、通っている日本の大学内で選考があり、選考を通過した方だけが行ける狭き門となっています。

 

この為、交換留学のほとんどの場合、日本の大学に学費を納めていれば、留学先では学費を支払う必要がありません。また手続きなども日本の大学を通して行います。

 

一方、単位認定留学は、留学先の大学などが条件を満たして入れば、誰でも留学が可能です。しかし留学費用は私費となり、手続き等も自分でエージェントなどを通して行う必要があります。

 

ちなみに、単位認定留学において、留学先の学費とまた日本の大学でも在籍扱いになっている為、学費を支払う必要があるかどうかは大学によって異なるので、この点も事前にしっかりと確認しておきましょう。

オーストラリア単位認定留学の5つのメリット

それでは、単位認定留学のメリットはどんなものがあるのか?5つ挙げみましょう。

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①日本の大学を休学せずに単位を取得できる

前述にもありますが、日本の大学を休学することなく留学を実現できるというのが最大のメリットです。

 

大学を休学する場合には休学費用がかかる場合もありますよね。また、休学をすればまわりの学年から1年遅れるという不安もあります。「留学してみたいけど、大学があるし」というのは、多くの学生の悩みどころ。そんな方には理想の単位認定留学と言えるでしょう。

②日本の大学を4年間で卒業できる

単位認定留学では、休学せずに留学ができるので卒業も遅れません。卒業が遅れると就職の時期もずれたりと、不便なことが多いものです。しかし単位認定留学では、きっちり4年で卒業できるので、年齢をよく聞かれる日本では嬉しいメリットです。

③就職活動でアピールできる

大学生が最も気になる就職活動。もちろん人によっては、大学生活の中でさまざまなアピールポイントがあるでしょう。単位認定留学も大学生活の中の一コマかもしれませんが、就職活動で自信をもってアピールできるポイントともなりえます。

 

というのも、留学生活は決して楽しいだけではなく、語学で苦労したり海外ならではの経験ができるからです。そんな経験を積めば、自信を持って話すことや物怖じしない態度がついたという方も多いですよ。

④国際感覚が身に着く

オーストラリアは多民族国家です。人口の約4分の1以上が移民と言われるオーストラリアでは、あまり外国人という意識がありません。また、現地の大学でも世界中から集まった学生が日々切磋琢磨して学んでいます。

 

英語が第2外国語だからという言い訳も通用しません。そんな中で大学生活を送ることは、日本にいては学べなかったであろう国際感覚やコミュニケーションを学ぶことができます。日本の大学に在籍しながら海外で学ぶのは一石二鳥の学び方ですね。

⑤プレゼン・ディスカッション能力を伸ばせる

オーストラリアの大学の学び方は非常にバラエティに富んでいます。教授の話を聞くだけでなく、学生がプレゼンテーションを行ったり、グループワークで競い合う、など積極的な授業態度が必要となります。

 

日本人ははプレゼンテーションが苦手、ディスカッションが苦手という方も多いですが、ここで鍛えておけば後々にとても役にたつ能力です。そして、そんな苦手分野を英語でやり遂げたという自信は、留学の醍醐味とも言えるでしょう。

オーストラリア単位認定留学の5つのデメリット

ここからは、そんなメリットも多いオーストラリアの単位認定留学ですが、デメリットも確認しておきましょう。自分に合った留学にする為にも、事前にしっかりと準備ができればいいですね。

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①自分の在籍大学によって条件が違う

単位認定留学は、在学中の大学の条件にあわせた留学先で、条件に合った期間の留学をしなければなりません。全く自由な留学とは異なるので、自分の大学では自分の行きたい大学やコースなどが認定を受けることができない可能性もあります。限られた留学という点はデメリットと言えます。

②学費がかかる

交換留学との違いという点でも記載していますが、単位認定留学では留学生の大学に学費を支払わなければなりません。オーストラリアの大学や語学学校などは、日本の大学と比べても決して安いものではありません。

 

また、日本の大学は在学扱いとなった場合の学費も支払う必要がある場合は、一度にかなりの出費がかかりますね。事前にしっかりと確認、計画をたてておきましょう。

 

オーストラリア留学費用の相場については以下をご覧ください。

オーストラリア留学費用の相場

③留学費用が高い

オーストラリアの特に人気の大都市、シドニーやメルボルンでは近年物価の高さが目立ちます。日本よりも物価が高いので、ハウスシェアやルームシェアをしての生活でもかなりの生活費がかかります。費用を抑えるには、ブリスベンやパースなどに行くことをお勧めします。

オーストラリア留学にかかる生活費とオーストラリアの物価

④手続きを自分で行う必要がある

単位認定留学は私費留学です。大学の条件に合った留学先を見つけたら、それに伴う必要な留学準備はすべて自分で行っていく必要があります。申込書などはもちろん英語ですので、慣れない方には難しいかもしれません。

 

もちろん、留学エージェントを利用して大学にコンタクトをとったり滞在先などの手配が可能ですが、交換留学などと違い大学を通してという訳ではないので、注意が必要です。

評判の良い留学エージェントの7つの選び方

⑤高い英語力が必要な場合がある

日本の大学によっては、現地の大学の付属語学コースなども単位認定として認めている学校もありますが、別の大学では語学コースなどは認めず、大学での講義のみを認定している場合もあります。

 

大学付属の語学学校には入学要件に一定の英語力が求められる場合もあり注意が必要です。決して簡単ではないですが、日頃から語学の勉強をすすめておくことをお勧めします。

単位認定留学を検討していますか?

まずは在籍大学の認定条件の確認が必須です。どの大学・付属語学学校が単位認定されやすいか、費用や手続きも含めて日本人カウンセラーが無料でご提案します。

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オーストラリア単位認定留学(半年間)の費用目安は210万円

それでは、ここからは気になる単位認定留学の費用をみていきましょう。学費や生活費、また留学前にかかる金額はどのくらいか?事前にしっかり確認して留学生活を実現させたいですね。

 

半年間の留学費用の目安が下記の表です。目安としては、半年間で合計約180万円です。

項目費用(円)
学費80万円~120万円
住居費48万円~80万円
生活費(食費以外)15万円~37万円
食費32万円~45万円
航空券代6万円~10万円
ビザ申請料金16万円
パスポート申請料金0~1.5万円
海外旅行保険代9~12万円
健康診断費用0~2万円
合計206万円~323万円
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学費

単位認定留学の場合、大学、または大学付属語学学校、専門学校など自分の選べる学校が変わってきますので、ご自身に合わせて確認してみて下さい。ここでは下記の3種類のおおよその金額をご紹介しています。学校によって違いますので、自身の学校が決まったら再度確認して下さいね。

  • 大学
  • 大学付属語学学校
  • 専門学校(TAFE)

 

大学

大学の正規授業料は1タームで平均約80万円~120万円。理工系になるともう少し高い傾向にあり、1ターム150万円くらいのところもあります。日本の大学に比べて決して安くはありませんが、アメリカの大学に比べるとオーストラリアは手の届く範囲と言えるでしょう。

大学付属の語学学校

大学付属の語学学校は、週平均33,426円~44,568円です。半年の24週であれば666,180円~885,566円。

TAFE(専門学校)

オーストラリアの専門学校のTAFEと呼ばれる学校。こちらは分野によって料金がかなり異なりますが、比較的安く設定されているところも多く、1タームで平均約50万円~80万円です。このように学費は学校によってかなり違ってきますので、エージェントなどを通して確認しておくことをお勧めします。

オーストラリアの専門学校一覧。費用および卒業後の進路

現地でかかる費用

次に現地の費用にはどのようなものがあるのか?下記の3点に分けてみていきましょう。

  • 住居費
  • 生活費
  • 食費

住居費

オーストラリアで最も一般的な滞在方法はシェアハウスです。他の滞在方法はホームステイや学生寮といった滞在方法もありますね。

 

オーストラリアでは何かと週での料金表示となりますのでご注意ください。

シェアハウス

平均週16,713円~33,426円、半年で約321,670円~654,704円です。

ホームステイ

ホームステイでは、半年で約40万円~60万円。食事付きのところでは、日々の食費は安くつきますし、自炊の苦手な人には助かる滞在方法です。

学生寮

学生寮は、学校によってあるところとないところがありますが、その学校から便利な場所にある場合が多く、人気もあります。友人作りにもいいですね。半年で約30万円~50万円です。

生活費と食費

生活費は半年で約50万円~80万円です。食費が主で月額約5万円~7万円。その他交通費や交際費などの平均金額です。オーストラリアでは特に都市部のシドニーやメルボルンでは物価が高めとなっているので注意しておきましょう。

準備費用

それでは、留学の準備段階で必要なものはどんなものがあるのか?以下5点を見ていきましょう。事前に申請後、少し時間のかかるものもあるので、しっかりと計画をたてて留学準備をすすめていきましょう。

  • 航空券代
  • ビザ申請料金
  • パスポート申請料金
  • 海外旅行保険代
  • 健康診断費用

航空券代

日本とオーストラリアの往復航空券の料金は、約6〜15万円です。ただし、航空会社や時期によって異なります。できるだけ費用を抑えたい場合には、格安航空会社(LCC)を利用するといいでしょう。また、GWや夏休みなどは往復航空券が30万円くらいになることもあります。留学が決まれば早めに航空券をチェックしておきましょう。

ビザ申請料金

学生ビザの申請費用は228,411円〜278,550円です(語学(ELICOS)・非学位コースはA
それでは、ここからは気になる単位認定留学の費用をみていきましょう。学費や生活費、また留学前にかかる金額はどのくらいか?事前にしっかり確認して留学生活を実現させたいですね。

 

半年間の留学費用の目安が下記の表です。目安としては、半年間で合計約180万円です。

項目費用(円)
学費80万円~120万円
住居費48万円~80万円
生活費(食費以外)15万円~37万円
食費32万円~45万円
航空券代6万円~10万円
ビザ申請料金16万円
パスポート申請料金0~1.5万円
海外旅行保険代9~12万円
健康診断費用0~2万円
合計206万円~323万円

,050、大学などの学位コースはA
それでは、ここからは気になる単位認定留学の費用をみていきましょう。学費や生活費、また留学前にかかる金額はどのくらいか?事前にしっかり確認して留学生活を実現させたいですね。

 

半年間の留学費用の目安が下記の表です。目安としては、半年間で合計約180万円です。

項目費用(円)
学費80万円~120万円
住居費48万円~80万円
生活費(食費以外)15万円~37万円
食費32万円~45万円
航空券代6万円~10万円
ビザ申請料金16万円
パスポート申請料金0~1.5万円
海外旅行保険代9~12万円
健康診断費用0~2万円
合計206万円~323万円

,500。2026年7月〜の料金)。

パスポート申請料金

パスポートを新しく作る方は、5年間有効なもので11,000円。10年間有効なもの(20歳以上)で16,000円が必要です。

海外旅行保険代

海外留学保険は、半年で約9万円~12万円です。

 

また、学生ビザで留学する場合、OSHCという外国人留学生健康保険への加入が義務付けられています。これは、オーストラリアの国民健康保険のメディケアに相当するもので、半年間で約20,000円です。

 

これには、海外留学保険のような盗難などの補償はないので、別途留学保険も加入しておくと安心です。

OSHCとは?費用や補償内容まとめ。

健康診断費用

健康診断は通常不要ですが、求められた場合は約2万円です。

留学中のアルバイト

ここまでかかる費用に関してご案内してきましが、最後にオーストラリアで稼げるアルバイトについても少しご紹介していきましょう。オーストラリアでは、学生ビザの場合でも就労が認められています

 

ただし、就労には条件があり、2週間で48時間以内と定められています。物価の高いオーストラリアですので、学生でアルバイトをしている方も多いです。

 

ちなみに2025年度の最低賃金が2,897円と非常に高いので、少しのアルバイトで生活費を賄えますね。また、飲食店でのアルバイトでは賄いがついていると食費が浮くというメリットもあります。

 

最低賃金でも就労上限(2週間で48時間=週あたり約24時間)まで働けば、1ヵ月で約25万円前後の収入になります。勉学に支障のない程度のアルバイトは、会話力もアップのとてもいい経験になりますよ。

単位認定留学におすすめの語学学校ベスト5

さて、単位認定留学の概要や費用をご理解いただきましたので、いよいよ学校を選定していきましょう。単位認定留学にも大学、大学付属語学学校、専門学校の3種類ありますが、ここでは最も人気のある大学付属語学学校に絞ってご紹介します。

 

単位認定留学の場合は日本の大学側が単位として認めるかがまず必須条件になってきますので、先輩方が実際に行った学校が安心です。

 

ここでは、弊社から過去にご紹介した人数順で語学学校ベスト5をご紹介します。

順位学校名主な都市特徴・強み
1グリフィス大学付属語学学校ブリスベン/GC単位認定留学の定番。環境学・ホスピタリティに強く、受け入れ実績が豊富
2クイーンズランド大学付属(ICTE-UQ)ブリスベンGroup of 8の名門。研究力が高く、ダイレクトエントリーに定評
3RMIT大学付属メルボルンデザイン・IT・工学に強い都市型。留学生が多く刺激的な環境
4ディーキン大学付属(DUELI)メルボルン/ジローン留学生サポートが手厚く、大学各学部へスムーズに接続
5西オーストラリア大学付属(CELT)パースGroup of 8。生活費が比較的抑えめで、医学・研究分野に強い

1位 グリフィス大学付属語学学校

オーストラリア単位認定留学の関連画像

Point

授業料:36,546円/週
キャンパス:ブリスベン、ゴールドコースト

オーストラリアで単位認定留学される時にまず名前があがるのがこのグリフィス大学付属です。グリフィス大学学生数5万人近いマンモス大学で、特に環境学やホスピタリティ分野に強みを有する名門です。

 

毎年多くの単位認定留学生を受け入れているため、受け入れ態勢も万全で安心して留学いただけます。

 

キャンパスはブリスベンとゴールドコーストですが、ゴールドコーストがグリフィス大学のメインキャンパスなので、大学の広大な土地でオーストラリアの学生生活を満喫したいという方にはゴールドコーストキャンパスがおすすめです。

 

語学学校を修了された方には以下のような修了証が発行されます。きちんと大学のロゴも入ってますので日本の大学側にも単位が認めてもらいやすいです。 グリフィス大学付属語学学校修了証

グリフィス大学付属語学学校の詳細はこちら

2位 The University of Queensland(クイーンズランド大学)付属語学学校

The University of Queensland付属語学学校

Point

キャンパス:ブリスベン
授業料:最新の料金は詳細ページでご確認ください

クイーンズランド大学(UQ)はブリスベンに広大なキャンパスを持つGroup of Eight(豪州の名門8大学)の一校です。付属語学学校(ICTE-UQ)は進学準備に定評があり、規定の成績を満たせばUQへダイレクトエントリーが可能。研究力の高い名門で、単位認定留学先としても人気です。

クイーンズランド大学付属語学学校の詳細はこちら

3位 RMIT大学付属語学学校

RMIT大学付属語学学校

Point

キャンパス:メルボルン
授業料:最新の料金は詳細ページでご確認ください

RMIT大学はメルボルン中心部に位置し、デザイン・IT・工学など実学分野に強い名門です。付属語学コースはアカデミック英語と進学準備が充実し、都市型キャンパスで留学生も多く、刺激的な環境で学べます。

RMIT大学付属語学学校の詳細はこちら

4位 Deakin(ディーキン大学)付属語学学校 DUELI

Deakin大学付属語学学校DUELI

Point

キャンパス:メルボルン/ジローン
授業料:最新の料金は詳細ページでご確認ください

ディーキン大学の付属語学学校DUELIは、メルボルンおよびジローンのキャンパスで進学英語を提供しています。留学生サポートが手厚く、進学準備コースからディーキン大学の各学部へスムーズに接続できるのが強みです。

ディーキン大学付属語学学校DUELIの詳細はこちら

5位 The University of Western Australia(西オーストラリア大学)付属語学学校

西オーストラリア大学付属語学学校

Point

キャンパス:パース
授業料:最新の料金は詳細ページでご確認ください

西オーストラリア大学(UWA)はパース唯一のGroup of Eight所属の名門大学です。付属語学学校(CELT)で進学英語を学べ、落ち着いた学習環境と、東海岸より比較的抑えめの生活費が魅力。医学・研究分野で世界的に高く評価されています。

西オーストラリア大学付属語学学校の詳細はこちら

人気の単位認定留学先ベスト5をご紹介しましたが、他の大学付属語学学校も見てみたいという方は以下よりご覧ください。

オーストラリアの大学付属語学学校一覧

単位認定留学を検討していますか?

まずは在籍大学の認定条件の確認が必須です。どの大学・付属語学学校が単位認定されやすいか、費用や手続きも含めて日本人カウンセラーが無料でご提案します。

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あわせて読みたい: 大学付属語学学校一覧大学一覧(全40校)ファウンデーションコース

よくある質問(単位認定留学)

Q. 単位認定留学とは何ですか?

A. 日本の大学に在学したまま海外の大学等へ私費留学し、現地で取得した単位を日本の大学の単位として認めてもらう留学です。休学しないため4年で卒業でき、就職活動にも遅れが出にくいのが特徴です。

Q. 休学留学・交換留学との違いは?

A. 休学留学は休学扱いで卒業が遅れます。交換留学は在籍大学の選考が必要で学費は在籍大学に納めます。単位認定留学は休学せず在籍したまま、私費で(エージェント利用可)手続きを進めます。

Q. 費用の目安はどのくらいですか?

A. 半年でおおむね約200万〜300万円が目安です(学費・住居・生活費・渡航費・ビザ・保険などの合計。学校・都市・為替により変動します)。

Q. 必要な英語力はどのくらいですか?

A. 大学の講義を直接受けるにはIELTS6.0〜6.5程度が目安です。大学付属語学学校経由なら5.5前後から。在籍大学が語学コースを単位認定するかは事前確認が必要です。

Q. 学生ビザでアルバイトはできますか?

A. 就労が認められており、2週間で48時間以内という条件があります。オーストラリアは最低賃金が高いため、生活費の足しにしやすいです。

Q. どの学校なら単位認定されますか?

A. 在籍する日本の大学が認めるかが必須条件です。事前に提携校・コース・期間を大学へ確認しましょう。受け入れ実績の多い大学付属語学学校が安心です。

Q. 単位認定留学と休学留学はどちらがいいですか?

A. 4年間で卒業したい・在籍大学の単位を活かしたい方は単位認定留学が向いています。一方、学部の縛りなく自由に長く学びたい方は休学留学が選択肢です。まず在籍大学が単位認定に対応しているかを確認し、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

Q. 認定される単位数の目安はどのくらいですか?

A. 大学・学部によって大きく異なりますが、半年〜1年の留学で十数単位程度が認定されるケースが一般的です。認定の可否・上限は在籍大学の規定で決まるため、出発前に必ず所属大学の担当窓口で確認してください。

Q. どんな大学付属校が単位認定されやすいですか?

A. 大学が正式に運営する付属語学学校や、アカデミック英語(EAP)・進学準備コースを持つ学校は単位として認められやすい傾向があります。本記事で紹介したグリフィス大学付属などは受け入れ実績が豊富です。

まとめ

さて、ここまでオーストラリアの単位認定留学についてご案内してきましたがいかがでしょうか?交換留学などとは違いあまり知られていない留学ですが、メリットもたくさんありますよね。

 

普通の留学に迷っている方も、知っていればこんな留学方法もあるんだ!と思って頂けたのではないでしょうか。ぜひ一度単位認定留学についてお問い合わせをしてみて下さいね。

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  • 金沢工業大学
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山本 幸生

この記事を書いた人:山本 幸生(Yukio Yamamoto)

ラララ・オーストラリアの留学カウンセラー。年間多数の留学相談を担当し、単位認定留学・大学進学の設計に精通。予算と目的に合わせた最適な留学プランの提案を得意とする。