オーストラリア留学中に日本への電話代を抑える4つの方法

留学中でも電話は必須です!電話代を抑える方法をお教えしますっ! 留学中、日本で心配をしているご家族に近況を報告したり、慣れない英語ばかりの環境に疲れてしまったら、日本にいる友達の声が聞きたくなったりと、緊急事態の連絡のことなども考えて日本への通信手段は確保をしておく必要があります。日本へ連絡する方法がどういうものがあるのか比べてみました。 皆さんも自分に一番合った方法を探してみてください。

①オーストラリアの携帯電話で格安プランを利用

利用できる環境

現地の携帯電話を契約する(日系の代行会社があるので、契約は簡単です)

費用

項目料金体系30分通話時の料金
日本の固定電話への電話代0.02ドル/分+接続料0.25ドル0.85ドル
日本の携帯電話への電話代0.26ドル/分+接続料0.25ドル8.05ドル

基本料金はプランにより月々10ドル~99ドルです。

携帯電話を利用するメリット

  • 電波のあるところからなら、いつでもどこでもかけられる。
  • 固定電話への通話ならかなり電話代が格安に抑えられるので、LINEやSKYPEのないご家族宛には最適。

携帯電話を利用するデメリット

  • 携帯電話の契約をする手間が掛かる。

②Skypeを利用する!

Skypeが利用できる環境

インターネット接続の可能なパソコン、携帯電話、タブレット

費用

Skype同士の通話は、電話代は無料です。

 

またスカイプアウトという、料金を支払うと格安で固定電話・携帯電話に電話をする機能もあります。かける通話先により定額の電話代になります。

500円からのクレジットを購入した場合の料金(通信料も別途かかります)

項目料金体系30分通話時の料金
日本の固定電話への電話代2.26円/分+接続料4.82円72.62円
日本の携帯電話への電話代10.81円/分+接続料8.75円333.05円

Skypeを利用するメリット

  • 電話代が無料または格安である(別途通信料は掛かります。)
  • 文章でのチャットやテレビ電話も併せて楽しむことが出来る。
  • 複数人で同時に会話が出来る。
  • 自分のパソコンや携帯電話などの端末がなくても、どこからでもログインできる(例:学校やホームステイ先のパソコンからなど)

Skypeを利用するデメリット

  • 相手もSkypeを利用している必要があるので、IDを知っている人に限る。
  • お互いがオンラインでないと、電話が出来ない。
  • Wi-Fiやインターネット接続の環境が良くないと使えない。(オーストラリアのインターネットは速度のそれほど速くないものもまだ多くあります。シェアハウスやホームステイ先で必ず使えるとは限りません。)
  • オーストラリアの携帯電話はパケット使い放題ではないので、Wi-Fi環境内で使わなければ料金が高額になる。
  • 通信状態が悪いときには、音声が途切れることもある。

③LINEを利用する!

LINEが利用できる環境

インターネット接続のある携帯電話(一部タブレットやパソコン)

費用

電話代は、無料(別途通信料が掛かります。)またLINE電話という格安で一般電話に電話が出来る機能もあります。

LINEを利用するメリット

  • 電話代は、無料(別途通信料は掛かります。)
  • 文章でのチャットやスタンプの送信、テレビ電話も併せて楽しむことが出来る。
  • 若い世代の利用者が多いので、お友達と気軽に電話をするには最適!

LINEを利用するデメリット

  • 相手もLINEを利用している必要がある(スマホ利用でない人は持っていないことが多い)
  • 複数の端末からログインできない(パソコン1台の追加は可能だそうです。)
  • Wi-Fiやインターネット接続の環境が良くないと使えない。
  • Wi-Fi環境内で使わなければ料金が高額になる。
  • 通信状態が悪いときには、音声が途切れることもある。

④国際コーリングカードを利用する!

利用する環境

ニュースエージェントなどの店でカードを購入し、公衆電話や携帯電話などから掛ける

費用

カード代が10ドル、電話代・通話料は0.05ドル/分くらいから、接続料0.50ドルくらい。(カードの会社によって異なる)

国際コーリングカードを利用するメリット

  • 公衆電話などから掛けられるので、携帯電話やパソコンがなくても使える
  • 料金が安い

国際コーリングカードを利用するデメリット

  • カードを買いに行かなければならない
  • 有効期限があるので、使い切れないかもしれない

追記 シドニー在住のスタッフの場合

日本の実家へ連絡をする場合、以前はskypeを利用(私はスマホかパソコンから、両親はパソコンから)していましたが、現在は両親がタブレットを購入したため、スタンプを交えたチャットが楽しいLINEが主流になりました。昔はなかなか連絡をせずに心配をかけていましたが、チャットが出来るようになるとメールよりも簡単に連絡が出来るので、頻繁に連絡をするようになりました(ので喜んでいると思います)。ただWi-Fiが利用できる在宅時に限るので、緊急時にはオーストラリアの携帯電話から掛けることにしています。

 

お友達にはLINEが便利ですが、アジア以外の国の人にはまだあまり広まっていないので、語学学校でできた友達と電話をする際にはSkypeかViber(LINEやSkypeと同じようなアプリ)がメジャーなようですよ。

佐野まさみ

私はメルボルンのHolmesglenというTAFEに交換留学していました。その後、バンクーバーで語学学校に通い、バリスタとして働きながらワーキングホリデーをしました。ホテルやチャイルドケアセンターでの勤務経験もありますので、ホスピタリティ分野に興味のある方のサポートもしたいと思っています

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