チャイルドケアが学べる『専門学校』一覧。費用を抑えて永住権を狙おう!

2026年最新 ・ 最終更新日:2026年8月

この記事のポイント

  • チャイルドケア(保育)は、資格取得後の就労・永住(PR)を見据えやすい人気分野。専門学校でCertificate Ⅲ・Diplomaを開講しています。
  • 現地の保育施設で働くにはDiploma修了が条件のことが多く、Cert Ⅲ+Diplomaの組み合わせが定番です。
  • 期間・費用は学校により異なり、実習(プレースメント)付き。費用は無料見積での確認がおすすめです。
  • 英語要件の目安はIELTS 5.5以上。基準未満でも付属英語コースからの進学が可能です。

子供が好きで保育士を目指している方や保育士の資格を取り現地のチャイルドケアセンターで働いてみたい方、 オーストラリアでは、日本よりも保育について学べる学校が多く、留学生にも人気です。

オーストラリアで受講するチャイルドケアコース概要

チャイルドケアコースを受けて、日本で保育業界に就職される方も多く、日本人の特に女性の方には、資格の一つとしてもとても有効なコースです。海外の幼児教育に興味がある方にお勧めなのが、専門学校で学ぶチャイルドケアコースです。乳幼児、幼児のケアの仕方や接し方、何か起きた場合の応急処置の仕方、年齢層にあった遊びのプランニングについてなどを学ぶとともに、現地のチャイルドケアセンターやデイケアセンターなどで実習を行います。理論を学び、実地トレーニングも行った経験は、将来の就職活動やキャリアアップに役立つこと間違いありません。

チャイルドケアコースの期間/費用

チャイルドケアを学べる専門学校には、certificate(サーティフィケート)、diploma(ディプロマ)といった学位があります。学校によって設けている学位、コース期間、費用は異なります。費用の目安としては、半年で少なくとも約498,690円は必要となります。 オーストラリアの保育施設やデイケアセンターで働くためにはディプロマを修了していることが必要条件としている施設が多く、サーティフィケートⅲとディプロマのコースを設けている学校がほとんどです。 詳しくはラララオーストラリアスタッフまでお問い合わせください。

チャイルドケアコースの一般的な入学日

3カ月に1回もしくは半年に1回、スタート日を設けている学校がほとんどです。詳しくはラララオーストラリアスタッフまでお問い合わせください。

チャイルドケアコース受講の為に必要なビザ

※本記事は一般的な情報提供であり、移民法務・ビザ申請の助言ではありません。永住権(PR)の要件・職業リスト・点数制度は頻繁に改定されます。最新かつ正確な情報は、オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)およびMARA登録の移民エージェントに必ずご確認ください。ラララは移民法務のアドバイスは行っておりません。

基本的には学生ビザの人のためのコースになりますが、ワーキングホリデーの方も受け入れている学校もございます。詳しくはラララオーストラリアスタッフまでお問い合わせください。

チャイルドケアコース入学時に求められる英語力

規則や法令などについてもしっかりと学ぶため、ielts5.5以上の英語力が求められます。学校が用意したテストを受けていただき、入学可能かが査定されます。専門学校によっては付属の語学学校で規定の水準に達するまで英語を学べるところがあります。また、他校の語学学校のupper intermediate以上の修了書で入学が許可される場合もあります。

チャイルドケアコースを受けるメリット

将来、保育士になりたい方や保育園の経営を行ってみたい方、また現在保育士で海外の幼児教育について学びたい方にぴったりのコースです。サーティフィケートⅲを修了することで現地のチャイルドケアセンターで働ける資格を取得できるので、子供が好きで海外で子供に携わった仕事をしてみたい方にもお勧めのです。また、将来ご自身の子供を育てる際などに、学んだ知識と経験を大いに活かすことができます。 ※ただし、日本の保育士資格とはことなります。

チャイルドケアコースのカリキュラム

0歳から6歳までの子供をどうやってケアし、教育を施していくか、その方法を学びます。オーストラリアでは、個人の得意分野を伸ばすことに重点を置き、子供たちを見守っていきます。

具体的には、乳幼児や幼児のケアの仕方や心理・身体の発達について、健康的な食べ物や飲み物の与え方などを勉強するとともに、子供との良い関係の築き方や遊びのプランニング、多国籍な子供または同僚との接し方などについても学びます。

また、子供たちの安全と健康を確保するため、子供がかかりやすい病気についてや、発作や喘息が起こった時の対応の仕方、持病の薬を飲ます方法や救急車の呼び方、救急処置についてもしっかりと学びます。

カリキュラムの中には、実習も含まれています。学校にもよりますがサーティフィケートⅲでは合計で120時間以上、ディプロマでは240時間以上の実習が義務づけられており、現地のチャイルドケアセンターなどで実地トレーニングを行います。

学校によっては講師が定期的に研修先を訪れ、仕事場での様子を評価してくれ、フィードバックを受けられるところもあります。

チャイルドケアの主な科目

1 小児・幼児の健康と危機管理学
2 効果的な小児の付き添いスキル
3 食事やメニューの計画について
4 法的倫理的枠組みの中での仕事
5 病気や事故などの緊急時の対応
6 子供の興味や必要としている事のいち早い察知
7 応急処置学
8 衛生や栄養を考えた食事の準備
9 子供の発達促進学(認知力、言語力、社会適応性、感情や心理性)
10 子供に関するカルテの作成
11 音楽を用いた小児・幼児の成長促進術
12 小児の責任ある行動を促進させる計画術
13 チームワーク概論
14 組織学、施設の充
15 実を図る計画術、顧客へのサービス論、
16 苦情対応術
17 サービス向上学
18 顧客家族に対するプレゼン術

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コース選び・費用・実習・就労・永住まで見据えて、あなたに最適なプランを現地の最新情報をもとに無料でご提案します。

チャイルドケアコースがある学校一覧

Australian Learning Group(オーストラリアン・ラーニング・グループ)シドニー校

Australian Learning Group(オーストラリアン・ラーニング・グループ)シドニー校

$8,600/年~

チャイルドケア、エイジドケアやカウンセリング、そしてフィットネス、マッサージやヨガなどを専攻することができます。
TAFE Queensland(TAFEクイーンズランド付属語学学校)ブリスベン校

TAFE Queensland(TAFEクイーンズランド付属語学学校)ブリスベン校

$371/週~

TAFE クイーンズランドの付属語学学校です。英語コースは、クイーンズランド州の3つのキャンパスで開講しており、一般英語の他にIELTSコースや、進学英語コースが用意されています。
TAFE NSW(テイフ・ニューサウスウェールズ)シドニー校

TAFE NSW(テイフ・ニューサウスウェールズ)シドニー校

ニューサウスウェールズのTAFEは、シドニーシティ中心部とシドニー近郊の地方の20近いキャンパスがあり、それぞれに設けているコース、施設に特徴がある。 各キャンパスは充実した図書施設やインターネット接続、自習室、コピーサービスなど学習に関する一切の設備が整っている。
Academia International(アカデミア・インターナショナル)ゴールドコースト校

Academia International(アカデミア・インターナショナル)ゴールドコースト校

$230/週~

クラスは小規模で、1クラス最大で18名です。教師は全員ネイティブスピーカーで、様々な国での豊富な経験を積んだ教師陣が揃っています。全ての教師がTESOLの資格を持っており大学修士号を持っている教師もいます。
TAFE SA(テイフ・エスエー)アデレード校

TAFE SA(テイフ・エスエー)アデレード校

$192/週~

国家公認のコースのため国家統一のカリキュラムに沿って勉強する事ができます。TAFEは広範囲にわたる学歴種に対応しており、1人1人にあったコースを見つける事ができます。
Brisbane College of Australia(ブリスベン・カレッジ・オブ・オーストラリア)ブリスベン校

Brisbane College of Australia(ブリスベン・カレッジ・オブ・オーストラリア)ブリスベン校

$172/週~

安めの授業料が嬉しい! ブリスベン市内にある専門学校です。 規模が小さくアットホームな学校です。
University Preparation College(ユニバーシティ・プレパレーション・カレッジ UPC)シドニー校

University Preparation College(ユニバーシティ・プレパレーション・カレッジ UPC)シドニー校

$151/週~

英語学校も併設していますが、専門コースもあり、ビジネス、チャイルドケアに特化しています。中でも、チャイルドケアには力を入れており、現地の方たちにも定評があります。
ZOI Education(ゾイ・エデュケーション)メルボルン校

ZOI Education(ゾイ・エデュケーション)メルボルン校

$187/週~

メルボルン市内から少し離れた場所にあるチャイルドケア専門学校です。10年のチャイルドケアセンター運営実績のある会社が設立した新しい専門学校で、キャンパスは公立病院内のチャイルドケアセンターと併設されています。

※学費・コース内容・期間・入学日は学校・年度により異なり改定されます。上記は目安で、正確な最新情報は無料見積・各校公式でご確認ください。円換算は実勢レートによります。

よくある質問(FAQ)

チャイルドケアは永住権(PR)につながりますか?
早期教育・保育(Early Childhood Education & Care)は技術系職業リストの対象になることがありますが、職業リストや要件は頻繁に変わります。最新の可否は内務省・MARA登録エージェントにご確認ください(当社は移民法務の助言は行いません)。
入学に必要な英語力は?
規則・法令も学ぶため、目安はIELTS 5.5以上です(学校により異なります)。基準未満でも付属の英語コース(ELICOS)からの進学が可能です。
期間・費用の目安は?
Certificate Ⅲ+Diplomaの組み合わせが定番で、合わせて1〜2年ほど。実習(プレースメント)が含まれます。費用は学校により異なるため、無料見積でご確認ください。
卒業後はどんな進路がありますか?
現地の保育施設・デイケアセンターでの就労のほか、帰国後の日本の保育業界でも資格・経験が高く評価されます。現地就労にはDiploma修了が条件のことが多いです。

永井将馬

オーストラリアのメルボルンにワーキングホリデーで渡航しました。メルボルンでは語学学校で一般英語を学び、市内にあるユニクロでアルバイトを経験。休日には職場のオーストラリア人と出かける事が多く、現地の人の視点でメルボルンの魅力を感じる事ができました。アメリカ留学の経験もありますので、アメリカとオーストラリアの違いもお話できます。

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