
留学先にどの国を選ぶかは大変悩ましい点かと思います。どの国の留学費用が安いのか、治安が良いのか、ご飯がおいしいのかなど気になる点は多いです。
2025年に文部科学省が発表したデータによると、2023年度には約9,200人の日本人がオーストラリアに留学しています。この統計によるとオーストラリアはアメリカに次ぐ第2位の留学先です。英語圏に絞ると、オーストラリアに次いで人気なのがカナダです。
ラララオーストラリアでは過去10年で200人以上の留学生をサポートしてきました。そんな留学のプロが、費用・都市・学校・ビザ・出発までの流れを一本にまとめたのがこの記事です。
最終更新日:2026年9月
Q. オーストラリア留学は、いくら・どのくらいの期間かかる?
目安は1〜3か月の語学留学でA$3,000〜14,900(329,250円〜1,635,275円)。6か月〜1年・ワーキングホリデー・TAFE・大学の目安は、下の早見表にまとめています。学生ビザでも2週間48時間まで働けるため、生活費の一部は現地の収入で補えます。
・語学/高校/TAFE/大学/学部聴講の5つの留学タイプの違い
・都市と州の選び方(8州の比較表つき)
・失敗しない学校の選び方
・必要なビザと出発までの流れ
・メリット10・デメリット9の要点
オーストラリア留学について疑問がある方や、都市・学校選びで悩まれている方はぜひカウンセラーにご相談ください。弊社のカウンセラーは全員が留学経験者です。
下記の動画に記事の内容を3分半でまとめました。動画でサクッと概要を把握されたい方はぜひご覧ください。
目次
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オーストラリア留学は目的によって進め方が変わります。知りたいことから読み進めてください。
- 費用の総額を知りたいオーストラリア留学の費用(5つの事例・シミュレーター)
- 語学学校を選びたい語学学校一覧【全104校】/条件から学校を検索
- 都市を決めたいシドニー|メルボルン|ブリスベン|ゴールドコースト|ケアンズ|パース|アデレード
- 大学・大学院に進みたい大学一覧/大学ランキング/大学院留学
- TAFE・専門学校で学びたいオーストラリアのTAFE・専門留学
- 高校で留学したい高校留学完全ガイド/高卒・高卒認定からの留学
- ワーキングホリデーで行きたいワーホリの条件/必要な貯金
- 社会人から留学したい社会人のオーストラリア留学
- 奨学金を探したいオーストラリア留学の奨学金
- メリット・デメリットを知りたいメリット10・デメリット9
オーストラリア留学の費用と期間【早見表】
まずは全体像です。オーストラリア留学は目的によって期間も費用も大きく変わります。下の表で自分に近いタイプを見つけてから、詳しい記事に進んでください。
| 留学タイプ | 期間の目安 | 費用の目安 | ビザ |
|---|---|---|---|
| 語学留学(短期) | 1〜3か月 | A$3,000〜14,900 (329,250円〜1,635,275円) | ETA・学生 |
| 語学留学(長期) | 6か月〜1年 | A$13,600〜47,600 (1,492,600円〜5,224,100円) | 学生 |
| ワーキングホリデー | 1年(最長3回) | A$16,500前後 (1,810,217円) | ワーホリ |
| 専門留学(TAFE・専門学校) | 1〜2年 | A$32,000前後 (3,529,999円/1年半の例) | 学生 |
| 大学・大学院 | 3〜4年 | 学費のみ 年A$30,000〜45,000 (3,292,500円〜4,938,750円) | 学生 |
語学留学とワーキングホリデーの金額は、授業料・滞在費・食費・航空券・保険・ビザ・現地生活費をすべて含んだ総額です。専門留学・大学は学費の比重が大きく個人差も出るため、目安としてご覧ください。金額は当サイト各ページの掲載額をもとにしており、円は最新の為替レートで自動計算しています。
それぞれの詳細は次の記事で解説しています。1ヶ月の費用/半年の費用/1年の費用/5つの事例でみる留学費用/TAFE(専門学校)の費用/ワーキングホリデーの準備
ご希望の学校・期間での正確なお見積もりは無料でお出しします。上の表はあくまで一般的な目安です。
弊社でお取り扱いしている5つの留学タイプ
| 留学タイプ | 内容 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ①語学留学 | 語学学校で英語を学ぶ。ビジネス英語が学べる校も。観光ビザ12週/ワーホリ17週/学生ビザはそれ以上通学可。 | まず英語力を伸ばしたい/初めての海外 |
| ②高校留学 | ホームステイをしながら現地の高校へ。18歳以下は必ずホームステイで、日本語に触れにくく英語が伸びやすい。 | 10代で本格的に英語環境に入りたい |
| ③TAFE/カレッジ留学 | 州立TAFE・私立カレッジ。Bachelor(学士)取得可能な校もあり、日本の専門学校とは位置づけが異なる。 | 専門スキル+就労も視野に入れたい |
| ④大学正規/単位認定留学 | 高校卒業後に現地大学へ入学し卒業まで。基本3年(名門はFoundation含め4年)。米英より費用を抑えやすい。 | 学位取得・本格的な進学を目指す |
| ⑤学部聴講プログラム | 大学の学部授業を聴講。一定の英語力が必要だが語学学校とのパッケージも可能。 | 休学・単位認定で大学の授業を体験したい |
①語学留学
オーストラリアにある語学学校で英語を学ぶための留学です。語学学校によっては英語のみならず、ビジネス英語などを学べるところもあります。
観光ビザでは12週間、ワーキングホリデービザでは17週間、学生ビザではそれ以上の週数で通学することが可能です。初めての海外旅行が語学留学という方も多くいます。
②高校留学
ホームステイをしながら語学学校へ通った後、オーストラリアの高校へ留学する方法です。オーストラリアで18歳以下の人が留学する場合は必ずホームステイに滞在する必要があり、日本語に触れる機会が極端に少なく、英語力の向上には間違いなく貢献します。下記の語学学校経由で公立高校に入学可能です。
ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール ゴールドコースト校
③TAFE/カレッジ留学
オーストラリアには州立のカレッジであるTAFEと私立のカレッジがございます。TAFEの中には日本の4年生大学に相当するBachelorを取得できる学校もあり、日本の専門学校とは全く位置づけが異なります。
オーストラリアのTAFE(専門学校)一覧、費用&卒業後の進路
④大学正規留学/単位認定留学
高校を卒業後にオーストラリアの大学に入学し、卒業まで留学する方法です。 オーストラリアには43の大学があり、どの大学の教育水準が高いことで知られています。
オーストラリアの大学は基本的に3年間で、アメリカやイギリスに比べて費用を安く抑えることができます。 (名門大学はFoundationプログラムに1年在籍するため合計4年になります)
大学入学には一定の英語力が求められます。英語力に自信がない方は、提携の語学学校や大学付属の語学学校で英語力を鍛えてから大学に進みましょう。
また、オーストラリアの大学制度は日本と異なります。詳細については以下をご覧ください。
⑤学部聴講プログラム
オーストラリアのいくつかの大学では学部聴講をすることが可能です。一定の英語力が必要になりますが、英語力が足りない場合は私立/付属の語学学校とパッケージにすることで参加いただけます。
オーストラリアで学部聴講しよう。休学/単位認定留学におすすめ!
オーストラリア留学の都市選びはどうしたらいい?
遊ぶことが好きな人はアクティビティが充実しているシドニーやメルボルンなどの大都市を選ぶと良いでしょう。シドニーやメルボルンなどの大都市周辺でも、中心部から電車で30分から1時間離れれば、滞在費も安くなります。
メルボルンは、世界一住みやすい都市とも言われるように、過ごしやすい気候と美しい街並みの中で、勉強と遊びを両立しやすいのではないでしょうか。
とにかくオーストラリアの自然を満喫したいという方はゴールドコーストやケアンズなど観光地周辺に滞在することもできます。
また、勉強だけに集中したいという方は、日本人が少ない都市や、中規模な都市を選ぶと良いでしょう。
例えばブリスベンはオーストラリア第3の都市でありながらも、アクティビティが少なく勉強に集中することができます。
オーストラリア留学でおすすめの都市は?おすすめ学校と特徴をご紹介。
オーストラリアの州ごとの特徴
| 州・地域 | 主要都市 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニューサウスウェールズ州 | シドニー | 最大都市。シドニー大学や世界遺産ブルー・マウンテンズ。文化・産業の中心。 |
| ビクトリア州 | メルボルン | 第2の都市。歴史的な街並みで「世界一住みやすい街」とも。冬はやや寒い。 |
| クイーンズランド州 | ブリスベン/ゴールドコースト/ケアンズ | 一年中暖かい。グレートバリアリーフやビーチなど南国オーストラリアの代表。 |
| 南オーストラリア州 | アデレード | ワインの街。乾燥した気候。落ち着いた環境で日本人が比較的少なめ。 |
| 西オーストラリア州 | パース | 面積最大の州。鉱業・ワインが盛ん。クアッカワラビーで人気上昇中。 |
| タスマニア州 | ホバート | 北海道より少し小さい島。豊かな自然とゆったりした時間。本土から国内線。 |
| 首都特別地域(ACT) | キャンベラ | 首都。国会議事堂や国立美術館が集まる計画都市。 |
| 北部準州(NT) | ダーウィン | ウルル(エアーズロック)の玄関口。鉱業・観光が中心。 |
オーストラリアは旅行するにもすごくいい国です。州ごとの特徴を見ていきましょう。留学中にぜひいろいろな都市を巡りましょう。
都市別に費用と学校を見る:
シドニー|メルボルン|ブリスベン|ゴールドコースト|ケアンズ|パース|アデレード
都市別の語学学校ランキング:
シドニー|メルボルン|ブリスベン|ゴールドコースト|パース|アデレード
条件から学校を検索する / オーストラリアの語学学校一覧【全104校】
オーストラリアの学校の選び方
オーストラリアには政府認可(CRICOS登録)の語学学校だけで100校以上あります。同じ「一般英語コース」でも、学費・国籍比率・1クラスの人数は学校ごとに大きく違います。選ぶときに確認したいのは、次の4点です。
| 見るポイント | 判断の目安 |
|---|---|
| 日本人比率 | 5〜10%前後が目安です。低すぎると相談相手が見つけにくく、高すぎると日本語環境になりやすくなります。 |
| 1クラスの人数 | 12〜16名が標準です。人数が多いほど1人あたりの発言機会は減ります。 |
| 費用の総額 | 週あたりの学費だけで比べず、入学金・教材費を含めた総額で比較します。学校によって内訳の考え方が異なります。 |
| コースの幅 | 一般英語の先に進学英語・ビジネス英語・試験対策があるか。長期なら途中でコース変更できる学校が有利です。 |
学校ごとの費用と特徴はオーストラリアの語学学校一覧【全104校】|費用と選び方にまとめています。都市を絞って比較したい方は8つの都市から選ぶ!オーストラリア留学でオススメの語学学校35選もあわせてご覧ください。
オーストラリア留学に必要なビザ
オーストラリアに滞在するには、目的と期間に応じたビザが必要です。留学で使うのは主に次の3種類で、「どれだけ通学できるか」「働けるか」で選び分けます。
| ビザ | 通学できる期間 | 就労 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 観光ビザ(ETA) | 最長12週間 | 不可 | 1〜3か月の短期語学留学、下見 |
| ワーキングホリデービザ | 最長17週間 | 可(1雇用主につき原則6か月) | 1年間の滞在。就労と語学学校を組み合わせる |
| 学生ビザ(subclass 500) | 制限なし(コース期間に準じる) | 可(2週間で48時間まで) | 6か月以上の語学留学、TAFE・大学進学 |
申請料は、学生ビザがA$2,050(語学コース)/A$2,500(大学等のコース)、ワーキングホリデービザがA$840(いずれも2026年7月改定・初回申請の場合)です。このほか学生ビザでは、加入が義務づけられているOSHC(留学生用医療保険)が年間A$650前後かかります。
申請の手順や必要書類はオーストラリア留学に必要なビザとは?申請方法を紹介!で詳しく解説しています。ワーキングホリデービザについてはオーストラリアでワーキングホリデー!ビザ申請から仕事の探し方まで徹底解説!をご覧ください。
出発までの流れ
留学の準備は、逆算すると出発の6か月前から動き始めるのが理想です。学生ビザを使う長期留学ほど、学校からの入学許可書(CoE)が出るまでの時間を見込む必要があります。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 6か月前 | 目的と予算を決め、留学タイプ(語学/専門/大学/ワーホリ)を絞る。エージェントに無料相談。 |
| 4〜5か月前 | 都市と学校を決定し、出願。学費を支払うと入学許可書(CoE)が発行されます。 |
| 3か月前 | ビザ申請。学生ビザはCoEとOSHC加入が前提です。パスポートの残存期間も確認します。 |
| 2か月前 | 航空券の手配、滞在先(ホームステイ・学生寮)の申し込み、海外旅行保険の検討。 |
| 1か月前 | 海外送金・カードの準備、荷造り、予防接種や常備薬の確認。 |
| 渡航後1週間 | 現地SIM・銀行口座の開設、TFN(納税者番号)の申請。 |
長期留学の準備はオーストラリア長期留学の完全準備マニュアル、ワーキングホリデーの手続きはオーストラリアへのワーホリの準備手続き完全マニュアルで手順ごとに解説しています。現地での銀行口座開設はオーストラリアでの銀行開設手続きマニュアルが参考になります。
オーストラリア留学する前にしっておきたい基本情報
| 正式名称 | Commonwealth of Australia (オーストラリア連邦) |
|---|---|
| 面積 | 7,692,024平方キロメートル |
| 人口 | 約2,780万人 |
| 首都 | キャンベラ |
| 言語 | 英語 |
| 通貨 | オーストラリアドル |
| 宗教 | キリスト教(約44%)、無宗教(約39%) |
| オーストラリア東部標準時 | UTC +10 (日本との時差 +1時間) |
| オーストラリア中部標準時 | UTC +9.5 (日本との時差 +30分) |
| オーストラリア西部標準時 | UTC +8 (日本との時差 ー1時間) |
オーストラリア留学のメリット10・デメリット9【要点】
ここでは要点だけを一覧にします。それぞれの理由・具体例・対策はオーストラリア留学のメリット10・デメリット9で詳しく解説しています。
メリット10
| メリット | 要点 |
|---|---|
| ① 教育水準が高い | 国が学校を認可・監督する制度があり、質が担保されている |
| ② 治安が良い | 主要な英語圏の留学先の中でも安全度が高い |
| ③ 費用が総合的に安くなる | 就労で生活費を補えるため、総額を抑えやすい |
| ④ 就労できるビザがある | 学生ビザでも2週間48時間まで就労可。最低時給は約A$26.44(2026年7月改定) |
| ⑤ ワーキングホリデーが最大3回 | 条件を満たせば延長でき、長期滞在しやすい |
| ⑥ 距離が近く時差がほとんどない | 東海岸と日本の時差は1〜2時間。直行便でアクセスしやすい |
| ⑦ 温暖で過ごしやすい気候 | 多くの都市が年間を通じて過ごしやすい |
| ⑧ 多民族国家で多様な文化に触れられる | 移民を受け入れてきた歴史があり、英語も多様 |
| ⑨ 雄大な自然がある | 他の英語圏にはないスケールの自然環境 |
| ⑩ 留学生の保護制度がある | 政府が留学生を保護する制度を定めている |
デメリット9
| デメリット | 要点 |
|---|---|
| ① 英語に訛りがある | 地方ほど独特の発音・言い回しが残る |
| ② 日本人が多いエリアもある | シドニー・ケアンズ・ゴールドコーストなど |
| ③ 紫外線が強く乾燥する | 日焼け・乾燥対策が必要 |
| ④ 節水が求められることがある | 滞在先によってシャワー時間などに制限 |
| ⑤ 消費税・所得税がかかる | 働けば納税義務が生じる |
| ⑥ 娯楽が少ないエリアもある | 郊外・地方都市では選択肢が限られる |
| ⑦ 物価が高い | 外食・日用品は日本より高め |
| ⑧ クリスマスが真夏 | 季節が日本と逆になる |
| ⑨ ビザ取得に時間がかかる場合がある | 申請時期に余裕を持つ必要がある |
オーストラリア留学に向いている人

どんな人がオーストラリア留学に向いているのかを紹介します。
英語はまだ自信ないけど挑戦したい人
オーストラリアの語学学校では、英語初心者向けのクラスが用意されていることが多く、基礎からゆっくり学べる環境が整っています。
最初はうまく話せなくても、授業や日常生活の中で少しずつ英語に触れることで、自然と慣れていきます。「完璧に話せないといけない」と思わず、まずは一歩踏み出してみましょう。
海外で生活して自分を成長させたい人
オーストラリアは多国籍な人が集まる国なので、考え方や文化の違いに触れる場面が多くあります。交流を通して、自分の意見を伝える力や、相手を理解しようとする姿勢が身についていきます。
海外での生活を通して、少し視野を広げたいと感じている人には、良い刺激になる環境です。
学びと仕事を両立したい人
オーストラリアでは、学生ビザの条件を守れば、学校に通いながらアルバイトをすることができます。授業で学んだ英語を、実際の職場で使うことで、より実践的な力が身につきやすくなります。
生活費の一部をアルバイトで補える点も、長期留学を考える人にとっては嬉しいポイントです。
オーストラリア留学を成功させるためのポイント

オーストラリア留学をより満足のいくものにするためのポイントを紹介します。
目的を明確にする
「なぜ留学したいのか」「留学して何をできるようになりたいのか」を自分なりに明確にしておきましょう。
英語を話せるようになりたいのか、海外生活を経験したいのか、それとも将来の進学や仕事につなげたいのか。その目的によって、選ぶコースも生活も変わります。方向性があると学校選びや過ごし方が決めやすくなりますよ。
学校選び・カリキュラム選びを慎重に
同じオーストラリアでも、学校によって授業の雰囲気や学習スタイルは大きく異なります。
英語初心者向けか、スピーキング重視か、進学向けかなど、自分の目的に合っているかを確認することが大切です。
「有名だから」「学校の規模が大きいから」といった理由だけで決めず、内容を比べて選びましょう。
コミュニケーションを楽しむ
英語がうまく話せなくても、伝えようとする姿勢があれば、相手はきちんと向き合ってくれます。間違いを恐れず、授業や日常生活で積極的に声をかけてみることが、上達への近道です。
「自分の英語が通じた」「相手の言っていることが理解できた」という小さな成功体験が、自信につながっていきます。
オーストラリア留学のよくある質問(FAQ)
Q. オーストラリア留学の主なメリットは何ですか?
A. 高い教育水準、治安の良さ、学費・生活費のトータルコストの低さ、就労できるビザ制度の柔軟さなどが代表的です。メリット10項目の詳細はオーストラリア留学のメリット10・デメリット9で解説しています。
Q. オーストラリア留学は費用が安いと言われるのはなぜですか?
A. 学校間の競争で授業料が抑えられていること、日本からの直行便が多いこと、学生ビザでも就労でき生活費を現地で賄えることが理由です。トータルコストで比較すると割安になりやすい留学先です。
Q. オーストラリア留学のデメリット・注意点は?
A. 英語に独特の訛りがある、日本人が多いエリアがある、紫外線が強い、物価が高い、ビザ取得に時間がかかる場合があるなどです。デメリット9項目と対策はオーストラリア留学のメリット10・デメリット9で解説しています。
Q. 学生ビザでどのくらい働けますか?時給は?
A. 学生ビザでの就労は原則48時間/2週間までです。オーストラリアの最低時給は約A$26.44(2026年7月改定)と高く、学生でも生活費の多くを現地で賄えます。
Q. ワーキングホリデーは何回まで取得できますか?
A. 条件を満たせば最大3回まで取得できます。2回目・3回目は、前のビザ期間中に指定地域での規定日数の就労(セカンド=88日、サード=6か月)を満たすことが要件です。
Q. 留学におすすめの都市はどこですか?
A. 求人と学校が豊富なシドニー・メルボルン、費用と気候のバランスが良いブリスベン、落ち着いた環境のアデレードやパースなどが人気です。目的や予算に応じて選ぶのがおすすめです。
Q. オーストラリア留学の費用の目安は?
A. 留学タイプ(語学・進学・ワーホリ等)や期間で大きく変わります。本記事の費用比較や個別の無料カウンセリングで、目的に合わせた具体的な見積りをご案内しています。
Q. オーストラリア留学に必要な英語力は?TOEICのスコアは使えますか?
A. 語学留学は英語力不問で、初級クラスから入学できます。進学する場合は学校がIELTS・TOEFL iBT・PTEのスコアで判定するのが一般的で、TOEICは出願に使えないことが多い点に注意してください。目安はTAFE・専門課程でIELTS 5.5〜6.0、大学の学部で6.0〜6.5、大学院で6.5前後です。スコアが足りない場合は、進学英語コースを修了してから入学する方法もあります。
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まとめ
オーストラリア留学は、語学・高校・TAFE・大学・ワーキングホリデーと、選べる形が広いのが特徴です。学生ビザでも2週間48時間まで働けるため、生活費の一部を現地の収入で補いながら学べます。
最初に決めるのは目的・期間・予算の3つです。ここが決まれば、都市と学校は自然に絞り込めます。費用の総額はオーストラリア留学の費用、学校選びは語学学校一覧【全104校】と条件から学校を検索、進学を考えるなら大学一覧やTAFE・専門留学が出発点になります。
エージェント選びで迷ったときは、ラララが選ばれる6つの理由もあわせてご覧ください。無料サポートに含まれる内容を出発前・現地・帰国後まで一覧で公開しています。




