ワーキングホリデー期間中にJ-shine取得した方の留学費用・見積もり例

Point

ビザ:ワーキングホリデービザ
プログラム:8週間(2か月)一般英語コース、6週間J-Shineコースで就学

今回の留学目的

B美さんは現在日本の大学で幼児教育学科を勉強しています。大学を卒業する前に海外で生活してみたいのと英語力を上げたいという希望から留学を決心しました。大学を卒業した後は英会話教室などで子どもたちに英語を教える仕事がしたいと思っていたので一般英語とJ-Shine(小学校英語指導者)を語学学校で勉強し、そのあとはワーキングホリデーで滞在をしながらアルバイトや旅行でいろいろな都市を回りたいと考えています。

 

英語力は中級程度ですが、J-Shineコースでの就学をスムーズに行うために最初に一般英語コースを2か月(8週間)受講することにしました。滞在方法に関してはなるべく自由にそして便利なエリアで生活をしたかったので、友人作りにも最適なシェアハウスにしました。

J-Shineコースの詳しい説明はこちらから

語学学校2か月(8週間)+6週間(J-Shineコース)とシェアハウス1か月(4週間)した場合 (渡航都市:シドニー)の参考費用

合計:7,075ドル (約58万円、1ドル83円計算)

 

項目期間料金
一般英語授業料8週間2640ドル
入学金100ドル
一般英語教材費120ドル
J-Shine授業料6週間2450ドル
J-Shine教材費150ドル
資格申請料金90ドル
シェアハウス手配料285ドル
シェアハウス滞在費用4週間1080ドル
空港出迎え片道160ドル
合計金額7075ドル

今回の費用計算、見積りは、ここがポイント!

ポイント1

J-shineのプログラムは、通年通しても割引になりにくい料金プランです。 ラララでは、オーストラリア全土からJshineコースの割引情報を常に収集しているので、上記参考費用より安くなる時期もあります

ポイント2

一般英語コースは8週間で組んでいますが、あと2週間つけると週当たりの費用が少し安くなりますっ!

もっと留学費用を抑えるためには!

お仕事した場合は、かなり安くなります!

 

36週間(9か月)アルバイトをした場合のアルバイト収入例:10800ドル(約90万円、1ドル83円計算)

※時給15ドル×1日5時間で週4日働いた場合

項目期間料金
アルバイト収入36週間10800ドル
合計収入金額10800ドル

こんな方におすすめ!

□何か資格証明がほしい方

□子どもへの英語教授法を学びたいが、なかなか時間が取れない方

□子どもが好きな方

□将来子どもに英語を教えたい方

□現在子どもに英語を教えている方

□小学校の教員の方

 

ラララオーストラリアでは海外生活豊富なスタッフが現地の細かい費用や抑え方、 アルバイトなどに関してもサポートしています。詳細は無料相談よりお問い合わせください。

須栗和花

「海外で生活してみたい」「旅行学を学んでみたい」と強く思い、高校卒業後から海外進学をしました。留学先のメルボルンでは、10週間語学学校で英語を勉強し、その後メルボルン市内のTAFEでBachelor of Tourism and Hospitality Managementを取得しました。課題提出に追われながらの海外生活でしたが、友人と協力し合い無事卒業しました。海外進学、またメルボルンでの生活については熱く語れるかと思います!また、メルボルンのかわいいカフェなどもおすすめできますので、ご興味のある方は、ぜひお話ししましょう!

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