【IH ALSブリスベン体験談】PRIDE AWARDを受賞するなど充実の36週間

Point

名前:川上あいさん
学校名:IH ALS
受講コース:一般英語
通学週数:36週間
ビザの種類:学生ビザ

英語力向上のため36週間の留学を決意

留学を始めたきっかけは、英語力を向上させることにありました。IH ALSという学校で一般英語のコースを36週間受講し、学生ビザでの滞在でした。留学は、自分にとって初めての海外経験で、多くの新鮮な体験がありました。

IHブリスベンは積極的に発言しやすい環境

私が留学で得たものは計り知れません。最も大きな変化は、コミュニケーション能力の向上です。日本では授業で発言するのが難しく、内気な性格でしたが、オーストラリアへの留学を経て、自信を持って発言できるようになりました。IHブリスベンは、発言しやすい環境を提供していたことも、大きな助けとなりました。また、初めて日本語を話せない人々と交流し、海外の友達ができたことも、私にとって大きな喜びでした。

オーストラリア留学を通して改めて日本の良さに気づきました

留学を終えてからは、住む場所についての考え方が変わりました。生活面での利便性や、湯船につかる文化、接客サービスの質において、日本の方が自分に合っていると感じました。オーストラリアの人々は親しみやすいですが、日本の丁寧な文化が私には合っているようです。また、物価の高さもオーストラリアの特徴の一つとして感じました。

ブリスベンでは住居探しに苦労しました

留学中には、いくつかの困難に直面しました。特に、住居を探すことが難しく、想像以上に時間がかかりました。また、勉強してきた英語でもコミュニケーションの壁を感じることが多く、自分の思いがうまく伝わらず誤解されることもありました。しかし、これらの経験が、さらなる成長の機会となったことは間違いありません。 この留学体験は、私の人生において大きなターニングポイントとなりました。新しい文化に触れ、言語能力を磨き、自己成長を遂げることができたのです。

アクティビティでは友達ができました

留学中のアクティビティは、私にとって大きなプラスでした。初めはこれらの活動を通じて友達ができ、留学生活がより豊かになりました。共通の活動を通じて、異文化交流の機会が増え、友情を深めることができたのです。

IHブリスベンではPRIDE AWARDを受賞

留学を通じて、英語能力は着実に伸びました。PRIDE AWARDを受賞した際、初めは英語の理解が追いつかないこともありましたが、徐々にスキルが向上しました。特に、4カ月経過した頃には、ルームメイトとの会話が増え、スピードについていけるようになりました。最初の頃は全く理解できなかった英語も、次第に学校の先生や友達に相談できるレベルにまで成長したのです。

IH ALSはとても自分に合っている学校でした

IH ALSでの学校生活は楽しく、スタッフも非常に優しく接してくれました。午後のクラスが自分には合っていたと感じます。先生によって異なる授業スタイルがありましたが、それぞれに良さがあり、様々な学びを得ることができました。

 

IH ALSの最大の魅力は、「先生の質の高さ」でした。先生たちは、学生一人ひとりに対して丁寧に指導を行い、学習をサポートしてくれました。この環境が、英語力の向上に大きく貢献したと感じています。

プライベートではクラスメイトとよく遊びました

プライベートではクラスメイトと頻繁に遊んでいました。これにより、クラスの外でも国際的な友情を深めることができ、留学生活がより充実したものになりました。クラスメイトとの交流は、留学の中で得た貴重な経験の一つと言えます。

ブリスベンは治安がよく、自然もあり良い環境です

ブリスベンは自然が豊かで、治安が良く、私にとっては非常に良い場所でした。ゴールドコースト(GC)へのアクセスが良く、頻繁に訪れることができました。また、ニュージーランドへも訪れ、日本からの友達に会う機会もありました。シドニーにも行ってみたいと思っています。

ホームステイ先ではホストファミリーと外出することも

留学初期にはホームステイを経験しました。最初の2か月間とその後2か月間を延長し、異なるホストファミリーと生活しました。初めのホストファミリーとは近くのレストランに行き、2回目のファミリーとは海へ連れて行ってもらいました。ホームステイでは文化の違いを学ぶことができ、英語がある程度分かる状態でのホームステイも良い経験だと感じました。現在は、自分で見つけた学生専用のアパートメントに住んでいます。同年代の人たちとの共同生活を望んで移り住んだのです。

アルバイトは短期では見つけるのが難しかったです

仕事に関しては、留学期間が短かったため、なかなか雇用の機会を得られませんでした。バイトをしたいと考え、トライアルには参加したものの、希望通りの仕事に就くことは叶いませんでした。しかし、この経験も留学生活の一部として、貴重なものだったと思います。