3か月留学して英語力は伸びますか?

3か月間積極的に授業に参加し、積極的に友人を作りコミュニケーションを図ることに力を注げば3か月で変化はみられると思います。
しかし、ただ受け身で授業に臨むようであれば習得できることは積極的な方に比べて少ないと思われます。

日本の銀行は、レートが悪いので、最初に持って行くオーストラリアドルは数万円を両替するだけで良いと思います。

入国直後に、いくらかのオーストラリアドルを現金で持っていた方が安心ですが、高額な買い物はしないと思いますので、数万円で大丈夫だと思います。

留学するスタイルによりますが、大体平均して、3万円程度のオーストラリアドルの現金を持って行きます。

また、オーストラリアドルの現金の内訳ですが、100ドル札、50ドル札、といった高額なお札より、20ドル札、10ドル札、を多めに入れてください。

例えば、400ドルの内訳として

50ドル札×2

20ドル札×10

10ドル札×10

のような形が理想的です。

ただし、銀行によっては10ドル札を扱っていない銀行も多いのでその場合は、20ドル札を多めにした方が良いです。

渡航の際はお持ち頂く事をお勧めいたします。

小さな商店を除き日本と同様にどこでも利用が可能となっております。

<どこで主に利用できますか?>

主にスーパーや携帯電話の支払いなどあらゆる生活に関わる場所でご利用が頂けます。

例えばシドニーですと公共機関の利用の為、電子カード(Opal Card)を皆様ご利用されております。

利用する為にはカードにお金をチャージする必要がございます。その際クレジットカードを利用しチャージしたりします。

プリペイド携帯などご利用されるご予定の方などは携帯電話料金をクレジットカードよりチャージすることも可能となっております。

<主にオーストラリアで利用されているカードブランド>

VISAカード

MASTERカード

JCBカード
※JCBカードは利用ができない場所もございますのでVISAカードもしくはMASTERカードもお持ちいただくことをお勧めいたします。

AMEX

<注意事項>

ご利用のお店によってクレジットカード利用手数料がかかってくる場合がございます。

生活のスタイル等には個人差があります。あくまで参考の生活費用になりますのでご了承ください。

ご留学されるスタイルによって異なりますが、下記に詳しい詳細や例をご用意しておりますので、ご参考下さい。

留学期間中にかかる生活費用は、以下のように大きく分けられます。

◆交通費(平均$50~$150)

学校までの通学のバス等で使うときや、休日遊びに出かける時の費用

◆食費(平均$100~$200)

食費に関しては個人差がでてきます。シェアハウスですと食事の量はご自身で調整がきくのでその分費用を抑えることも可能です。ホームステイだとあらかじめ食費も込みの費用が基本になります。

◆交際費(お小遣い)(平均$50~)

交際費は、学校帰りに友達とカフェに行ったり、週末遊びに行く費用です。

【例】<3か月滞在した場合>

・交通費

$300($100×3)
—————-
$300(日本円で28,500円)

・食費
$1,200 ($400×3か月)
—————–
$1,200(日本円で114,000円)

 

・交際費(お小遣い)
$900($300×3か月)
——————
$900(日本円で85,500円)

——————————
合計 $2,400(日本円で22,8000円)

下記リンクより、滞在先のリンク、長期短期のページ

【短期でのご留学をご検討中の方の参考費用】
/info/aushiyo/tankihiyou/

【長期の滞在をご検討中の方の参考の費用】
/info/aushiyo/tyokihiyo/

生活費に関しては都市によっても異なりますので、学費も生活費もできるだけ抑えてご留学したい方は是非ご相談ください!

その人それぞれの留学スタイルによって係る費用は異なりますが、一般的に必要となる費用は以下になります。

◆航空券(片道もしくは往復)

◆留学保険(滞在期間分)

◆通う学校の費用(授業料、入学金、教材費など)

◆滞在費(家賃、食費)

この他、必要なビザの申請代金(オーストラリア移民局へ支払い)がかかります。

上記、一般的にかかる費用については、それぞれ比較できるようにご案内しております。

また、ラララ・オーストラリアは、入国前に名目のわからない不当なサポート費用などは一切頂いておりません。無料サポートをおこなっております。ご安心ください。

通う期間や就学するコースによって大きく異なります。

語学学校の内訳は様々ですので下記にご説明します。

入学金⇒学校に入学する時に支払う費用で、基本的に1回のお支払いになりますが、別の学校に入学する場合は再度必要になります。

授業料⇒語学学校の授業料は大抵週単位でいくらと決められていて、就学する期間分支払います。就学期間を延長する場合も追加で支払います。

教材費⇒授業で使用するテキスト代として支払う費用です。クラスが上がるごとに支払う、週毎に支払うなど学校により異なります。また、学校によっては授業料に含まれている事もあります。

アクティビティ参加費⇒通常の授業でなく、学校外に動物園や水族館、ツアーなどに出かけたり、バーベキューなどのアクティビティに参加する時にかかる費用です。無料で行われるアクティビティもありますが、休日にあるアクティビティは有料となることが多いです。

授業料に差が出てくる理由

語学学校は、新しくキャンパスをオープンした際や〇周年を迎えた年など、様々なキャンペーンを行います。

それによって、入学金無料や授業料の割引などが適用されます。

目安として、授業料の平均は330ドル/週くらいです(就学期間によって異なります)。

ご自身が通われたい期間によっても合計金額は異なってきます。

また、学校によってそれぞれ特色がありますので、質とバランスがとれて、かつ

予算に見合った学校をお選びになることをお勧めします。

語学学校に関するご相談はいつでもお問合わせ下さい。

はい。長年、留学生を受け入れているファミリーが多いです。

その為、留学生の気持ちを理解しケアしてくれます。
また、定期的にホームステイファミリーチェックをしている学校もありますので安心して滞在していただけます。

【ホームステイファミリーチェックについて】

・定期的訪問
定期的にホームステイファミリーを訪問しお客様が安心して滞在して頂けるかのチェックを学校の担当者の方自身の目で
確かめにいきます。

担当の方が訪問に訪れたときにお客様に提供できないホストファミリーだと判断した場合には、ホストファミリーリストから外されます。

(チェックの項目例)

・清潔さ

・部屋に勉強できる机、椅子、電気スタンド等はあるか

・ホストファミリーはフレンドリーで、ホストファミリー自体に暖かみや歓迎している雰囲気があるか

・家の近くにバス停や駅があるか

・アンケートをお客様に書いていただく
ホームステイを終えた後のお客様から簡単にアンケートを書いてもらうことにより、実際の感想を知ることができます。

・職業チェック
ホームステイの方がどんな職業に就いている方なのかをチェックをします。
きちんと滞在されるお客様にご飯を提供できる環境なのかなどもチェックしていきます。

・留学生受け入れ頻度
留学生の方をどのくらいの頻度で受け入れをしているかによりどのくらい留学生の方との生活に慣れているか知ることができます。

別途諸費用がかかるケースとして 下記の場合が考えられます。

・レベルが変更になる際、教材費を追加購入する場合
30ドル~100ドルの間が一般的です

・コーススタート後、申込みをしているコースから別のコースに変更される場合の変更手数料

・コーススタート後、時間帯を変更される場合の変更手数料
(授業料の差額が発生する場合は 差額も払います)

目標やビザによって、どのくらい就学されるのが良いか異なります。

まず、ビザにより就学できる最長期間が異なります。

・観光ビザ→ 最長12週間まで
・ワーキングホリデービザ→ 最長17週間まで
・学生ビザ→ 就学したい期間
(ビザの規則は変更になることもありますので 参考としてください)

また、目標とされる英会話力が、例えば、良く質問される「生活に支障がない程度の英会話」「電話で会話ができる程度の英会話」、もしくは「ビジネス英語を習得する」などによって、就学設定期間は異なります。

例1) 自分のしたいことなど意志を伝えることができる英会話を身に着ける場合
一般英語を3ヵ月~4か月就学

例2) 生活に支障がなく、現地の方とも交流ができる英語力を身に着ける場合
一般英語を10か月~12か月就学
または、一般英語と組み合わせてケンブリッジ検定コースやビジネス英語コースを組み合わせて10か月~12か月就学

例3)ビジネス英語を学びたい場合
一般英語を3ヵ月~6か月間就学した後にビジネス英語に進学

例4)IELTS試験で5.5ポイントを取りたい場合
一般英語を3ヵ月~6か月間就学後、IELTS準備コースに進学

例5)インターンシップに参加できるレベルの英語力を身につけたい場合
有給インターンシップの場合はIELTS5.5が必要な目安となりますので、一般英語3ヵ月~6か月間就学するとよいです。
無給インターンシップの場合はオフィスワークが一般的で、IELTS6.0が目安となりますので、一般英語を3ヵ月~6か月間就学または、そのあとにビジネス英語を就学などが 良いかと思います。

各語学学校は、英語のレベル分けをしてクラス編成を行っており、一般的に1つ英語レベルを上げることに3カ月を要する。と言われています。

過去に留学経験がない場合、英語に慣れ、自分の意志を伝えれるくらいになるまでには3か月は最低でもかかると思われますので
時間に余裕がある場合はまず3か月は就学されることをお勧めします。

延長する分には、問題ございませんが、期間を縮めることは、各学校の返金規定に抵触しますので、基本的には変更はできないと考えておいた方が良いです。

どの学校でもそうですが、コースが開始されてから、授業料は返金されないとお考えください。

各学校の返金規定は、学校の申し込み時に必ず提出されますので、その際にご覧ください。

オース トラリアでも身分証明の代わりになり且つ年齢を証明するカードを発行することが可能です。
オーストラリアではお酒を買う際 やお酒を飲む場所(パブなど)に入店する際に身分証明書を提示する必要があります。
各ライセンスは各州により異なります。

○ニューサウスウェルズ州 NSW ———————–
NSW Photo Card

<取得条件>
ニューサウスウェルズにお住いの方で年齢が16歳以上の方
ドライバーズライセンスをお持ちでない方

<申請料金>
51ドル (5年有効)
91ドル (10年間有効 21歳以上の方)

<注意点>
下記の方は初回のみ無料で発行が可能です。
現在ドライバーライセンスの申し込み中の方でIDが必要な方
ドライバーズライセンス失効して二年以内の方

○ビクトリア州 VIC ———————–
Victorian Proof of Age Card

<取得条件>
ビクトリア州にお住まいで18歳以上の方対象

<申請料金>
10ドル

<注意点>
1年間有効(1年を超えた場合は更新が必要 25ドル)

○クイーンズランド州 QLD ———————–
Adult proof of age card(18+card)

<取得条件>
18歳以上 ※ドライバーズライセンス、パスポートをお持ちでない方対象

<申請料金>
62.20ドル

○ウェスタンオーストラリア州 WA ———————–
photo card

<取得条件>
ウェスタンオーストラリア州お住まいの16歳以上の方 (18歳以下の方は親御様 ガーディアンの保証が必要になります)
※オーストラリア運転免許もしくはパスポートをお持ちの方は申請不可

<申請料金>
41.5ドル(初回申請時)
36ドル(更新料、追加カード発行)

<注意点>
発行から5年間の有効期限

○タスマニア州 TA ———————–
Tasmanian Government Personal Information Card

<取得条件>
18歳以上の方 (18歳以下の方は親御様 ガーディアンの保証が必要になります)

<申請料金>
26ドル

<注意点>
発行から5年間の有効期限

○ノーザンテリトリー州 NT ———————–
Evidence of Age Card

<取得条件>
ノーザンテリトリー州にお住まいの方で18歳以上の方対象

<申請料金>
ノーザンテリトリー州にご確認ください。

<注意点>
発行から5年間の有効期限

○サウスオーストラリア州 SA ———————–
proof of age card

<取得条件>
サウスオーストラリア州にお住まいで18歳以上の方対象

<申請料金>
22ドル(更新、再発行料ともに同額)

○オーストラリア首都特別地域ACT ———————–
Proof of Age Card

<取得条件>
首都特別地域にお住まいで18歳以上の方対象

<申請料金>
6ドル (再発行料も同額)

※上記の料金は 2015年7月調べとなります、最新の情報は各州の問合せ機関にお尋ねください。

時間は、学校によっても、異なりますが、だいたい下記の時間が多いです。

午前は、9:00~14:30または15:30
午後は、16:00~20:30
1日4時間から5時間の就学になります。

学校によっては、午前中だけのパートタイムと呼ばれるコースや、18時からの2時間だけなどの夜間コースを設けています。

各学校の詳しいタイムテーブルをお知りになりたい場合は、ラララ・オーストラリアスタッフまでご相談下さい。

ケアンズの観光スポットごとにツアー会社がそれぞれ企画し、日本語で案内をしてもらえます。

・グレートバリアリーフ
世界遺産であるグレートバリアリーフは、オーストラリアのイメージ画像でもよく使われています。ハートリーフやコアラリーフといったサンゴ礁をヘリコプターに乗って上空から遊覧飛行したり、グリーン島までクルーズして、島ではシュノーケリングでウミガメや熱帯魚を見たり、広大な熱帯雨林を散策するアクティビティもたくさんあります。また、新鮮な海の幸を堪能できるレストランもあります。
ツアー料金:$70~$170

・キュランダ
世界遺産の熱帯雨林であるキュランダには3000種類を超える植物が生えています。恐竜が生息していた時代から形成された広大な熱帯雨林をスカイレールから眺めながらキュランダ村へ向かいます。スカイレールは、箱形の物から、床がガラスになっていて真下が丸見えになっているもの、策だけのものなど、キュランダを体感できるものなど様々あります。キュランダ村では、珍しい夜行性の動物を探すツアーもあります。
ツアー料金:$130~$200

・パロネラパーク
ジブリの人気作、「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われているパロネラパークには、お城の様な聖堂やイチジクの大木があり、マンガリーフォールズには、土の中で光を放つ”土ほたる”も見れ、10月から2月の間には本物の蛍も飛んでいるので、本当にアニメの世界に入ったような気分が味わえます。豪華な夕食がついたライトアップツアーもあります。
ツアー料金:$0~$380

・ケープ トリビュレーション
ケープトリビュレーションも、グリーン島のように熱帯雨林と透き通った小川が綺麗な観光スポットで、長く続く砂浜が魅力です。
渓谷の中には淡水の小川で泳いだり、奥地の散策や乗馬をしながらガイドをしてもらうアクティビティもあります。1日でも十分満喫できるのでケアンズとポートダグラスから日帰りのツアーがあります。
ツアー料金:$115前後

・スカイダイビング
ケアンズでは上空4000メートルからスカイダイビングしながら、グレートバリアリーフなどの世界遺産が広がる景色を見ることができます。パラシュートを開くまでは時速200キロで落下。インストラクターが一緒に飛んでくれ、希望すればスカイダイブの様子を撮影した写真やDVDも購入できます。
ツアー料金:$300前後

・トロピカルズー
ケアンズにある動物園、トロピカルズーにはレンタカーやタクシーの他、日本語ドライバーのシャトルバスでもいくことができます。園内にはオーストラリアを代表するコアラやカンガルー、コモドドラゴンやエミューなど120種類以上の動物がいます。
人と動物を仕切る策や壁がないため、コアラやカンガルーを触ることができまるほか、朝9:00から9:30にカフェにいるとコアラがやってくるので、一緒に写真を撮ることもできます。
ナイトツアーもあり、アニマルショーを見ながら、夕食やお酒を堪能できます。
ツアー料金:$60~

料金はあくまでも参考となりますので、各ツアー会社に御問合せください

【シドニー】
郊外電車利用の場合、
最寄り駅まで徒歩5分~8分、そして、
市内セントラル・ステーションまで17分ぐらい になります。

バス利用は、
最寄のバス停まで徒歩5分~10分、そして、
市内セントラル・ステーションまで40分ぐらい になります。

【メルボルン】
電車、トラムともに最寄り駅までは徒歩5分ぐらいになっております。

電車利用の場合
市内のメルボルン・セントラル・ステーションまでは一番近い学生寮で約8分になります。遠い学生寮でも約15分になります。

トラムの場合
メルボルン市内まで一番近い学生寮で約15分、遠い学生寮で約30分になります。

※交通状況により所要時間は大きくことなります。

門限は特に設けておりませんが、滞在するシェアハウス、学生寮によって門限がある場合があります。

ホームステイより自由に行動できる学生寮ですが学生寮で勉強をする方ももちろんいらっしゃいますので夜遅くや夜中に帰宅になった場合、 一緒に生活する生徒さんが寝ている可能性もありますので常識の範囲内の行動を心がけましょう。

【各交通機関の終電・終バス】

都市や交通局によって異なりますのでご確認下さい。

一例として
終電 深夜0時くらいまでしています。

終バス 夜間は1時間に1本程度運行しています。

※都市によって異なりますので、しっかりと最寄りの交通機関の時刻表を確認しておきましょう。

【門限やハウスルールを破った場合は?】

門限やハウスルールを破った場合には下記の様な罰が科せられる例もあります。

(例)
・1週間掃除当番など
・deposit敷金が引かれる

また、門限以外にもハウスルールというのがあります。
(例)
・洗濯やごみの出し方
・お風呂・トイレの使い方
・インターネットに関して などがあげられますが、家庭によって異なります。

【ホームステイの門限】

特にないケースが多いですが、ご飯までに帰るのがいいかと思います。

【外泊する場合は?】

学生寮の場合⇒ハウスルールによります。

ホームステイの場合⇒ホームステイ先の方が心配しないよう事前に知らせましょう。

アジアン系の食品が買えるショップ、・グロッサリーショップ(食品や日用品が買えるお店)、酒店があります。

駅周辺にあり、だいたい18時くらいまで営業しています。

ラララオーストラリアでご紹介しております学生寮には、お部屋に鍵がついていないタイプがほとんどになります。

お部屋によっては鍵がついている所もございますが基本的には付いていないと思って頂きますようお願いします。

尚、貴重品に関してご不安な場合、スーツケースなどに鍵をかけていただくと良いかと思います。

鍵付きのお部屋をご希望など直接管理会社にご相談いただくことが可能となっております。

共同生活においては、紛失・盗難などについては自己責任になっておりますので、

個人の自己管理の元にしっかり行って頂きます様お願いします。

また盗難・紛失については、対策として、前述のスーツケースなどに鍵を設置、留学保険についてもお考えするのが良いかと思います。

滞在するシェアハウス、時期により異なります。ご希望であればカップでのシェアするこは可能です。
シェアハウスの空き状況などによりカップルでの滞在が難しくなる可能性がございますので、通常よりも早めの予約が必要になります。

【注意事項】
シェアハウスとのご契約はカップルであっても別々で必要になります。
また退出時の注意点ですが、基本シェアハウスには女性が多いためカップルの女性の方が後に退出するのであれば、カップル別々に退出する事は可能です。 男性が後に退出することは出来ません。

【家族でのシェアハウス滞在】
家族でのシェアハウス滞在も可能です。ご契約、退出時の決まりに関してもカップルでの滞在と同様です。

カップル、ご家族でのシェアハウス滞在をご希望の方はラララ・オーストラリアスタッフまでお問い合わせください。

【何のためのカード?】

18才未満の子供達に接する仕事をする方が取得・所持をしなければならない登録証で過去の犯罪歴などが無い事(子供たちにとって安全だということ)を証明するものです。
取得には2か月を要すると言われています。

【どんな人に必要になるのか?】

ボランティア活動も含む18歳以下の子供を対象に仕事に携わる場合に必要となります。
この登録証が必要な代表的な仕事として、幼稚園ボランティア、チャイルドケアボランティア、日本語教師アシスタントプログラム、オーペアなどが挙げられます。

【どこで申請できるか】

基本的には日本にいる間にビザ申請と一緒に申請をします。

【申請料金】

ボランティア・プログラムの申込み代金と含まれる事が多いです。

【申請に必要なもの】

・申請用紙
・パスポート
・銀行カード(もしくはクレジットカード)
※州ごとによって必要なものは変わります。

【QLD州(クィーンズランド州)以外の州について】

・ニューサウスウェルス州(主にシドニー)
・ヴィクトリア州(主にメルボルン)
上記2カ所ではワーキングウィズチルドレンチェック制度(Working With Children Check制度)がありブルーカード同様に
18歳以下の子供たちと接する仕事に就く人は有給・無給に関わらず、登録をしなければいけない。

【登録・所持をしていない場合】

所持をせず、または申請中にボランティアを行った場合、その活動を提供している団体の営業停止や罰則がありますので注意が必要です。

永住権を申請するためには様々な規定や条件があり、これらはオーストラリアの法律や労働環境などによっても年々変更されることがございます。

何を勉強すれば必ず永住権を申請できる、とは言い難いですので、
将来に向けて、永住権を真剣にお考えであれば、弊社から有資格のビザコンサルタントをご紹介致します。
直接、コンサルタントと連絡をお取りいただき、どの方法がご自身に適しているかご相談下さい。

永住権申請には毎年政府が更新する職業リストに掲載されている職業に関連する学校へフルタイムで2年以上通うと永住権申請へ一歩近づきます。

永住権の申請をする権利を得ることができるということであり、永住権が取得できるということではありませんので、ご注意下さいませ。

尚、オーストラリアでは個人に合わせポイント制を設けております。個人によって状況が変わってくる為、

永住権を真剣にお考えであれば、弊社からご紹介できるビザコンサルタントをご紹介致します。

直接ご連絡をお取りいただき、どの方法がご自身に適しているかご相談下さい。