メルボルンの大学付属語学学校モナッシュ大学付属

Monash University(モナッシュ大学付属語学学校 Monash College)メルボルン校英語コース・学費・進学ルート【2026年版】

Monash College / Melbourne

  • モナッシュ大学(QS世界31位)付属
  • 10週モジュールのMonash English
  • ファウンデーション・ディプロマへ
授業料(2026年)
A$6,800/10週
授業時間
週20時間+自習15時間
開始
年9回
入学の目安
IELTS 4.5〜
エージェント手数料0円出願・滞在先まで一括サポート現地経験のあるカウンセラー
Monash College(モナッシュ英語)
モナッシュ大学へ英語から段階的に
この学校の要点2026年9月時点・ラララオーストラリア調べ
Q. どんな学校?
モナッシュ大学への進学を目指す留学生のための付属校です。英語コース、ファウンデーション、ディプロマを提供しています。
Q. 学費はいくら?
Monash Englishは1モジュール(10週)A$6,800、入学金A$340です(2026年)。
Q. どんなコース?
大学進学のためのアカデミック英語で、一般英語やIELTS対策の単独コースはありません。
Q. 入学はいつ?
年9回開始します。

FEATURES

Monash College(モナッシュ英語)の6つの特徴

Monash College(モナッシュ英語)
MONASH

モナッシュ大学付属

QS世界31位の大学へ。

大学進学を前提にした英語を学べます。

Monash College(モナッシュ英語)
MODULES

10週モジュール

モジュール1〜4。

レベルに合わせて段階的に学べます。

Monash College(モナッシュ英語)
STUDY

週20時間+自習15時間

集中して学ぶ。

授業と自習を組み合わせた構成です。

Monash College(モナッシュ英語)
PATHWAY

ファウンデーション・ディプロマへ

大学への道筋。

英語の後、進学準備課程へ進めます。

Monash College(モナッシュ英語)
IAP

合格者向けの準備コース

5週間。

入学前に大学の学び方に慣れられます。

Monash College(モナッシュ英語)
DOCKLANDS

ドックランズのキャンパス

750 Collins Street。

メルボルン中心部に近い立地です。

ABOUT

Monash Collegeの英語コース

モナッシュ大学付属のMonash College

Monash Collegeは、モナッシュ大学への進学を目指す留学生のための付属校です。メルボルンのドックランズ(750 Collins Street)にキャンパスがあります。

Monash English(モジュール1〜4)

大学進学のためのアカデミック英語で、1モジュール10週・週20時間の授業と15時間の自習で構成されます。修了後はファウンデーション、MAPP、ディプロマ、または大学へ進みます。2026年の授業料は1モジュールA$6,800、入学金はA$340です。

Introductory Academic Program(IAP)

モナッシュ大学から正式な合格をもらっている人向けの5週間の準備コースです(IAP1・IAP2 各A$2,250)。

DETAILS

Monash College(モナッシュ英語)の学びと環境

モナッシュ大学付属語学学校とは? - 世界トップクラスの教育環境で学ぶ理由

モナッシュ大学付属語学学校の基本情報について解説します。

学校の基本情報と特徴

モナッシュ大学付属語学学校は、メルボルンにあるモナッシュ大学付属カレッジのコースの一部です。モナッシュ大学へのパスウェイ・プログラムがあり、コース修了後に大学進学できる仕組みになっています。学生サポートが手厚く、キャンパス設備は新しく整備されています。

モナッシュ大学の概要と世界的評価

ビクトリア州で2番目に古い歴史を持ち、ビクトリア州に4つ、マレーシアに1つ、インドネシアに1つのキャンパスがあります。

提供されるコースとカリキュラムの詳細

モナッシュ大学付属語学学校のコースについて解説します。

Monash English(ME)コースの概要と目的

モナッシュ大学付属語学学校のコースは、モナッシュ・カレッジに入学を希望したものの、英語レベルが足りなかった方が、英語力を磨くために通えるコースです。スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングなどを学び、語彙力、資料を読みこなす力を身につけます。

本コースを修了することで、モナッシュ・カレッジに入学できるようになります。

カリキュラムの内容と学習方法

本コースでは、英語を様々な面から学びます。まず行うのが、4技能の能力向上に加え文法や発音も改善し、一般的な英語を使いこなせるようになることを目指します。次に、高等教育での研究で必要となるアカデミックな語彙の取得と、専門的な理論の理解です。

研究では論文などの資料を読むことが非常に多いため、複雑な文章を読み解く力や、音声資料を活用できるスキルも学びます。また、自分の意見を発信したり、プレゼンテーションしたりといったシーンで必要な英語力も身につけられます。

アカデミックスキルの習得(批判的思考・リサーチ・プレゼンテーション)

学問においては、批判的思考が重要です。物事の前提を疑い、理論的に検証していくことができなければ、専門分野を研究したり論文を執筆したりといったことはできません。物事に関する情報とそれを取り巻く環境など、様々な要素を加味しながら思考します。

リサーチスキルも必要です。自分の考えを裏付けるには、どういった資料がいるのか。どのような方法で、どのように調べればいいのかといったことがわからなければ、研究は進みません。また、自分が考えたことや仮説を人に伝えるには、プレゼンテーションスキルも求められます。自分の意見を正しく伝えること、自信をもって人前で英語で話すことが必要です。モナッシュ大学付属語学学校では、こういったスキルを向上させることができます。

モナッシュスタイルの学習方法と評価制度

モナッシュ大学付属語学学校では、学習状況を常に可視化して定期的に能力評価をしていきます。進捗状況とパフォーマンスについて、リアルタイムでデータが出ます。学習について相談できる機会が毎週設けられており、自分の進捗状況などを相談し、講師からフィードバックがもらえる点もポイントです。

学習サポート体制と個別フィードバック

モナッシュ大学付属語学学校は、留学生への英語教育に特化しており、学習サポート体制が手厚いです。講師に勉強方法などを相談でき、自分にあった勉強法を一緒に模索できます。キャンパスには、研究室や図書館、コンピュータールームなど、勉強をしやすい施設が完備されています。

また、学生のレベルにあわせ、講師が学習計画を立て、勉強についてのフィードバックを定期的にもらえます。自分が次に何をすべきか、どんなスキルが必要かを明確にした上で勉強できるので、効率的に英語を学んでいけるでしょう。

進学後を見据えた学習内容(専門分野への橋渡し)

モナッシュ大学付属語学学校で勉強したあとは、「特定の課程に進む」「ファンデーションイヤーに進む」「上級準備コースに進む」「モナッシュ大学に入学する」といった進路を選べます。すでに学びたい分野が決まっている方は、専門分野を研究するための基礎を学ぶことも可能です。

キャンパスライフと周辺環境の魅力

モナッシュ大学付属語学学校について解説します。

キャンパス内の施設と学習環境

モナッシュ大学付属語学学校のキャンパスは、街からアクセスしやすく、近くに図書館やレストラン、美術館などがあります。キャンパスの施設も充実しており、具体的にはカウンセラーやホームステイ担当者と個別相談ができる学生ハブがあります。

グループ作業ができるスペースや、学習アドバイザーに相談できる専用スペースもあります。他にも、アート&デザインスタジオ、科学実験室、音楽スタジオ、学生用キッチン、ガーデンエリアなどがあります。

メルボルンの生活環境と文化体験

メルボルンは、留学先として非常におすすめの場所です。オーストラリアの中でも文化芸術の都市として有名で、アートや音楽を楽しむ機会が多くあります。

また、メルボルン都市部の住民は半数以上が外国人で、140ヶ国の人が暮らしています。中華街やイタリア人街、ベトナム人街、ギリシャ人街などがあり、多様な文化を身近に感じられます。

滞在サポートと生活支援

オーストラリアでの留学生活サポートについて解説します。

寮・ホームステイ・学生アパートの選択肢

モナッシュ大学はいくつかの宿泊施設を提供しています。
■スケープ・クイーンズベリー
様々な料金体系のある物件です。個室とシェアルームのどちらもあり、メルボルンの中心部に位置しているため生活利便性が高い立地です。バーベキュー設備付きのスカイテラスや、シネマルームも併設されています。

■スケープ・スワンストン
スタジオタイプの部屋を提供する施設です。保護者向けの短期滞在用ルームもあります。全客室にダブルサイズのベッドがあり、キッチン設備もあります。

■スケープ・ビクトリア・ストリート
オールインクルーシブの食事が提供され、さまざまな国のシェフチームがバラエティ豊かな食事を提供します。ジムや映画館、禅の勉強ができるスペースなどもあります。

■ユニスクエア
シェアアパートメントのユニスクエアには、広々とした共有スペースがあります。キッチンと専用バスルームがついており、コミュニティプログラムがあるので友達作りがしやすい環境です。カフェや庭園もあり、リラックスしやすいでしょう。

■イグル
24時間365日のサポートがあり、初めて家族と離れて暮らす方も安心です。おしゃれなデザイナーズリビングには、自然と交流が生まれる共用空間があります。無料の朝食やネット環境、ジム、中庭など毎日の生活に便利な設備が整っています。

これらの施設以外の選択肢として、ホームステイができます。地元で暮らす家族と生活を共にすることで、オーストラリアのリアルな暮らしを体験できるでしょう。また、自分で賃貸物件を借りたり、友人とシェアハウスする学生も少なくありません。

留学生向けサポート体制(到着時オリエンテーション・学習支援)

モナッシュ大学付属語学学校のオリエンテーションでは、生活相談や、ヘルスサポートなどについての情報を提供してもらえます。参加時には、パスポート、学校から事前に送られてくるオファーレター、ノートパソコンまたはタブレットが必要です。

ADMISSION

入学条件と進学ルート

英語力の目安

Monash Englishの入学目安はIELTS 4.5以上です。

入学時期

年9回(1月・4月・7月・10月など)開始します。

大学への進学・英語から始める場合

Monash English → ファウンデーション・イヤー/MAPP/ディプロマ → モナッシュ大学、と進めます。

TUITION

学費(2026年)

コース期間学費
Monash English(1モジュール)10週A$6,800(約749,632円)
IAP1・IAP2各5週各A$2,250
入学金—A$340

Monash College公式の2026年料金です。総額は見積りでお出しします。 条件を伝えて見積りを依頼

SCHOOL DATA

学校データ

学校名
Monash College
所在地
750 Collins Street, Docklands VIC 3008
英語コース
Monash English(モジュール1〜4)・IAP
授業時間
週20時間+自習15時間
開始
年9回
公式サイト
monashcollege.edu.au

この学校情報の監修者

渡邉

渡邉Momoka Watanabe

ラララオーストラリア / 留学カウンセラー

日本で通っていた大学の提携校がオーストラリアにあったことをきっかけに留学。多くの人との出会いを通じて視野を広げた経験を活かし、一人ひとりに合った学校選びをサポートします。

カウンセラーの詳しいプロフィール ›

当ページの学校情報は、現地渡航・留学サポートの経験を持つラララオーストラリアの留学カウンセラーが確認・監修しています。

メルボルン校の口コミ・体験談

この学校の口コミは現在募集中です。実際に通った方のリアルな声は、カウンセラーが直接お伝えできます。

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FAQ

よくある質問

学費はどのくらいですか?
Monash Englishは1モジュール(10週)A$6,800です(2026年)。
一般英語はありますか?
大学進学のためのアカデミック英語で、一般英語の単独コースはありません。
どのくらいの英語力から入れますか?
IELTS 4.5以上が目安です。
修了後はどうなりますか?
ファウンデーション、MAPP、ディプロマ、またはモナッシュ大学へ進みます。
開始日はいつですか?
年9回です。

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