オーストラリア留学に関するよくある質問を、トピック別に127問まとめました。質問をクリックすると回答が開きます。さらに詳しい解説は各トピックのリンクからご覧いただけます。上の種類タグをクリックするとトピック別に絞り込めます(キーワード検索も併用できます)。
費用・お金19
はい。個人でお申込みされるよりもラララオーストラリアを通してお申込みされるとお安くなります。 ラララオーストラリアは学校の正規代理店として運営をしており、個人のお申込みでは適用にならない 学校費用の割引をご案内しております。
あまり仕事内容にこだわらなければ、1~3か月程度で多くの留学生がアルバイトを見つけている印象です(英語力や職歴にもよります)。渡航時に中上級程度の英語力をお持ちの方であれば、最短2週間程度でお仕事を始めている方もいらっしゃいます。英語力の他には、コミュニケーション力やアピール力が非常に大切です。英語力に自信がない方は、語学学校の就学にて英語力を高め、クラスメイトからアルバイトを紹介してもらうのが一般的です。
ラララオーストラリアは無料エージェントですので、サポート料金はかかりません。また、ご契約者様には渡航までの無料英会話レッスンをプレゼントしております。
航空券・保険に関しては、ご自身で自由に購入をしていただくこともできますし、購入に関してはアドバイスをさせていただきます。 また、ラララオーストラリアでご紹介をさせていただくことも可能ですので、ご希望に合わせてご案内させていただきます。
滞在費用を安く抑えるには、シェアハウス探しのコツや現地の生活情報を知ることがポイントになりますので、 ラララオーストラリアのカウンセラーが、費用を安く抑えるコツをお伝えします。
家賃・食費・交通・通信・交際費などで、都市や暮らし方によりますが月およそA$1,500〜2,500が目安です(シェア+自炊で抑えられます)。正確な総額は無料見積もりで確認できます。
都市・立地・部屋タイプ(シェア/個室)で幅がありますが、目安は週A$150〜350程度です。シドニー・メルボルンの中心部は高め、郊外や地方都市は抑えやすい傾向です。
授業料のほか、入学金・教材費・OSHC(留学生保険)・滞在費などがかかります。学校により延長・アクティビティ・試験料が別途の場合もあるため、総額での確認がおすすめです。
多くの学校が学期ごとの分割払いに対応しています(条件は学校により異なります)。支払いスケジュールも含めて無料見積もりでご案内します。
当面の滞在費+予備費として、目安は最初の1〜3か月分の生活費+初期費用です。手数料や為替を考え、まとめて送る方が有利な場合もあります。
口座開設自体に最低預金額の決まりは基本ありませんが、初期入金があるとスムーズです。学生ビザ申請で残高証明を求められる場合の目安は別途ご案内します。
航空券・保険・当初の滞在費などの初期費用に、現地では就労収入で生活費を賄うのが一般的です。初期に用意する目安は無料相談でご提案します。
変わります。シドニー・メルボルンの大都市は授業料・滞在費が高めで、アデレード・ゴールドコースト・ケアンズなどは抑えやすい傾向です。総額で比較するのがおすすめです。
授業料は基本一定ですが、航空券は繁忙期(年末年始・大型連休)に高くなります。学校のプロモーション時期を狙うと総額を抑えられることもあります。
長期滞在やアルバイト給与の受け取りには現地口座があると便利です。到着後にパスポート等で開設でき、主要銀行は店舗やオンラインで手続きできます。開設のサポートも行っています。
出発前に日本で当面の生活費分(数百豪ドル程度)を両替し、残りは現地ATMやカードで引き出すのが一般的です。空港の両替所はレートが不利なことが多く、現地の銀行口座やデビット/クレジットカードを併用すると手数料を抑えられます。多額の現金の持ち歩きは避けましょう。
現在はほとんど使われておらず、取り扱う金融機関も減っているため、基本的に不要です。デビットカード・クレジットカード・現地ATMでの引き出しが主流です。安全にお金を管理したい場合は、カードと現地銀行口座の組み合わせがおすすめです。
銀行の国際送金は数日(目安2〜5営業日)かかり、送金手数料・中継銀行手数料・為替手数料が発生します。近年はWise等の海外送金サービスが着金の速さと手数料の安さで人気です。送金元・方法によって日数と手数料は変わるため、事前に比較しましょう。
VisaとMastercardはほぼどこでも使えます。JCBやAMEXは使える店舗が限られるため、Visa/Mastercardを1枚は用意しておくと安心です。カードは決済だけでなく現地ATMでの現金引き出しにも使え、盗難・紛失に備えて2枚以上の携行がおすすめです。
ビザ9
目安は2〜3カ月前です。入学許可(CoE)取得後にビザ申請となるため、健康診断や書類準備の余裕を見て早めに動くと安心です。申請時期の計画もサポートします。
発給から原則1年以内にオーストラリアへ入国し、入国日から1年間滞在できます。申請時の年齢制限(原則18〜30歳)もあるため、条件を満たすうちの早めの申請がおすすめです。
観光ビザでの就学は原則12週間までに制限されます。それを超えて学ぶ場合は学生ビザが必要です。短期なら観光ビザ、長期なら学生ビザで検討しましょう。
いいえ。現在はオンライン(ImmiAccount)での申請が基本で、大使館へ出向く必要はありません。申請手続きはラララがサポートします。
可能です。専門学校や語学学校に長期で通う場合、学生ビザへの切り替え(現地申請可)が一般的です。切替のタイミングや条件はご相談ください。
いいえ、就労は任意です。学ぶ・旅行するだけの滞在も可能です。就労には最長6カ月/1雇用主などの条件があるため、目的に合わせて計画しましょう。
ファーストワーキングホリデービザは通常、オーストラリア国外から申請します。現地滞在中の切り替えは対象外のことが多いため、事前の計画が重要です。詳細はご相談ください。
可能です。ワーキングホリデービザの有効期間中は出入国が自由で、一時帰国や近隣国への旅行もできます。再入国時にビザが有効であることを確認しましょう。
観光ビザでの就学は最長12週間までです。延長して学ぶ場合は学生ビザへの切り替えが必要になります。延長を見込むなら早めに切替を検討しましょう。
語学学校・英語学習10
出発前に日本で決めておくのが基本です。入学時期・コース・滞在先の手配やビザ申請と連動するため、現地で一から探すより確実で安心。無料エージェントを使えば費用も変わらず、手続きやトラブル対応もサポートを受けられます。現地で体験レッスンを受けてから追加・変更することも可能です。
学校や都市によって国籍バランスは異なります。一般に大都市の大手校はヨーロッパ・南米系の割合が高めで、日本人が少ない環境を選びやすい傾向があります。国籍比率は時期でも変わるため、最新の割合はお問い合わせください。ご希望に合う学校をご提案します。
おすすめです。ワーホリは最長17週間まで就学でき、最初に語学力を伸ばすと仕事探しや生活の幅が大きく広がります。友人づくりや現地情報の入手にも役立ち、はじめの数週間〜数ヶ月通う方が多いです。目的と予算に合わせて期間を調整しましょう。
ワーホリビザでも就学は最長17週間までのため、その範囲であれば語学学校の専門系コース(バリスタ・英語+αなど)を受講できます。それを超える本格的な専門課程(1年以上)は学生ビザが必要です。目的に応じてビザとコースを組み合わせましょう。
TAFEはオーストラリアの公立の職業教育機関で、実践的な専門課程(ビジネス・保育・調理・IT等)を学べます。学費が私立より抑えめで、修了資格が就職や進学に活かせるのが魅力。進学には一定の英語力(IELTS等)が求められるため、語学学校からの進学ルートも一般的です。
オーストラリアではTOEICの受験機会は限られており、現地ではIELTSやケンブリッジ英検が主流です。就職・進学・ビザ用の英語証明もIELTS等が一般的なため、目的が語学力証明ならIELTS対策コースの受講がおすすめです。TOEICスコアが必要な場合は日本で受験しておくと安心です。
日本語を使う環境をできるだけ減らし、授業外でも英語に触れる時間を最大化するのが近道です。日本人が少なめの学校やアクティビティの多い学校を選び、現地の友人・シェアメイトと会話する、放課後に予習復習を習慣化する、といった積み重ねが効果的です。目的に合う学校選びからサポートします。
単語を一つずつ日本語に訳さず、意味のかたまり(チャンク)ごとに理解する練習が有効です。やさしめの多読で「英語のまま読む」量をこなし、時間を計って読む習慣をつけましょう。学校のリーディング授業やIELTS対策コースでも体系的に鍛えられます。
語学学校のアクティビティやボランティア、ミートアップ、ローカルのアルバイトやシェアハウスは、ネイティブと接点を持つ 良い機会です。会話クラブや言語交換(ランゲージエクスチェンジ)も人気です。積極的に生活の場に飛び込むほど実践の機会が増えます。都市選びや環境づくりもご相談ください。
母国語禁止ルール(EOP=English Only Policy)が厳しい学校や、いわゆるスパルタ校、進学・試験対策に力を入れる学校は、学習に集中しやすい環境です。宿題や小テストが多い学校もあります。ご自身の目標に合わせて最適な校風の学校をご提案します。
専門コース・TAFE12
公立の職業教育機関がTAFE、私立が専門学校です。TAFEは規模・設備が大きい一方、留学生は割高になりがち。私立は費用を抑えやすいコースもあります。目的と予算で選びましょう。
年間A$8,000〜20,000(約90〜180万円)が目安で、大学(年A$3万〜4.5万)より抑えられます。ビジネス系は安め、IT系は高めなど分野で差があります。
コースにより異なりますが、Diploma以上でIELTS5.5〜6.0が目安です。満たない場合は付属語学学校のパスウェイ(ダイレクトエントリー)で、テストなしに進学できるルートもあります。
Diploma・Advanced Diplomaを修了すると、提携大学へ最大1.5年分の単位認定を受けて編入できるパスウェイがあります。先にTAFEで学ぶことで総額を抑えられる場合があります。
介護・調理・IT・建築などは技術移住の対象職業になり得ますが、対象や条件は頻繁に改定されます。最新はオーストラリア政府公式とMARA登録移民エージェントで必ずご確認ください(ラララは移民法務の助言は行いません)。
2月・7月の年2回が一般的です。コースにより年4回や年1回のものもあるため、希望コースの入学時期は事前に確認しましょう。
TAFEは現地オーストラリア人が学生の8〜9割を占めるため、語学学校より英語漬け・異文化交流の機会が多い環境です。
どちらも美容・エステ分野で世界的に認知される国際資格です。CIDESCOはスイス発祥でエステティックの最高峰資格の一つ、ITECはイギリス発祥で美容・セラピー・スポーツ分野を幅広くカバーします。オーストラリアの私立ビューティーカレッジで取得を目指せるコースがあり、修了すると海外でも通用する資格として就職やサロン開業に活かせます。取得可能な学校はお問い合わせください。
クイーンズランド州で子どもに関わる仕事やボランティア(チャイルドケア・幼稚園等)をする際に必要な「子どもと働くための許可証(Working with Children Check)」です。無犯罪証明にあたる審査を経て発行され、保育系コースの実習でも求められることがあります。州によって名称や制度が異なるため、渡航先に応じて確認しましょう。
多くのDiploma of Hospitality等のコースでは、ホテル・レストランでの職業実習(Work Placement)がカリキュラムに組み込まれています。実践的なスキルと現地での職務経験を同時に得られるのが強みで、卒業後の就職や永住権につながる職種もあります。実習の有無や内容はコースごとに異なるため、目的に合う学校をご提案します。
准看護師(Enrolled Nurse)を目指すDiploma of Nursingや、高齢者介護(Aged Care)、障がい者支援(Disability)などのコースがTAFE・専門カレッジで学べます。介護・看護分野は技術移住の対象職種になり得るため、永住権を視野に入れる方にも人気です。英語要件(IELTS等)が高めに設定されるコースが多い点に注意しましょう。
はい。語学学校(ELICOS)ではIELTS・ケンブリッジ英検などの試験対策コースを開講しています。TAFEや専門コースへ進学するには一定の英語力の証明が必要になるため、まず語学学校で対策・スコア取得をしてから専門課程に進むルートが一般的です。必要スコアや学習期間はコースにより異なるためご相談ください。
留学エージェント・ラララ9
無料エージェントは学校からの手数料で運営するためサポート料が0円、有料はプログラム費用等がかかります。ただし「無料=サポートが薄い」わけではなく、見積もりの透明性・保険や航空券を自由に選べるか・預り金の管理などで質を見極めるのが大切です。
①サポート料の有無と根拠 ②見積もりの透明性(学費の上乗せがないか・外貨表示か)③保険や航空券を自由に選べるか ④預り金を速やかに学校へ送金しているか、をチェック。複数社の見積もり比較がおすすめです。
現地に拠点があり、州政府公認・取扱校が豊富なエージェントが安心です。費用の相場はオーストラリア留学費用ガイドで確認できます。
フィリピン+オーストラリアなどの2カ国留学に対応するエージェントもあります。詳しくは2カ国留学 完全ガイドをご覧ください。
カウンセリング、学校・コース選び、見積り、入学手続き、ビザ情報の案内、滞在先手配、渡航前の準備、現地到着後のフォローまで幅広く対応します。有料オプションが必要な場合は事前にご案内するため、想定外の費用がかかることはありません。
はい。カウンセリングから申込み・手続きまで、メール・電話・オンライン面談で完結できます。全国どこからでも、また海外在住の方でもご利用いただけるため、来社の必要はありません。ご希望に応じて対面相談も可能です。
現地にサポート体制があり、渡航後の生活・学校・仕事に関する相談に対応しています。時差を気にせず現地目線のアドバイスを受けられるので、初めての海外生活でも安心です。対応都市や体制の詳細はお問い合わせください。
はい。入学後に学校を変更したい、コースを延長・追加したい、トラブルがあった等の場合も継続してサポートします。渡航前だけでなく留学期間中も窓口としてご利用いただけます。困ったときはお気軽にご連絡ください。
求人情報の探し方・応募方法・レジュメ作成のアドバイスなど、仕事探しのサポートを行っています。学生ビザ・ワーホリビザには就労条件(時間制限等)があるため、ビザの範囲内での就労をご案内します。具体的な支援内容はお問い合わせください。
滞在先(ホームステイ等)13
通常は渡航の2〜4週間前までに確定します。学校や地域の空き状況で前後するため、早めのお申し込みが安心です。決定後にファミリー情報(家族構成・立地・交通など)をお伝えします。
基本は週単位での手配が一般的で、多くは4週間前後から申し込めます。延長も可能なので、まずは現地に慣れる数週間から始める方が多いです。
ホームステイ先を探し、マッチング・手配・現地サポートを行うための費用です。手配元ごとに設定があります。ラララ経由の手配や無料サポートの範囲は無料相談でご案内します。
到着直後の生活基盤づくりとして4〜12週間が目安です。短期の力試しなら数週間、英語環境にじっくり浸りたい方は長めがおすすめ。その後シェアハウス等へ移る方も多いです。
事情がある場合は変更可能です(手続き・条件は手配元により異なります)。合わないと感じたら早めにご相談ください。入居後も無料でサポートします。
短期対応の学校・地域もありますが、最低週数(例:2〜4週間)が設定される場合が多いです。短期希望の場合は空き状況を確認してご提案します。
ホームステイは家庭で生きた英語と文化に触れられ、学生寮は同世代と交流しやすく自由度が高めです。英語漬け重視か、自立・交流重視か、目的で選ぶのがおすすめです。
多くの方が数週間〜数か月のホームステイ後、シェアハウスや学生寮に移ります。現地で環境に慣れてから探すとスムーズです。次の滞在先探しもサポートします。
一般的に公共交通で30〜60分程度が目安です。中心部に近いほど条件が変わるため、通学時間と費用のバランスで選びます。立地の希望もお伝えください。
自分から挨拶・会話を心がけ、食事や家事を一緒にする、予定や帰宅時間を共有する、が効果的です。英語が不安でも積極的に関わる姿勢が好印象につながります。
家庭により異なります。洗濯は週数回まとめて、部屋の掃除は自分で、が一般的です。ハウスルールを最初に確認しておくとトラブルを避けられます。
留学生向けの共同住居で、個室または相部屋+共用キッチン・ランドリー等が一般的です。同世代と交流しやすく立地の良い物件も多い一方、自炊・自己管理が中心です。
立地の希望は出せますが、中心部は空きが限られ条件が変わることがあります。通学時間・費用・環境のバランスで、希望に近い先をご提案します。
現地生活・入国19
日本より非常に強く、UVインデックスが高い日が多いです。短時間でも日焼けするため、日焼け止め・帽子・サングラスは必須。曇りの日も油断は禁物です。
シドニーの冬(6〜8月)は日中10〜20℃前後で、朝晩は冷えます。厚手のコートまではいらないことが多く、重ね着できる上着やセーターが便利です。渡航先の気候も確認しましょう。
州発行のIDカード(Proof of Age Card等)を取得できます。パスポートは持ち歩きに不安なため、現地IDを作っておくと日常の身分証明に便利です。
日本の免許+国際運転免許証(または公式英訳)があれば一定期間運転可能です。オーストラリアは左側通行・右ハンドルで日本と同じ感覚。州ごとにルールが異なるため事前確認を。
Responsible Service of Alcohol(責任あるアルコール提供)の資格です。飲食店やバーでアルコールを提供する仕事に就くには取得が必要で、1日程度の講習で取得できます。
多くの地域で水道水はそのまま飲めます。気になる場合は浄水フィルターやミネラルウォーターを利用する方もいます。地域により水の硬度が異なります。
基本的にチップの習慣は必須ではありません。サービスが良かった時に任意で渡す程度です。高級店やグループ利用時にサービス料が加算される場合があります。
Bring Your Own(酒類の持ち込み可)の意味です。BYOの飲食店では自分でワイン等を持ち込め、栓を開ける「コルケージ」料金がかかる場合があります。
まず現地の警察に届け出て紛失証明を取得し、日本大使館・領事館で再発給または帰国用書類を申請します。コピーやデジタル保存を用意しておくと手続きがスムーズです。
TFNは就労や納税に必要な番号で、現地到着後にオンラインで申請します。申請には現地住所やビザ情報が必要です。アルバイトを予定するなら早めの取得を。
醤油・味噌など基本的な調味料は現地のアジア系スーパーで入手できます。こだわりのものだけ少量持参し、大半は現地調達が身軽でおすすめです。
主要都市にはアジア系・日系スーパーがあり、米・醤油・調味料・レトルト等が入手できます。日本食レストランも多く、日本の食材に困ることは少ないです。
一般的には授業開始の数日〜1週間前の到着がおすすめです。時差や新生活に慣れ、滞在先・銀行口座・SIMなどの準備を整えられます。ただし滞在先の入居開始日に合わせる必要があるため、早すぎる到着は宿泊手配にご注意ください。
帰国日が未定なら、復路の変更ができる航空券やオープンチケットが便利ですが、割高になりがちです。学生ビザは滞在期間が決まっているため、往復の固定日程の方が安く済むことも。予定に合わせて選びましょう。
学生ビザなど滞在資格があれば片道でも渡航できます。ただし入国審査で復路や滞在計画を確認される場合があるため、滞在予定を説明できるようにしておくと安心です。
学生ビザは入学許可(CoE)取得後に申請します。確実を期すなら、ビザが承認されてから航空券を購入すると安心です。早割を狙う場合も、変更・キャンセル規定を確認しておきましょう。
はい。学校やビザの申請にパスポート番号・情報が必要になるため、留学を決めたら早めに取得・更新しておきましょう。残存有効期間にも注意が必要です。
撮れます。オーストラリアの薬局やショッピングセンター、写真店などで証明写真を撮影できます。ただしビザ申請等で日本にいるうちに必要な場合もあるため、数枚用意しておくと便利です。
多くの手配で早朝・深夜着でも送迎に対応しています(時間帯により追加料金がかかる場合があります)。到着便が決まったら早めに送迎を手配しましょう。初めての渡航では送迎があると安心です。
持ち物・渡航準備11
日本製(100V)はそのままでは使えず変圧器が必要で、故障のリスクもあります。現地で安価に購入できるため、ドライヤーやヘアアイロン等の電化製品は現地調達がおすすめです。
貴重品(パスポート・現金・カード)、常備薬、パソコン・スマホ等の精密機器、1泊分の着替えは手荷物に入れましょう。液体は100ml以下・透明袋に。預け荷物の紛失に備え、必需品は機内に持ち込みます。
使い慣れたものは持参が安心です。現地は乾燥や強い紫外線への対応も重要なので、基礎化粧品や日焼け止めは多めがおすすめ。液体類は預け荷物か機内規定(100ml)に注意しましょう。
オーストラリアは検疫が非常に厳格です。肉類・乳製品・卵・生鮮の果物野菜・種子等は原則持ち込み禁止。加工食品も申告が必要な場合が多く、申告漏れは高額罰金の対象です。持ち込む物は必ず申告しましょう。
個人使用分の一般的な市販薬は持ち込めますが、成分によっては処方箋や英文の説明が必要な場合があります。多量や向精神薬等は要注意。心配な薬は英文処方箋を用意しておくと安心です。
歩く機会が多いので、履き慣れたスニーカーなど歩きやすい靴が基本です。フォーマルな場やビーチ用にサンダルもあると便利。現地でも購入できます。
オーストラリアはOタイプ(ハの字型3本)プラグ、電圧は230V/50Hzです。日本製品にはプラグ変換器が必要で、100V専用機器は変圧器も必要。パソコンやスマホの充電器は240V対応が多く、変換器のみで使えます。
課題・調べ物・連絡に便利なので、長期留学なら持参をおすすめします。多くの機器は240V対応でプラグ変換器のみで使えます。盗難対策も忘れずに。
渡航先と時期によります。シドニーやブリスベン等は冬でも厚手のコートが不要なことが多く、メルボルンや南部・内陸は冷え込むため必要です。重ね着で調整するのが基本です。
日本の運転免許センターや一部の警察署で即日発給されます(有効期限1年)。オーストラリアで運転する予定があれば、日本の運転免許証と併せて出発前に取得しておきましょう。
長期ならLサイズ(80〜90L級)が目安です。航空会社の重量制限(LCCは特に厳しい)を確認し、TSAロック・軽量・頑丈なキャスターのものが安心。現地移動が多い場合はバックパック併用も便利です。
留学保険4
OSHC(Overseas Student Health Cover)は学生ビザで加入が義務付けられた「医療(健康)保険」で、現地の医療費を主にカバーします。一方、日本の海外旅行保険は医療に加え、携行品の盗難・破損、賠償責任、航空機遅延など幅広い補償が特徴です。学生ビザの方はOSHCが必須で、加えて携行品・賠償等を海外旅行保険で補う組み合わせが一般的です。
補償内容(治療費・救援費・携行品・賠償責任)、補償上限額、キャッシュレス提携病院の有無、日本語サポート、滞在期間との整合、保険料のバランスで選びます。ワーホリ・学生など滞在資格や期間で必要な補償が変わるため、目的に合ったプラン選びが重要です。ご相談いただければ最適な選び方をご案内します。
現地加入できる保険もありますが、渡航直後から補償が必要なため、出発前に日本で加入しておくのが安心です。現地の保険は医療中心で日本語サポートが弱い場合もあります。費用を抑えたい場合も、無保険期間を作らない前提で比較検討しましょう。
補償は出発日から帰国日まで途切れないように、出発前に加入します。一般的な留学保険は治療・救援費用、携行品損害、個人賠償責任などをカバーしますが、既往症や危険なスポーツ等は対象外のことがあります。契約前に補償範囲と免責事項を必ず確認しましょう。
携帯・インターネット5
語学学校、図書館、カフェ、ショッピングセンター、空港などの多くでフリーWiFiが使えます。滞在先(ホームステイ・学生寮・シェアハウス)もWiFi完備が一般的です。外出先で常時使いたい場合は、現地SIMのデータ通信やポケットWiFiを併用すると便利です。
SIMロックが解除(SIMフリー)されていれば、現地のSIMカードを入れて通話・データ通信ができます。ロックがかかっていると現地SIMは使えませんが、WiFi環境ならLINEやアプリ、地図などはそのまま利用可能です。渡航前にSIMロック解除をしておくのがおすすめです。
手軽なのはプリペイドSIMで、空港・携帯ショップ・スーパー等でパスポートがあれば購入できます。主要キャリアはTelstra・Optus・Vodafoneで、データ量に応じたプランを選べます。長期滞在なら月額プランも検討しましょう。渡航前に日本で現地SIMを手配することも可能です。
外出先でも常にネットが必要ならポケットWiFiは便利ですが、現地SIMのデータプランで足りることも多いです。短期は日本からのレンタルWiFi、長期は現地SIMがコストを抑えやすい傾向です。使い方と滞在期間に合わせて選びましょう。
無線(WiFi)が主流です。滞在先・学校・カフェ・公共施設の多くがWiFiに対応しており、有線LANは一部のオフィスや古い建物などに限られます。ノートPCやスマホはWiFi接続が基本になります。
仕事・アルバイト6
学生ビザは就学期間中、2週間(1フォートナイト)あたり48時間まで就労でき、長期休暇中は無制限です。ワーキングホリデービザは基本的に就労時間の制限はありませんが、同一雇用主の下で働ける期間に上限があります(延長条件あり)。条件は変更されることがあるため、最新の規定を確認しましょう。
TFNは納税者番号で、オーストラリアで働くために必要です。TFNが無いと高い税率が適用されるため、就労予定なら渡航後に取得しましょう。オンライン(ATOのサイト)で無料申請でき、通常数週間で郵送されます。銀行口座と現地住所があるとスムーズです。
求人サイト(Seek, Ind, Gumtree等)、日本語情報サイト、店頭の求人張り紙、知人の紹介などが一般的です。レジュメ(履歴書)を用意し、直接店舗に配って回る方法も有効です。英語環境の仕事は語学力アップにもつながります。探し方や応募のコツはサポートしますのでご相談ください。
シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズなどの大都市・観光地は求人が多い傾向です。飲食・小売・観光関連の仕事が見つけやすい一方、生活費も高めです。就労重視か生活費重視かで都市を選ぶとよいでしょう。
はい。動物保護、環境保全、幼稚園・保育、地域イベントなど幅広いボランティアの機会があります。実践的な経験や英語環境、人脈づくりに役立ちます。ビザの就労条件との兼ね合いや、有給・無給の区別に注意が必要です。ご希望に合うプログラムをご案内します。
農場での収穫・農作業などの仕事で、ワーキングホリデーの「セカンドビザ」取得条件(一定期間の指定労働)を満たす手段としても知られています。地方は生活費が抑えられ、英語環境に集中しやすい反面、体力仕事や季節性がある点に注意しましょう。都市部の仕事とあわせて検討できます。
都市情報5
広大なため地域差があります。シドニーやブリスベンは温暖、ケアンズは熱帯性、メルボルンは四季がはっきりし、南部は冬に冷え込みます。渡航先の気候を確認しましょう。
シドニーのオペラハウス、ゴールドコーストのビーチ、ケアンズのグレートバリアリーフ、ウルル(エアーズロック)などが有名です。都市ごとに魅力が異なります。
ゴールドコースト、シドニー、ケアンズなどは市街地からビーチが近く、留学中にマリンスポーツやビーチライフを楽しめます。
シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズなどが人気です。求人の多さ、生活費、気候などから、目的に合う都市を選びましょう。
都市部は学校・求人・利便性が豊富、田舎町は生活費が抑えられ英語環境に集中しやすいのが特徴です。就労重視か英語漬けか、目的で選ぶのがおすすめです。
シドニー5
シドニーの冬(6〜8月)は日中10〜18℃前後で、朝晩は冷え込みます。厚手のコートは不要なことが多く、セーターやジャケットなど重ね着で調整できる服装が便利です。
はい。オーストラリア最大の都市で、ビジネス街(CBD)や商業施設が集まる一方、ビーチや公園も近く、都会と自然のバランスが取れた街です。
距離は約3〜4kmで、徒歩なら40〜50分ほどです。電車やバス、フェリーを使えば短時間で移動できます。街歩きを楽しみたい方には散策コースとしても人気です。
Central Business District(中心業務地区)の略で、オフィスや商業施設が集まる都市の中心部を指します。語学学校やショッピング、観光の拠点になるエリアです。
温暖な海洋性気候で、四季があります。夏(12〜2月)は20〜30℃と過ごしやすく、冬(6〜8月)も比較的穏やかで、留学しやすい気候です。

