入国カード記入のイロハ その1

オーストラリアの空港に到着する前に、『入国カード』を記入する必要があります。

オーストラリアに入国するために提出するカードであり、個人情報などを記入します。

(この記事は2017年9月時点のものとなり、内容は変更される可能性があります)

まずは記載の方法をご紹介!!

どのタイミングで書くの?

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入国カードは飛行機でオーストラリアへ移動中にキャビンアテンダントの方が配ってくださいます。

日本語記載のカードの用意もあります。

表と裏の二面ありますので、表面の説明からしましょう。

表面パート1 記入方法

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表面左側は個人情報の記入です。

乗っているフライト便名などを記載する必要があるので、エアチケットやパスポートを見ながら書きましょう。

表面パート2 記入方法

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表面右側は質問事項です。この部分が一番厄介です!

主に、オーストラリアに持ち込みするものに関しての質問です。

写真で見てわかるように、持ち込んではいけないものをもっていないかどうかの確認と、申告するものを持っていないかどうかの確認です。

中でも、下記は注意しましょう!

質問6:食肉、魚、海産植物、卵類、乳製品、果物、野菜類を持っていないか?という質問事項

上記のものは持ち込み禁止ですので、もちろん生の果物野菜は持ち込み禁止です。

注意しておきたいのが…

例えば、ふりかけ等に乾燥卵が入っている場合、持ち込み禁止です。 例えば、クッキーに生クリームが挟まっている場合、持ち込み禁止です。

質問7:穀類、種子、ナッツ類~(以下省略)を持っていないか?という質問事項

基本質問7のものは持ち込み禁止だそうです。

7の質問に関することの共通項としては、オーストラリアに知らない品種の植物が育っては困る、ということが背景にあるようです。

注意しておきたいのが… 日本の方がお好きな、梅!

種子が入っていたので没収されたという事例もあります。

種子抜き梅だったので、没収されなかったという事例もあります。

質問9:土、または例えばスポーツ/レクリエーション用品、靴などのように土の付着した物品を持っていないか?という質問事項。

よく読まず、スポーツ用品を持っているからと言って、この質問項目にチェックをつけてしまったという事例は数件あります。

ここにチェックすると、その用品を全部見せないといけないという厄介な事態に陥ります。

また、サッカーシューズなどスポーツ用品を持参の際は、靴の裏をよく拭いて持参しましょう。

記入後次の行動

このカードはフライト中に記入し、入国審査に備えましょう。

入国審査の際に見せ、荷物を受け取った後の出口でカードは回収されます。

その際に、申告するものがある人とない人の出口が異なり、申告するものがない人は早々に出口にたどり着けますが、申告者は荷物をすべて見せる必要があります。 予め申告するものがある方は、取り出しやすいところに用意しておくのがよいでしょう。