オーストラリア留学のメリットとデメリットとは。基本情報を徹底解説!

留学先にどの国を選ぶかは大変悩ましい点かと思います。どの国の留学費用が安いのか、治安が良いのか、ご飯がおいしいのかなど気になる点は多いです。

 

2021年3月に文部科学省が発表したデータによると、2019年度には約1万人もの日本人がオーストラリアに留学しています。この統計によるとオーストラリアはアメリカに次ぐ第2位の留学先です。第3位は僅差でカナダです。

 

ラララオーストラリアでは過去10年に及び5,000人近くの留学生をサポートしてきました。そんな留学経験者からの体験談をまとめたところ、オーストラリア留学のメリットは以下の10個になりました。

Point

・オーストラリアは教育水準が高い
・オーストラリア留学は他の国に比べて安全
・オーストラリア留学は費用が総合的に安くなる!
就労できるビザがある!
ワーキングホリデーが3回取得できる!
・日本との距離も近く、時差がほとんどない
温暖で過ごしやすい気候
・多民族国家なので、様々な文化を体験できる
雄大な自然を感じることが出来る
・オーストラリア政府が留学生に対する保護制度を定めている

留学経験者の体験談を元に以下で詳細を解説していきます。

 

また、メリットをご紹介した後、オーストラリア留学するために知っておきたい基本情報や都市選びについても順にご説明していますのでぜひご覧ください。

 

オーストラリア留学について疑問がある方や、都市・学校選びで悩まれている方はぜひカウンセラーにご相談ください。弊社のカウンセラーは全員が留学経験者です。

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メリット1 オーストラリアは教育水準が高い!


QS世界大学ランキング2023年版によると100位以内に日本の大学は5校選ばれています。一方、オーストラリアの大学は7校選ばれています。

 

また、日本とオーストラリアでは大学数が全く異なります。日本の大学は文部科学省「諸外国の教育統計」によると2019年時点で786校ありますが、オーストラリアには43校しか大学がありません。

 

大学の数が20分の1程度しかないにも関わらず世界大学ランキングのTOP100に日本よりも多くの大学がランクインしているという事実が、オーストラリアの教育水準を物語っています。

メリット2 オーストラリア留学は他の国に比べて安全!

オーストラリア留学の安全性

オーストラリアは、他の人気国と比較して非常に安全な国として人気があります。 まず銃規制が欧米の国と比較しても厳しいです。ゆえに銃による事件などはほとんど聞きませんし、一般の留学生は自ら危険な場所に行かない限り安全です。

 

The Economistの「Safe Cities Index 2021」では、5位の東京に対してオーストラリアの首都であるシドニーが4位となっております。

 

また、 オーストラリアは未成年に対しての法律が厳しく、オーストラリアで未成年とされる18歳未満の方が留学される場合、滞在先はホームステイに限定されます。未成年が滞在する家庭は政府や警察による厳しいチェックが義務付けされていることもオーストラリアが留学生をしっかり安全にケアしている事がうかがえます。

 

その他にもオーストラリアは移民により形成されている国という事から、海外からの旅行者・留学生についても暖かく受け入れられる環境が整っています。助け合いの精神も非常に高く、知らない人が道で困っていても声を気軽に声をかけていることも見受けられます。

オーストラリアの治安は良いの?悪いの?日本と比べるとどう?

ILSCブリスベン校で12週間学ばれた下記のお客様は、治安が良いことを理由にオーストラリアのブリスベンに留学されました。

【ブリスベン留学体験談】グローバルビジネスをするためILSCへ

メリット3 オーストラリア留学は費用が総合的に安くなる!

オーストラリア留学風景

留学を考える上で費用を重視される方は非常に多いかと思います。オーストラリア留学はヨーロッパや北米に比べて多くの点で費用が安く抑えられます。航空券に関してはオーストラリアの場合、格安航空会社の就航が盛んで他の欧米圏の半額以下で渡航が可能です。

 

また、留学の費用で大部分の費用を占める語学学校の授業料に関してもオーストラリアは語学留学先として長年人気がある国なので、 語学学校も充実していてシドニー等の都市部では特に価格競争が激しいです。

 

オーストラリアとその他欧米圏の費用の比較を下記にご案内致しますのでご参考下さい。

 オーストラリアその他英語圏
語学学校授業料週1万5,000円ほど週3万円~4万円ほど
航空券片道3万円~5万円ほど片道6万円~10万円ほど
食費月3万円~月5万円ほど月5万円~月7万円ほど
滞在費用月5万円~月8万円ほど月7万円~月15万円ほど
アルバイト収入月10万円~月20万円ほど原則アルバイト禁止

オーストラリア留学費用相場

また、オーストラリアは学生ビザでの語学留学でもアルバイトが認められている国です。勉強しながら現地で収入を得ることができるので、費用を抑えられることが可能です。

 

そして、留学生の多い土地柄、留学生向けのシェアハウス情報なども充実しているので、生活に慣れてきたらご自身で予算に合う滞在先を見つけることも留学生活費用を節約できるメリットです。

 

ワーキングホリデービザ、学生ビザならアルバイトも可能なので生活費を浮かせて費用を抑えることができるのもオーストラリア留学のメリットです。

 

オーストラリアの留学費用が安い理由と人気の語学学校

また、留学費用を抑えるには無料エージェントを利用することが重要です。サポート代金の有無によって20万円以上留学費用が変わってしまいます。

評判の良い留学エージェントの選び方

メリット4 就労できるビザがある!

オーストラリアで仕事

オーストラリアで留学するメリットの大きな特徴は「お仕事(就業)できるビザ」があるということです。英語圏の留学先で人気のアメリカなどではお仕事をするには非常に制限が厳しい為、ほとんどの留学生は就労ができない仕組みになっています。

 

カナダは就労が比較的しやすいですが、ワーホリビザが抽選制であり、Co-opについては学校に通う必要がありオーストラリアほど安く渡航することができないというデメリットがございます。

 

オーストラリア留学の場合、一般的な留学のビザでも条件付きで、就業、お仕事ができます。

オーストラリアで就労が認められている一般的な留学のビザ

・ワーキングホリデービザ

・学生ビザ

 

ビザの諸条件は年間でも何回か変更がある為、最新のビザの就業条件については 、オーストラリア移民局のサイトを確認してください 。オーストラリアでの留学中に就業できるということは収入ができるということであり、それは留学費用が総合的に安くなるということを意味します。

オーストラリアの仕事について。必要なビザや時給など徹底解説!

メリット5 ワーキングホリデーが3回取得できる!

ワーキングホリデービザ

オーストラリアで留学をする選択肢のひとつに、ワーキングホリデービザでの留学というものがあります。このワーキングホリデービザでは、学生ビザでの留学のように長期間学校に行かなければいけないということはない為、ある程度自由に行動ができます。

 

学校にも通うことができ、アルバイトも就労時間の制限なくできるという、とてもメリットの多い、自由度の高いビザと言えます。(一部制限がある場合もあります。)

 

この制度を設けている国は世界中でも限られていますが、オーストラリアは日本が初めてワーキングホリデー協定を結んだ国です。

 

通常、ワーキングホリデービザは1年間という期限でしか発給されないビザですが、オーストラリアの場合、一定条件を満たせば、セカンドワーキングホリデーと呼ばれる2年目のワーキングホリデービザを申請できる 制度があります。

 

さらに、2019年7月からはサードワーキングホリデーのビザ申請も可能になりました。

 

これは政府から認可された農場などで決められた期間労働することにより、次のビザとして 申請することができる仕組みです。ただしビザの条件は随時変わりますので、 詳細はお問い合わせください。

 

セカンドワーキングホリデービザ、及びサードワーキングホリデービザ制度を設けている国は英語圏の中ではかなり稀ですので、これも、オーストラリア留学のメリットです。

ワーキングホリデービザまとめ

下記の体験談を書いていただいたみこさんは、イギリスやカナダでのワーキングホリデーも検討しましたが、サードワーキングホリデーが可能ことを理由の1つとしてオーストラリア留学を決意されました。

【メルボルンでワーキングホリデー】コロナ禍での私の留学体験談

メリット6 日本との距離も近く、時差がほとんどない

オーストラリアの滞在先

オーストラリア留学のメリットの1つに、他の英語圏と比べてオーストラリアと日本の距離が近いことが挙げられます。ゴールドコーストやケアンズ、シドニー、メルボルンなど、日本からの直行便がある都市も多く、移動時間もヨーロッパやアメリカに行くことを考えると短くて済むので、留学生にとって大きなメリットになります。

 

オーストラリアと日本の間にはジェットスターなどのLCC(ローコストキャリア)も運行しているので、留学費用の中で外すことができない航空券の費用を抑えられるのも留学生にとってのメリットです。

 

また、日本とオーストラリアは時差がほとんどないので、留学先から日本の家族や友達へ時間を気にすることなく電話やメールなどで連絡をすることができます。

 

下記に体験談を書いていただいた竹内さんは、オーストラリアを留学先と選んだ理由の1つに時差が少ないことを挙げられています。

オーストラリア留学体験談【竹内さん】

メリット7 温暖で過ごしやすい気候

天気の良いオーストラリア

オーストラリアは全体的に温帯の気候にあり、多くの都市では年間を通じて過ごしやすい気候になっています。人によって好きな気候がありますが、厳しい寒さはほとんどなく、夏の期間も長いので留学中も開放感のある気候で勉強ができると思います。

 

また、オーストラリア南半球にある為、 日本とは季節が逆になり、真夏のクリスマスを体験 することもできます。

オーストラリアの気候

オーストラリアで1年間の長期留学をされた野津山さんは、ニュージーランドとカナダに留学経験があり、温暖なニュージーランドと近しいオーストラリアの気候を渡航理由の1つに挙げられています。

オーストラリア留学体験談【野津山さん】

メリット8 多民族国家なので、様々な文化を体験できる

オーストラリアは多民族国家

オーストラリアは長きに渡って移民を受け入れてきた歴史があります。そのため様々な国籍の人々が暮らしています。沢山の文化がまざっていることから、アメリカやイギリスといった英語圏に比べて、留学生も暖かく受け入れてくれる雰囲気があり、フレンドリーな気質の国と言えるでしょう。

オーストラリア留学する前に知っておきたいオーストラリアの歴史

メルボルンに12週間留学された斎藤さんは様々な国から人が集まることを理由にオーストラリアに留学されました。

オーストラリア留学体験談【斎藤さん】

メリット9 雄大な自然を感じることが出来る

オーストラリアの自然

他のメジャーな英語圏の留学先と大きく異なるはオーストラリアならではの大自然があることです。世界中のダイバーたちのあこがれの海「グレートバリアリーフ」や、世界的にも有名なウルルの「エアーズロック」など、海から陸地まで数多くの自然世界遺産があり、日本とはスケールの違った絶景を見ることができるでしょう。

オーストラリアの世界遺産!文化と自然が織りなす全19カ所リスト

メリット10 オーストラリア政府が留学生に対する保護制度を定めている

オーストラリア留学のメリットとして、留学生に対して政府のケアが手厚いことも挙げられます。オーストラリア政府が定めたESOS 法という法律があり、全ての学校(教育機関)は留学生とESOS法に基づく契約を交わさなければなりません。

 

その契約に基づき、学校側は留学生に対する授業料の返金規定をしっかり明示しなければならなかったり、CRICOSという登録制度を設けて、留学生向けの教育機関として政府登録されているかどうかの確認も行っています。

 

この登録番号が無い学校は学生ビザの留学生を就学させることはできない可能性がありますので、オーストラリアへ留学する方で 学生ビザ取得を検討している方はこのCRICOS番号がある事は必ず確認する必要があります。

 

ただし、ESOS法は学生ビザでの就学が対象になっている為、観光ビザやワーキングホリデービザなどのビザを保有して就学する方にとっては対象外となってしまいますので注意をしてください。

CRICOSのある語学学校一覧と選び方

コロナ禍においては倒産した学校もありましたが、学生ビザで通学されていた方の授業料は政府により補償されておりました。

オーストラリア留学のメリットまとめ

いかがでしたでしょうか?以上がオーストラリア留学経験者5,000人の経験談を元にしたオーストラリア留学9つのメリットです。

 

少しはオーストラリア留学の良さを感じられたでしょうか?

 

ラララオーストラリアではオーストラリア留学経験のあるスタッフが毎日無料カウンセリングを実施しております。オーストラリア留学に関する悩みはなんでもご相談ください。

 

1日以内に必ずご連絡いたします。留学費用、学校の選び方、滞在先の選び方、現地生活情報などなんでもご相談ください。

無料相談フォーム

また、メリットだけでなくデメリットも知っておくことが重要です。下記でご紹介しますのでぜひご覧ください。

デメリット1 オーストラリアの英語には訛りがある

あまりにも地方に行くと、他国から人々が入ってくることが少なかったり、高齢の方が多かったりということから少し言葉が古いことも多いようです。「どうしても訛りが気になる」という方であれば、留学先として田舎は避け、都心を選んだ方がよいかもしれません。

 

けれどオーストラリアは世界200か国以上の人々が共存する国と言われており、語学学校で教える先生もまたインターナショナルで、日常でも学校生活でも世界中の人々が話す英語を耳にすることができるでしょう。

 

語学学校の先生はそもそもオーストラリア出身でないことも多く、これまで多くの語学学校の講師とお話ししましたが、特に聞き取りづらいと感じたことはありません。特に英語初心者であれば全くわからないレベルかと思います。

デメリット2 日本人が多いエリアもあります

人気都市のシドニーやケアンズ、ゴールドコーストは日本人に限らず外国人が多いエリアになります。その分海外商品が入手しやすく、日本食も手に入りやすい環境にあります!

 

日本人が多いといっても都市の大半はもちろんオーストラリア人ですので、自らがどういうコミュニティに属するか次第で英語環境は作れます。

 

ただし、日本人が多いと英語力が伸びづらいと感じる方は、ブリスベン・アデレード・パースなど日本人が少ない都市に留学するのが良いでしょう。

8つの都市から選ぶ!オーストラリア留学でオススメの語学学校38選!

デメリット3 紫外線が強く乾燥

オーストラリアの夏の期間である11月から2月にかけては、紫外線が最も強くなる時期となり、特に朝の10時から午後の3時までで一日のピークを迎えます。

 

紫外線対策として日焼け止めやサングラス、そして保湿のケアをすることで肌を守りましょう!

オーストラリア留学の持ち物リスト63選【チェックリスト配布中】

デメリット4 滞在先によって節水が求められる

先進諸国の中で最も不安定な気候の一つがオーストラリアです。ホームステイ先によってはシャワーの時間や洗濯の回数など気になるかもしれませんが、現地での生活に馴染むのも留学の醍醐味です。

 

どうしても難しい場合はシェアハウスや学生寮に滞在しましょう。

オーストラリアでシェアハウスに住む際の費用と注意点

デメリット5 消費税や所得税が徴収

消費税は基本10%で食料品などの基本的な生活必需品にや教育費などには消費税はかからないことになっています。

 

所得税は滞在期間や方法によって異なります。留学生は所得税がかからない国もありますが、オーストラリアはかかりますので忘れずに申告しましょう。

 

税金は安くはないですが、その分オーストラリアの時給は高く設定されています。

デメリット6 娯楽が少ないエリアも

中心街から外れるとレジャー施設は減りますが、自然を満喫できるエリアも増えます!ビーチや公園、BBQ、雨が降れば近くのカフェやバーでゆったり過ごす人が多いです。

 

ヌーサなどはまさしく自然豊かなリゾート地です。いわゆる娯楽は少ないですがそういう生活スタイルも気持ち良いものです。

ヌーサ留学はなぜ人気?デメリットも合わせて解説の完全ガイド!

デメリット7 物価が高い

好景気が続くオーストラリアは、物価が高めです。節約のカギは「自炊」です!実際、海外の方がホームパーティーを好む傾向があり、異文化を楽しむ良い経験になります!

オーストラリア留学のコストは!?物価と生活費を詳細解説!

デメリット8 クリスマスが真夏

南半球に位置するオーストラリアは、日本とは四季が真逆なため夏にクリスマスが訪れます。友人とビーチでBBQをしながら、サーフィンをしてるサンタを見たり、今までにないクリスマスを味わうことができます!

オーストラリアのクリスマスの楽しみ方。ボクシングデーとは!?

デメリット9 ビザの取得に時間がかかる場合も

オーストラリアの学生ビザ申請には半年かかることもあります。事前に準備を進めて余裕をもって申請しましょう。

 

特に現在はコロナの影響で移民局の処理も通常時より時間がかかっておりますのでご注意ください。

 

さて、下記においてオーストラリア留学する際に知っておくべき基本情報をご紹介しています。

 

5分程度でさくっとオーストラリア留学について知ることができますのでぜひ引き続きご覧ください。

 

7つのタイプ別おすすめ語学学校

オペラハウス

オーストラリアは移民国家であり人口の約30%がオーストラリア以外出身の人たちです。 そういうわけもあってか、留学生を積極的に受け入れており、アメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に多く留学生が暮らしている国でもあります。

 

平和で落ち着いたイメージもあり、日本人にも人気の留学先で毎年多くの日本人学生が短期・長期問わずオーストラリア留学へ出発しています。

 

オーストラリアで長期留学する場合に取得する学生ビザは週20時間までの就労を認めているので、語学学校に通いながら働くという方も多くいます。

①中学・高校留学

半年から多い人で3年間、ホームステイをしながらオーストラリアの中学・高校へ留学する方法です。オーストラリアで18歳以下の人が留学する場合は必ずホームステイに滞在する必要があり、日本語に触れる機会が極端に少なく、英語力の向上には間違いなく貢献します。

子供英語・ジュニア英語を学べる語学学校一覧

②大学正規留学

高校を卒業後にオーストラリアの大学に入学し、卒業まで留学する方法です。 オーストラリアには43の大学があり、どの大学の教育水準が高いことで知られています。

 

オーストラリアの大学は基本的に3年間で、アメリカやイギリスに比べて費用を安く抑えることができます。 ホームステイやシェアハウスなど好きな滞在方法を選べ、また週20時間までアルバイトが可能であり、留学生の自由がきくのが良いところです。

 

大学入学には一定の英語力が求められます。英語力に自信がない方は、提携の語学学校や大学付属の語学学校で英語力を鍛えてから大学に進みましょう。

大学付属語学学校一覧

また、オーストラリアの大学制度は日本と異なります。詳細については以下をご覧ください。

オーストラリアの大学制度

③大学院留学

修士号(Master Degree)や博士号(Ph.D.)の取得を目指してオーストラリアの大学院に留学する方法です。特にオーストラリアの修士号は、日本の大学で学んだ専攻以外の教科を学ぶことも可能で、また最短1年〜2年で取得可能とあって人気の留学方法です。

オーストラリアの大学ランキング

④交換留学

大学のプログラムの一貫として半年〜1年間オーストラリアの大学に留学する方法です。多くの日本の大学が海外大学と提携しており、オーストラリアの大学と提携している大学も多いでしょう。

 

外務省主催のトビタテ留学で費用を抑えて留学する方法もあります。オーストラリアの大学では現地学生と一緒に授業に参加し、日本の大学の単位として認めてもらう場合や、日本の大学を1年間休学して留学する方法もあります。

オーストラリアで休学留学!費用・準備方法・メリットデメリットまとめ

⑤語学留学

オーストラリアにある語学学校で英語を学ぶための留学です。語学学校によっては英語のみならず、ビジネスなどを教えているところもあります。

 

長期間語学留学をする人もいますが、中学・高校生が夏休みを利用して1,2週間という短期間オーストラリアの一般家庭にホームステイをするという方法も人気です。 初めての海外旅行が語学留学という方も多くいます。

おすすめの語学学校一覧

⑥親子留学

親子で留学するという方法もあります。子供が小さいうちに海外経験をさせたいという方が多く行う留学方法です。子供一人で留学に行かせるのはまだ心配という方も親子で行くので安心です。子供の英語学習はもちろん、親自身も英語を学べると人気の留学方法です。

親子留学できる語学学校一覧

⑦その他留学

スポーツ留学や音楽留学など、自分の趣味や仕事のために留学するという方も多くいます。 スキルはもちろん、英語力も身につくので人気の留学方法です。

オーストラリアでのワーキングホリデーについて

ワーキングホリデー

世界一時給が高い国として知られるオーストラリアはワーキングホリデー先としても人気の国です。 また、日本人が多くいることや、航空券が安いこともワーホリ先として人気の理由です。

 

オーストラリアには日本食レストランも多いので英語力が低くても仕事は見つかりますが、より待遇の良い仕事をするにはやはり英語力が必要です。

 

ワーキングホリデービザでも17週間まで語学学校に通うことができるため、最初の4か月間で英語力を伸ばしてから時給の高い仕事に就く方が多くいらっしゃいます。

どんな仕事がある?

飲食店

オーストラリアの飲食店ワーホリでおそらく最もポピュラーなどがレストランでの仕事です。 多くの日本人は日本食レストラン(通称:ジャパレス)で働いています。 ジャパレスでは日本人のみしか働いておらず英語に全く自信がなくても採用してくれるところもあります。 ある程度の英語力を求められるのでハードルは高くなりますが、ローカルのレストランは給料が良いとされています。 バリスタとしての仕事も一般的に給料が良いとされていますが、ほとんどのところは経験が求められます。

配送業

主に日本から輸入した製品を配送するレストランやアジア系スーパーマーケットに配送する仕事です。 体力は必要になりますが、給料が良いことでも知られています。

小売店

ダイソーやユニクロなど日本発のショップで働いている日本人もいます。 レストランなどに比べて求人数が少なく、現地の人との競争にもなるのでハードルは高いですが、日本の同店舗で働いたことがある人ならアドバンテージにもなるのではないでしょうか? また日本人観光客が特に多い地域では、日本人向けのお土産やさんがいくつかあります。 こういうところで日本人相手に仕事をする方法もあります。

ファーム

ワーホリと言ったら一度はファームでの仕事も経験してみたいという人もいるのではないでしょうか? シティーから離れたところにある大規模な農園でいちごの収穫などを行います。 収穫した分だけ給料がもらえるというところが多く、農作物のシーズン中に行くと多く稼げるかもしれません。

クリーナー

クリーナーの仕事も英語力がなくても採用してもらえるところが多いです。 体力仕事になりますが、給料も良いとされています。 洗車の仕事は、車好きな人には特に向いているのではないでしょうか?

給料はどれくらい?税金はどれくらい取られる?

オーストラリアの時給は世界一高いと言われています。 オーストラリアで働く場合、雇用形態は主に3つに分類されます。

カジュアルジョブ

カジュアルジョブは日本では聞き慣れない名前ですが、日本でいうアルバイトに近いです。 勤務時間がフレキシブルで、シフトは毎週変動します。 雇用期間や就労期間に縛りがなく、逆にいえば、被雇用者の仕事が必ずしも保証されているわけではありません。 したがって、最低時給は他の雇用形態より高く設定されており、約25ドルとなっています。

パートタイム

パートタイムは毎週固定された勤務時間(38時間以内)に働きます。 仕事が保証されており最低時給は約20ドルです。

フルタイム

フルタイムは週38時間以上の勤務時間が保証されており、最低時給はパートタイムと同じ約20ドルです。

税金

ワーキングホリデービザで働く場合、税金として15%を支払う必要があります。 学生ビザで語学学校などに通いながら週20時間まで働く場合は、税金は取られません。

ワーホリ先はどこにする?

オーストラリアの風景

オーストラリアの中でもどこの都市を拠点にワーホリをするか迷うかと思います。 シドニーなど大都市は求人数が多いですが、滞在費が高くなります。 一方、大都市を離れると滞在費は安くなりますが求人数は少なくなります。

 

ワーホリ期間中、オーストラリアの自然の中での生活を満喫したいという方はケアンズやゴールドコーストなどの観光地で仕事を探すのが良いでしょう。

 

一方、しっかりと稼ぎたい!という方はシドニーやメルボルン、ブリスベンなどの都市部で仕事を探すのが良いでしょう。1年目はガッツリとお金を稼いで、セカンドビザを取得して2年目は違う都市で働くというのも良い方法ではないでしょうか。

ワーキングホリデービザの申請方法

ワーホリビザはオーストラリア移民局のホームページからオンラインで申請します。 在日オーストラリア大使館へ足を運んで申請することはできません。 18歳以上、30歳未満であればワーキングホリデービザを申請することが可能です。 ラララオーストラリアでも申請サポートを実施しています。

オーストラリアワーキングホリデービザ申請について徹底解説!

オーストラリア留学中にインターンシップ

 

オーストラリアでインターンシップ

海外での仕事経験を得たいという方におすすめなのがインターンシップです。 観光業が盛んなオーストラリアではホテルでのインターンが多くあります。 オーストラリアでのインターンを通して、英語とともにグローバルな経験を得て日本に帰ってきたときの就職に活かすことも可能です。 語学学校によってはインターンシップとのパッケージを用意しておりますのでご希望に沿った職種のインターンシップを手配することができます。

インターンシップができる語学学校一覧

オーストラリア留学する前にしっておきたい基本情報

正式名称Commonwealth of Australia (オーストラリア連邦)
面積7,692,024平方キロメートル
人口約2,460万人
首都キャンベル
言語英語
通貨オーストラリアドル
宗教キリスト教(52%)、無宗教(30%)
オーストラリア東部標準時UTC +10 (日本との時差 +1時間)
オーストラリア中部標準時UTC +9.5 (日本との時差 +30分)
オーストラリア西部標準時UTC +8 (日本との時差 ー1時間)

オーストラリア留学前に知っておきたい基本情報

オーストラリアの州ごとの特徴

オーストラリア旅行

オーストラリアは旅行するにもすごくいい国です。州ごとの特徴を見ていきましょう。留学中にぜひいろいろな都市を巡りましょう。

 ニューサウスウェールズ州

ニューサウスウェールズ州

オーストラリア最大の都市であるシドニーがあるのがニューサウスウェールズ州(New South Wales)です。 1770年にジェームズ・クックが「ニューサウスウェールズ」と命名し、その名前が州名になっています。

 

一年を通して過ごしやすい気候ですが、夏季は高温で乾燥するため山火事が頻発します。 シドニーから約2時間の「ブルー・マウンテンズ」など世界遺産のほか、オーストラリア最古のシドニー大学もニューサウスウェールズ州にあります。

 

オーストラリア大陸で最初に植民地化が始まった地域とあって文化、産業ともに発展した地域です。

シドニー語学学校のランキング

ビクトリア州

ビクトリア州

オーストラリア第2の都市であるメルボルンがあるのがビクトリア州(Victoria)です。メルボルンはオーストラリア第2の都市ですが、歴史的な建物が多く立ち並び、美しい街並みとしても知られています。

 

オーストラリアの中でも南の方に位置し、冬は寒くなりますが、一年を通してとても過ごしやすく、メルボルンは世界一住みやすい街とも言われています。

メルボルンの語学学校ランキング

クイーンズランド州

クイーンズランド州

オーストラリア第3の都市であるブリスベンや日本人に有名な観光地であるケアンズ、ゴールドコーストがあるのがクイーンズランド州(Queensland)です。

 

冬場でも日中の気温が25度まで上がることもあり、一年中暖かく過ごしやすい地域です。 元々はニューサウスウェールズの一部でしたが、1859年に分離しました。

 

長いビーチと高層ビル群の風景が美しいゴールドコーストや世界遺産であるグレートバリアリーフなど、日本人がイメージするオーストラリアの海のイメージはクインーンズランド州にあるかもしれません。

ブリスベン語学学校ランキング

南オーストラリア州

ワインで有名なアデレードがあるのが南オーストラリア州(South Australia)です。 南オーストラリア州はタスマニアを除き、他の州全てと接しています。 アデレード周辺は乾燥した気候が特徴的で、ワイン用のブドウの栽培が盛んだったことからワインの街として知られるようになりました。

アデレード留学はなぜ人気?

西オーストラリア州

オーストラリア大陸西海岸最大都市であるパースを含むのが西オーストラリア州(Western Australia)です。西オーストラリア州はオーストラリア最大の州で、大陸の西側全域を占めます。 州面積の約90%が砂漠であり、鉱業とワイン生産が盛んです。

 

パースの下にあるロットネスト島に生息する世界一幸せな動物「クアッカワラビー」を求めて訪れる人も多く、観光客が増加している街でもあります。

パース留学はなぜ人気?

タスマニア州

オーストラリアの右下の小さな島がタスマニアです。北海道より少し小さく、島内には数多くの美しい自然とゆったりと流れる時間が観光客を引き寄せています。タスマニアへは、シドニ、メルボルン、ブリスベンから国内線を利用する必要があります。

首都特別地域

オーストラリアの首都であるキャンベラはどの州にも属さず、首都特別地域として扱われます。 キャンベラのために作られた地域であり、国会議事堂や国立美術館が立ち並びます。

北部準州

ウルル(エアーズロック)があるのが北部準州(Northern Territory)と呼ばれる地域で、日本語でもノーザンテリトリーと呼ばれることが多いです。 州とは北部に位置するダーウィンで、鉱業や観光業が中心産業です。

オーストラリア留学中に行きたい観光スポット3選

①シドニーオペラハウス

シドニーオペラハウスシドニーでおそらく最も有名な観光名所がオペラハウスです。 奇抜なデザインのために工事は難航し、1973年に完成したオペラハウスは20世紀を代表する近代建築として知られています。 オペラハウスとその後ろのハーバードブリッジは、シドニーを代表する風景となっています。

②グレードバリアリーフ

オーストラリアの北東、クイーンズランド州の海岸に存在するグレートバリアリーフは世界最大の珊瑚礁地帯です。 シュノーケリングはもちろん、セスナやヘリコプターで広大な珊瑚礁を上空から眺めるアクティビティも人気です。

③ゴールドコースト

白く長いビーチのすぐそばを多くの高層ビルが立ち並ぶ景色が圧巻のゴールドコーストは、クイーンズランド州の南、ブリスベンからおよそ1時間30分のところにあります。 高層ビルの一つである「スカイポイント」の展望台からは、ゴールドコーストのビーチと街並みが一望できます。 日本人に大人気の観光地であり、ジェットスターが成田から直航便を運航しています。

 

オーストラリア留学の都市選びはどうしたらいい?

オーストラリア地図

遊ぶことが好きな人はアクティビティが充実しているシドニーやメルボルンなどの大都市を選ぶと良いでしょう。シドニーやメルボルンなどの大都市周辺でも、中心部から電車で30分から1時間離れれば、滞在費も安くなります。

 

メルボルンは、世界一住みやすい都市とも言われるように、過ごしやすい気候と美しい街並みの中で、勉強と遊びを両立しやすいのではないでしょうか。

 

とにかくオーストラリアの自然を満喫したいという方はゴールドコーストやケアンズなど観光地周辺に滞在することもできます。

 

また、勉強だけに集中したいという方は、日本人が少ない都市や、中規模な都市を選ぶと良いでしょう。

 

例えばブリスベンはオーストラリア第3の都市でありながらも、アクティビティが少なく勉強に集中することができます。

オーストラリア留学でおすすめの都市は?おすすめ学校と特徴をご紹介。

まとめ

ファームステイ

オーストラリアは大自然溢れるとても過ごしやすい国です。旅行として訪れるのはもちろん、過ごしやすく落ち着いた環境のオーストラリアは、留学には最適な場所ではないでしょうか?

 

最低時給が世界一高く、お金を稼ぎつつ休暇を満喫したりワーホリの方にもぴったりの場所です。 この機会にオーストラリアへの旅行・留学・ワーホリを検討してみてはいかがでしょうか?

 

以下にオーストラリアの語学学校一覧も掲載してますので英語力を伸ばしたい方はぜひご覧ください。

 

また、オーストラリア留学について疑問点がある方や、カウンセリングご希望の方は以下よりお問い合わせください。

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稲福美穂

ロンドン生まれ大阪育ちの英語が苦手な帰国子女。イギリスにて多国籍な友人達と生活していく中でオーストラリアに魅力を感じ、ワーキングホリデーにて2017年に渡豪。オーストラリアではゴールドコースト、ケアンズ、メルボルンを拠点とし、主にサービス業に就きながら豊かな自然と多国籍な文化(と美味しいお酒)に囲まれて、"世界で最も住みやすい街"を体感しました。留学に対しての不安や疑問を一緒に解決し、皆さんの大きな一歩を全力でお手伝いします!:)

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ケアンズの語学学校一覧

ケアンズの語学学校一覧

ケアンズにはあまり多くの語学学校がございませんが、物価が安く、また、ダイビングなどをされる方にはおすすめの都市です。リゾート地で英語を学びたい方はぜひ下記の語学学校一覧をご覧になってください。6歳から ...
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パースの語学学校一覧

パースの語学学校一覧

パースにも様々な語学学校があり、日本人比率の少ない学校、費用が安めの学校、進学に強い学校などの点で学校を選ばれると良いかと思います。また、パース市内にあるのか、海岸沿いにあるのかの立地で選ぶのもおすす ...
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アデレードの語学学校一覧

アデレードの語学学校一覧

ワインが有名なアデレードにも語学学校はあります。私立語学学校のみならず、大学附属語学学校もありますので、単位認定留学をご検討されていらっしゃる方にもおすすめの都市です。 ラララオーストラリアでは常に最 ...
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ヌーサの語学学校一覧

ヌーサの語学学校一覧

ヌーサはブリスベンから車で1時間半程度の場所であり、アクセスはそこまで悪くありません。観光地ですが人口は少なく、常に求人数に対して応募者が足りない状況であり、ワーホリの方でもすぐに仕事を見つけることが ...
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バイロンベイの語学学校一覧

バイロンベイの語学学校一覧

ヒッピーな文化に特徴がある、バイロンベイにも語学学校はあります。ヨガを学びたい方におすすめの語学学校や、学生寮が教室の真下にある語学学校ございます。 ラララオーストラリアでは常に最新の現地情報を仕入れ ...
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サンシャインコーストの語学学校一覧

サンシャインコーストの語学学校一覧

サンシャインコーストは、誤解を恐れずに言うと欧米人にとってのゴールドコーストのような場所です。リゾート地で、かつ、日本人が少なめの都市を希望される方にぴったりの場所です。語学学校の数は少なくあまり選択 ...
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オーストラリア留学のおすすめ情報一覧

オーストラリアの気候、ベストシーズン、服装

オーストラリアの気候、ベストシーズン、服装

広い国土を有するオーストラリアでは、緯度や沿岸部内陸部の違いなどにより、1つの国の中でも都市により様々な気候に分かれています。また、南半球にあるため季節が反対になります。気候区分、年間の平均気温や平均 ...
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オーストラリア 都市の移動手段・方法について

オーストラリア 都市の移動手段・方法について

日本の約20倍の国土をもつオーストラリアの魅力は、そのスケールの大きさ。 都市の近郊には美しい大自然が広がり、さまざまな旅行を楽しめます。留学やワーホリにも大変人気な国です。ここでは、主要都市間の移動 ...
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【2022年度版】オーストラリアの「留学費用」を5つの事例で徹底解説!

【2022年度版】オーストラリアの「留学費用」を5つの事例で徹底解説!

オーストラリア留学で気になるのが留学費用です。やはり概算でも費用がわからないと、留学の計画がたてづらいですよね。 弊社が今まで1万人のオーストラリア留学のサポートをした経験からすると、オーストラリア留 ...
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オーストラリア留学の持ち物リスト63選【チェックリスト配布中】

オーストラリア留学の持ち物リスト63選【チェックリスト配布中】

オーストラリア留学に行く際に忘れ物がないかは誰もが気になるポイントです。そんな方のためにラララ・オーストラリアでは、留学に必要な持ち物リストを配布しております。 これまで1,000名を超える留学生に活 ...
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評判の良い留学エージェントの7つの選び方と【12社比較】

評判の良い留学エージェントの7つの選び方と【12社比較】

留学エージェントの選び方ってとても難しいですよね?高額な授業料を支払わなければいけないのに、もし詐欺だったりしたらなんて心配になってしまうと思います。 私自身、留学した際になんの疑いもなく高いサポート ...
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8つの都市から選ぶ!オーストラリア留学でオススメの語学学校38選!

8つの都市から選ぶ!オーストラリア留学でオススメの語学学校38選!

留学やワーキングホリデーの滞在先として人気のオーストラリア。シドニーやメルボルンといった大都市を中心に、毎年多くの学生や若者が渡航しています。ただ、オーストラリアは日本の実に20倍以上の国土を持つ大き ...
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